株式会社クオンティアの採用担当です!
今回はメンバーとして働く、市村 翔平さんにインタビューを行いました!
エンジニアとして手を動かし続け、ITコンサルとしてお客様の悩みに向き合い、今ではDX推進の最前線へ。どんな環境でも自分の力を発揮し、学びを周囲にも還元する——そんな彼の働き方や考え方は、これからのキャリアにきっと刺激を与えてくれるはず。
今、成長できる環境を探しているあなたに、ぜひ読んでほしいインタビューです。
名前:市村翔平
好きな食べ物:海鮮(寿司、刺身)
趣味 :サッカー観戦(名古屋グランパス、マンU)、ライブ(邦ロック)、スポーツ(フットサル、野球)
性格を一言で:まじめ
得意分野:セキュリティ
自己紹介をお願いします(経歴からプライベートまでいろいろ)
情報系の大学を卒業後、インフラエンジニアとしてキャリアをスタートし、金融業界のWebセキュリティシステムの要件定義~リリースまで一気通貫で経験しました。当時は、開発業務を外部ビジネスパートナー(外部BP)に任せることが一般的でしたが、「何かあった時に外部BP頼みになるのが嫌」という思いから、自らも開発・テストに積極的に関わり、技術力を磨いてきました。
その後、お客様の課題を主体的に解決していきたいと思い、ITコンサルの道を選びました。そこでは、銀行における業務のシステム化に係る予算取りからPMOとしてプロジェクトの立ち上げ支援までを、1年間で30件以上の案件に対して実施しました。その後、インフラや金融、ITコンサルとしての経験を活かしながら他領域を経験したいと思い、クオンティアに入社しました。
クオンティアに入社した経緯・決め手は何だったんですか?
ベンチャー企業ということもあり、自身の裁量で多くのチャレンジができる環境に魅力を感じました。
将来的に経営者を目指している自分にとって、経営に必要なスキルやマインドを実践を通じて学べると考えたからです。
また、若手のうちから顧客基盤の構築や未経験分野への挑戦、マネジメント領域への関与など、多様な経験ができ、幅広い視野を持てることも魅力的でした。
現在はどのような業務を行なっていますか?
現在は、大手金融機関のDX推進に向けた案件立ち上げメンバーとして参画しています。現在、紙で行っている業務をシステム化するというもので、業務に絡む多数のシステムのうち、一つのシステムについて業務担当者と開発者の間を取り持つ役割を担っています。案件参画後からスピード感を持って業務とシステムのキャッチアップを進め、数日後以内に業務部門にへのヒアリングを実施しました。その結果、要件整理からスケジュール策定まで短期間でプロジェクトを前進させることができました。
多くの関係者がいる中で、プロジェクトを円滑に進めるためには、各関係者と主体的にコミュニケーションを取り、行動することが非常に重要です。参画当初はうまくいかないことも多々ありましたが、上長のフォローを受けつつ日々改善を行うことで、徐々にクライアントの特性を理解して主体的に行動することができるようになってきました。
今後の展望(将来のビジョン、今後のチャレンジしたいこと、こういう人になりたい)について聞かせてください!
学んだことを周りにも発信していき、魅力的な人材を増やしていきたいと考えています。
仕事は1人で完結するものではなく、チームで取り組むことが多いからこそ、優秀な人材が増えることでチーム全体のパフォーマンスも高まり、大きな相乗効果が生まれると感じています。
そうした連鎖が、自社だけでなく、クライアント企業、そして日本全体の未来をより明るくする力になると信じています!
最後に未来の仲間へメッセージをお願いします!
やりたいことや会社の組織づくりを経験できる会社はそう多くはないと思います。また、個性的なメンバーが多く、得意領域や性格、過去の経験も様々なので、一度会ってみると面白いですよ。