「TRUSTって、これまでどんなことをしてきた会社なんだろう?」
「そして、これからどこを目指しているんだろう?」
今回は、TRUSTのこれまでの歩みと、これから描いている未来についてご紹介します。
📖 すべては、店舗運営を支えることから始まった
TRUSTは2013年に設立しました。
2014年には店舗業務支援事業を開始し、その後、POSレジをはじめとした店舗運営を支えるサービスを展開。
そこから、
* 水商売オーナー向け情報サイト「TRUSTタイムズ」
* 顧客管理アプリ「TRUST 顧客管理」
* テーブルオーダーアプリ「TRUST TTO」
* 水商売業者比較サービス
など、店舗運営に関わるさまざまなサービスを展開してきました。
さらに大阪・福岡・名古屋へと拠点を広げ、全国の店舗を支える体制を築いています。
🎯 誰もやらなかった市場の課題を、私たちが解決する
TRUSTがこの市場に向き合っている理由。
それは、まだまだIT化されていない課題が数多く残されている市場だからです。
夜の業態には全国に多くの店舗が存在します。
一方で、店舗運営にはアナログな業務が残っているケースも少なくありません。
だからこそ私たちは、SaaSという形で店舗運営に必要な仕組みを提供し、これまでデジタル化されていなかった業務を少しずつ変えてきました。
現在では、TRUSTのサービスは3,000店舗以上に導入されています。
「今まで当たり前だったものを、ITの力でもっと便利にする。」
それがTRUSTの事業の原点です。
🚀 そして、目指すのはその先
TRUSTが描いている未来は、単なるレジ会社でも、単なるSaaS会社でもありません。
現在、TRUSTに蓄積されているのは、
「稼働データ」
「来店データ」
「売上データ」
といった、店舗運営に関わるさまざまなデータです。
これらのデータを活用することで、将来的には水商売業界の
「予約・決済・マーケティング」
までオンラインで完結できるような、より大きなプラットフォームへと発展させていく構想があります。
🌐 「業務インフラ」から「プラットフォーム」へ
今は、店舗の業務を便利にする。
その先では、店舗が持つデータを活用する。
そしてさらにその先では、業界全体をつなぐプラットフォームへ。
TRUSTが目指しているのは、そんな大きな未来です。
まだまだIT化の余地がある市場だからこそ、これからできることはたくさんあります。
圧倒的な競合がひしめく市場ではなく、まだ誰も開拓しきれていない市場だからこそ、自分たちで新しい「当たり前」をつくっていく。
それがTRUSTの挑戦です。
🌱 これからのTRUSTを、一緒につくる
TRUSTは現在、サービスの認知をさらに広げ、事業を大きくしていくフェーズにあります。
これまで積み重ねてきたサービスやデータを基盤に、まだ見えていない課題を見つけ、新しいサービスを生み出していく。
そのためには、これまで以上に多くの仲間が必要です。
「まだ誰もやっていないことに挑戦したい」
「ITの力で、業界の当たり前を変えてみたい」
そんな想いを持つ方と一緒に、TRUSTの未来をつくっていきたいと考えています。