こんにちは!株式会社AMAL FLAG(アマルフラッグ)採用担当です。
今回は、営業の井上にインタビューを行いました。
- 仕入れ営業のリアルな業務内容
- AMAL FLAGが“癖のある物件”に特化できる理由
- 「売りつける」のではなく「本当に価値のあるものを届ける」営業スタイル
「営業職に挑戦してみたい方」や「不動産を通じて価値創造をしたい方」は、ぜひ最後までご覧ください。
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ー業務内容を教えてください
主な業務は、不動産仲介会社様へのアプローチです。 テレビCMでおなじみの大手仲介会社から、駅前で長く商売をされている地場の業者さんまで、幅広く足を運び、「アパート用地を買い取らせてください」といった提案をしています。
その中で、良い土地に出会った際は、 「このくらいの金額なら、売主様は首を縦に振ってくれますかね?」と、仲介担当者の方と密にコミュニケーションを取りながら、着地点を探っていきます。
ここで大切なのは、「スピード」と「分かりやすさ」。 仲介業者の方が、そのまま売主様に説明できるような言葉でこちらの意図を伝える。相手にとって「AMAL FLAGに任せればスムーズだ」と感じてもらえる信頼関係を築くことが、大切になってきます。
ー1日の流れを教えてください
当社では「フレックス制度」を導入していて、スケジュールの自由度は高いです。 ある一日の流れを紹介すると、こんな感じです。
ーAMAL FLAGの強みはどこにあると思いますか?
AMAL FLAGの強みは、何と言っても「癖のある物件」への特化です。 業界用語で「敷地延長(敷延)」や、道路の突き当たりにある「ドンツキ」と呼ばれる、一般的には扱いづらい土地の買い取りに長けています。
実は、当社の営業部が使う名刺は「旗の形」をしています。 「私たちは、こういう旗竿地の土地を専門に買っているんです」とお渡しするだけで、強烈なインパクトを残せます。
何十人もの営業マンが訪ねてくる中で、一発で覚えてもらえる。この差別化は、日々の営業活動において大きな武器になっています。
ーなぜ一般的に難しいとされる“癖のある物件”を扱えるのでしょうか?
これまで100棟以上の建築実績があり、自社で施工まで手がけているからです。 不動産業界で「価値が低い」と見なされがちな土地でも、私たちの企画力とプランニングがあれば、魅力的な収益物件に生まれ変わります。
もちろん、条件が合わず買い取れない物件もあります。しかしその場合も、ただ断るのではなく「なぜ買えないのか」「どうすれば活路が開けるのか」を的確にお答えします。
仲介業者さんにとって、的確なアドバイスをくれる存在は頼もしいパートナーになります。この圧倒的な現場知識こそが、競合他社と一線を画す私たちの武器です。
ー「売りつける営業」ではなく「本当に価値があるものを売る」ことを現場で体現できるのはなぜでしょうか?
物件のクオリティに絶対の自信があるからです。 無理に売り込まなくても、「この物件、いいな」と思ってくださる方にだけ届けられればいい。
実際、現地をご覧いただく際も、 「今回は床暖房を入れました」 「内窓を追加して断熱性を高めました」 「外観デザインをこう刷新しました」 といった、具体的なこだわりを「事実」としてお伝えするだけです。
嘘をついたり、数字を繕ったりする必要はありません。お相手は社会的地位も年収も高い、百戦錬磨の方々です。不誠実な態度はすぐに見抜かれます。だからこそ、私たちは常に「誠実であること」を大切にしています。
ー活躍している人の共通点は何だと思いますか?
AMAL FLAGで活躍している人の共通点は、「困ったらすぐに相談できること」です。 わからないことを適当に答えて、後から事故になるのが一番の損失です。そうならないよう、社内では常に活発な情報交換が行われています。
ミーティングを待たずとも、「この物件、どう出口を作ろうか」「この利回りならお客様は興味を示していただけるのではないか」「現場でこのような問題が発生している」といった議論が、社歴や立場に関係なくあちこちで起こっています。
自分の考えをしっかりと持ちつつ、仲間の意見を柔軟に取り入れる。 いい意味でぶつかり合える環境がAMAL FLAGにはあります。
ー井上さん、ありがとうございました!