こんにちは! 株式会社スチームシップで人事採用を担当しているShihoです!
以前のストーリーでは、「人事担当者が語る採用するうえでの覚悟」というテーマで、私が採用にかける覚悟について、かなりアツく語らせていただきました。(まだ読んでいない方は、ぜひ第一弾から読んでいただけると嬉しいです!)
さて、採用担当として日々多くの方とお会いする中で、皆さんからよく聞かれる質問があります。
「スチームシップでは、どんな人が活躍していますか?」
スキル、経験、個性…。もちろん、一人ひとり輝くポイントは違います。
でも、イキイキと地域で働くクルー(社員)たちには、実はある“共通点”があるんです。
今回は、スチームシップの仕事の本質にも繋がる、その大切な資質についてお話したいと思います。
Q. どんな人が活躍しているの?――鍵は「当事者意識」にあります
スチームシップで活躍しているクルーに共通する資質。
それは、担当する地域への「当事者意識」です。
「地域に貢献したい」「地元を盛り上げたい」 私たちの船には、そんな想いを持った仲間がたくさん集まってくれます。
その気持ちが、私たちの仕事に欠かせない、大切な推進力であることは間違いありません。
では、スチームシップにおける「当事者意識」とは、具体的にどういうことなのでしょうか。
それは、担当地域の未来を、他人事ではなく自分ごととして捉える姿勢そのものです。
ビジネスの関係をこえて自治体担当者や地域の方によりそい、自らの意思で地域を深く知ろうとする。
そして、魅力も課題もすべて受け止め、真摯に未来を考えて行動する。
その姿勢が地域のみなさんにも伝わり、共感を呼び、やがて地域を動かす大きな力になると私は思います。
Q. 当事者意識って、なぜそんなに大切なの?――「相棒」と呼ばれた日のこと
当事者意識こそが、自治体との信頼関係を築く上で最も大切な要素だと考えているからです。
波佐見町を担当するクルーは、入社以来4年以上、数字だけでなく地域の祭りに足を運び、事業者さんの工房を訪ね、この町を自分ごととして考え続けてきました。
そのまつり会場で、こんな出来事がありました。
招待状を手にした寄附者の方がクルーのもとを訪ねてきて、こう声をかけてくれたのです。
「こんなステキなものをもらったら来るしかないじゃない!」と。
遠くは北海道から、200名以上の寄附者が実際に波佐見町へ足を運んだこの企画は、後に「ふるさとチョイスAWARD2024」で大賞を受賞。
そしてある日、長年ともに歩んできた波佐見町役場の担当者から、こんな言葉をいただきました。
「仕事上の付き合いというより、相棒って感じですね」と。
その言葉は、4年間の積み重ねそのものでした。
一人のクルーが、一年を通して、同じ自治体と向き合い続ける。
移りゆく季節のなかで地域の方といっしょに汗を流し、知恵を絞る。
いい時も、大変な時も、すべてを分かち合いながら伴走し続ける。
その道のりの先に、「相棒」という言葉は生まれました。
この信頼が育まれるまでをさらに深く知りたい方は、自治体担当者ご本人との対談もぜひご覧ください。
▼自治体 × SS対談 ~長崎県波佐見町~
Q. 自分に合う会社って、どうやって見極めるの?――「素直な想い」が、一番の原点です
私たちが掲げるミッションは「地域から、未来を変えていく」こと。
今回お話しした「当事者意識」や、地域と築く「信頼関係」は、すべてこのミッションに繋がっています。
特別な経験やスキルは、後からでも身につきます。
でも、あなたの「地域をより良くしたい」という素直な想いこそが、何よりも大切な原点です。
スチームシップという船は、荒波を恐れず、地域という大海原をともに航海できる仲間を探しています。
まずはカジュアル面談で、あなたの想いを聞かせてください。
お会いできる日を楽しみにしています!