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こんにちは。寒くて湯たんぽが手放せなくなってる鈴木です。みなさん、「デスストランディング」というゲームをプレイしたことがありますか?そろそろ続編の情報が出るんじゃないかと、はじめからやり直してい...
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こんにちは。ソーシャルゲームのサマーイベント、社内システムの改修とで忙しい鈴木です。
みなさん、「デスストランディング」というゲームをプレイしたことがありますか?
詳しくは前回の記事をどうぞ
「えっ、有給ってそんなに取っていいの?」とよく驚かれるのですが、弊社には“無限有給”という制度があります。ルールはシンプルで、業務に支障が出ない範囲であれば、有給を好きなだけ取ってOKという福利厚生です。
先日、私はこの制度を利用して、ついに発売した『デスストランディング2』を6日間かけてプレイ・クリアしました。
***普通?の無限有給の使い方はこちら***
『デスストランディング2』は、ゲームを進める中で“つながり”が大きなテーマになっている作品です。誰とも会わない孤独な道のりの中で、見えない他人の残した足跡や設備、物資が自分の進行を助けてくれる。
「これはまさに、仕事も同じだな」と思いました。
自分一人でやっているように見える仕事も、実は誰かが事前に準備してくれた環境や資料、声がけに支えられている。その連鎖の上に、自分の“今”があるんです。
大量の水、アルファ米、適度なお菓子にお酒、デカいモニター、遮光カーテン、人間工学に基づいた低反発クッション……。休みを満喫するにも、意外と戦略が必要です。
(なお長期間引きこもる際は運動不足には気を付けましょう)
この6日間、単にゲームを楽しんだだけではありません。心と頭に余白が生まれたことで、自分の働き方やチームとの関係性をあらためて見つめ直す時間になりました。
求職者対応や企業連携を支えてくれる仲間たち、環境整備や戦略立案に尽力してくれているメンバー、社外への情報発信を担ってくれるチーム──日々の業務のなかで当たり前のように存在しているそれぞれのサポートに、改めて感謝したくなりました。普段なかなか意識しない“支え”に、感謝の気持ちが芽生えたのもこの休暇のおかげです。
無限有給という制度は、単に「自由に休める」ではありません。お互いの仕事を尊重し、信頼しているからこそ実現できている仕組みだと思います。
「この日はいないけど、あの人がちゃんとカバーしてくれる」「戻ってきたら、また自分が恩を返す」——そういったバランスとチームワークがあって、成り立つ制度です。
6日間たっぷりデスストランディングの世界に浸り、自分のエネルギーをチャージしました。そしてその間に感じたのは、誰かとつながることのありがたさと、それを支えるチームの存在の大きさです。
「働く」って、決して孤独な作業ではない。
無限有給で得たこの気づきを、また日々の業務に活かしていきたいと思います。
休むことも、仕事のうち。あなたも一度、“リセット”してみませんか?