このたび、メドエックスの取り組みについて、医薬専門誌をはじめとする複数の医療業界媒体に掲載されました。
医療現場で評価いただいているという事実
当社のサービスは、最初から完成された形で存在していたわけではありません。横浜市立みなと赤十字病院をはじめ、構想段階からご協力いただいた医療機関とともに、現場での運用を通じて磨かれてきたものです。
医療人材の採用において重要なのは、「応募数を増やすこと」に加え、
応募者が病院を理解し、納得したうえで選ぶことができるかだと考えています。
その考え方が、実際の医療現場でどのような変化を生んでいるのか。
今回の複数媒体での掲載は、現場の声として語られ始めたことに大きな手ごたえを感じ始めています。
なかでも、特別な意味を感じているのが医薬経済紙への掲載です。
掲載① 医薬経済
医薬経済紙は、2000年に創刊された老舗の医療・医薬専門紙として、20年以上にわたり医療制度、病院経営、医薬品流通といったテーマを追い続けてきた媒体です。
医療業界の経営層・意思決定層が日常的に目を通し、「業界の動き」を把握するための情報源でもあります。
その医薬経済紙に、しかも見開きという形で当社の取り組みを取り上げていただいたことは、単なる「スタートアップ紹介」ではなく、医療業界の構造的な課題に対する一つの実践例として評価された結果だと受け止めています。
今回の掲載を通じて、「認知が広がってきた」という以上に
医療業界の中で、きちんと議論の対象になり始めたという実感を持つことができました。
掲載② 看護部長通信
――看護管理者の視点から語られた実践例
今回、看護管理者向け専門媒体「看護部長通信」にも、当社の取り組みを紹介いただきました。
掲載されたのは、
「看護師の採用に向けたSNS活用の実際」という記事で、
執筆されたのは横浜市立みなと赤十字病院 副院長 兼 看護部長の間瀬照美氏です。
看護部長通信は、看護・医療の専門職に特化した実務専門誌です。
その紙面で、SNSを活用した採用の取り組みが、一過性の施策ではなく、現場運用としてどう機能しているのかという視点で紹介されたことは、非常に意義深い出来事でした。
▶ 看護部長通信
隔月刊:看護部長通信 会員制専門誌 看護部長通信のご案内 看護部長の仕事術。変化を乗り切る判断力・決断力・経営力を身につける!次世代を担う人材確 www.nissoken.com
掲載③ 大阪府病院協会ニュース
――病院経営の文脈で共有された事例
さらに、大阪府病院協会ニュースでも、医療現場での実践事例として当社サービスが紹介されています。
病院協会の会員向けに発行されるこの媒体は、病院経営や現場運営のリアルな課題が共有される場でもあります。
SNS活用や採用の取り組みが、「一部の先進的な病院の話」ではなく、
他院にとっても参考になる事例として紹介されたことは、当社の取り組みが徐々に“特別なもの”ではなくなりつつある証だと感じています。
特に印象的だったのは、
- 若い看護師の応募が増えた
- 面談後の辞退が明らかに減った
- これまでなかった病院ホームページからの直接応募が初めて生まれた
といった、行動や結果として表れた変化が、具体的に言語化されていた点です。サービス提供側が語るのではなく、実際に使った医療機関が語る変化として紹介されたことは、事業者として何よりもありがたい評価だと感じています。
掲載はゴールではなく、次へのバトン
今回の一連の掲載は、ゴールではありません。
むしろ、僕にとっては「ようやくスタートラインに立てた」という感覚に近いものです。
医療人材不足という課題は、単発の施策で解決できるものではありません。
だからこそ、現場で起きた変化を丁寧に言語化し、医療機関同士で共有できる形にしていくことが重要だと考えています。
もし、
・若い看護師からの応募を増やしたい
・面談後の辞退が多く、採用効率に課題を感じている
・他院の具体的な事例を踏まえて検討したい
そのようなお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。
導入ありきではなく、皆様の状況を整理するところからお話しできればと思っています。
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