こんにちは。株式会社LOKAHIsの採用担当です。
当社は、女性チームとして医師向けの不動産営業を行っています。
また不動産営業に対して、さまざまなイメージを持つ方もいると思いますが、LOKAHIsではどのような営業スタイルを大切にし、どのような働き方をしているのか。
今回は、職場の雰囲気やスタイルについて、創業メンバーの一人である黒澤さんにお話を伺いました。
今回ご紹介するメンバーのプロフィール
■黒澤 美妃
新卒で不動産業界へ入り、長年営業として活躍。
現在はLOKAHIsの創業メンバー兼取締役として、医師向け不動産サービスに携わる。数字だけではなく、お客様との信頼関係を大切にした営業スタイルを重視している。
長く働ける環境を目指して
―まず、黒澤さんのこれまでの経歴について教えてください。
黒澤さん:新卒で不動産会社に入社して、ずっと不動産営業をしてきました。
今のロカヒは、代表の島岡を含めて、前職から一緒に働いていた4人で立ち上げた会社なんです。
―4人で会社を立ち上げた理由って、何なのでしょうか?
黒澤さん:営業として、長く働ける環境を作りたかったからです。 前の会社でも女性営業の部署はあったのですが、当時の不動産業界は、今以上に「男性中心」の空気が強かったです。
女性は結婚や出産をきっかけに離れる方もいましたし、営業として働き続ける難しさで業界を離れる人も多かったと思います。不動産業界で長く頑張り続ける女性って、実際は多くなかったんです。
お客様との信頼関係を大切にしたい
―今回の記事タイトルにもある、数字以外も大切にする部分について、ぜひお聞きしたいです。
黒澤さん:不動産業界って数字を求められるので、相手のことより「数字を作ること」が優先になる営業も少なくないと思うんです。
―黒澤さん自身は、そういった営業に違和感があったのでしょうか?
黒澤さん:ありましたね。契約だけを目的にすると、相手のことより「数字を作る」が優先になってしまう部分があると思うので。
もちろん営業なので、数字は大事なんですけどね。ただし、数字を優先しすぎて、相手との関係性を大事にしていないと、ご紹介にもつながらないです。2件目・3件目と長くお付き合いしていただくことも難しいと思っています。
―目先の数字だけでなく、お客様との関係性も大切にされているのですね。
黒澤さん:そうですね。契約して終了ではなく、その後も長くお付き合いしてもらえる関係性を大切にしています。
創業間もない、まだ会社として未熟だった頃に「私たちから購入しよう」と選んでくださったお客様には、心から感謝しています。だからこそ、これからもそのご縁を大切にしていきたいと考えています。
女性チームって、実際どんな雰囲気?
―「女性チームって実際どうなの?」と気になっている方も多いと思います。
黒澤さん:そう思います。
実際によく聞かれますしね。「女性だけってギスギスしていませんか?」とか。
ー働く中で感じる雰囲気はいかがですか?
黒澤さん:心配されるようなギスギス感は、本当にないですね。男性上司だと言いにくいことでも、比較的相談しやすい空気はあるんじゃないかなと思います。
―あと、不動産営業の会社というと、少し厳しそうなイメージを持つ方も多そうです。
黒澤さん:もちろん営業なので、数字への意識は必要です。でも、社内は比較的なごやかな雰囲気かもしれません。
ロカヒで活躍している人の共通点
―ロカヒでは、どんな人が活躍している印象がありますか?
黒澤さん:経験の有無にかかわらず、素直にアドバイスを受け止めて行動できる人は伸びている印象があります。
アドバイスを自分の中でかみ砕いて行動できる人は、結果にもつながっていますね。
この人となら人生が良くなりそうと、思われる存在でありたい
―最後に、黒澤さんがお客様と向き合う上で大切にしていることを教えてください。
黒澤さん:長く信頼していただける関係性を大切にしています。不動産って、買って終了じゃなくて、その後も長いお付き合いになりますし。
お客様が私たちを選んでくださる理由って、「この人と一緒にいたら、人生が良くなりそう」って思ってくださる部分もあると思うので。
おわりに
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。LOKAHIsでは「売ること」だけではなく、お客様との関係性や、日々の積み重ねを大切にしながら仕事に向き合っています。
もちろん簡単な仕事ではありませんが、その分、お客様との関係性が形になった時のやりがいも大きいです。少しでもLOKAHIsの働き方に興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。