なにをやっているのか
企業の採用支援を、完全成果報酬で行っています。
求人広告運用から面談もすべて込み。採用できた時だけ報酬が発生する。
業界では「当たり前じゃない」と言われるこのモデルを、私たちは選びました。
それが唯一、支援する側が本音で動ける構造だと思っているからです。
具体的には、CA/RA両面でのエージェント支援に加え、「求人広告」や「SNS」を使った母集団形成、面談から入社に関わる業務をすべて担います。求人媒体に掲載して待つだけでなく、「どうすれば本当に合う人に届くか」を毎日数値を確認し、調整しています。
一般的な採用支援会社が手がける範囲に加え、マーケティングまでを一貫して持ちます。
それが、企業にとっても求職者にとっても、本物のマッチングを生む唯一の方法だと信じているからです。
なぜやるのか
私自身、今まで多くの事業の立ち上げを経験し、たくさんの採用・マネジメントに関わってきました。
そこで痛感したことがあります。
「履歴書が立派な人が活躍してくれるわけじゃない。」
学歴も、職歴も、面接での受け答えも、それは確かに大事です。でもそれだけで人を判断しようとすると、本質的なマッチングから遠ざかっていく。採用担当として感じたその違和感が、やがて「人材業界の構造自体に問題がある」という確信に変わりました。
エージェント(RA)はノルマのために紹介し、媒体はどれだけ掲載したかどうかで課金する。誰も「採用が決まったかどうか」に本気でコミットしていない。。
その課題に対し、FiiXは生まれました。
人の魅力は、定性的で数値化しづらい。だからこそ、履歴書の外にある「その人らしさ」を引き出す支援者(CA)が必要だと思っています。
「運命を変える出会いの一歩目は、私たちと出会うことから始まる」。
それがFiiXの存在意義です。マッチングの「求人紹介」ではありません。
世の中の転職は、学歴や職歴などの「スペック」ばかりで判断されます。
逆境の中で生き抜くためにやってきた泥臭い努力や、
もがいてきた軌跡は、履歴書の枠になんて絶対に収まりません。
我々は、みんなが「当たり前」だと思い込んでいるその不器用な情熱を見つけ出し、
企業が欲しがる「魅力」にして、求めている企業と結びつけます。
【強み・私たちの自慢】
「普通じゃない」の肯定
世間の「普通」や「枠」に無理にハマる必要はありません。
スペックではなく、「後天的な努力」を才能として評価します。
人生を諦めるのは若すぎる。そんな人たちも多くいます。
私たちは、求職者の可能性を見出し、人生の選択肢を拡げるのが我々の役目です。
生まれた環境だけで人生は決まらない。
努力が正当に報われ、才能として輝く場所は必ずある。
どうやっているのか
三つの掛け算で動いています。
【CA/RA両面型】
求職者と企業、どちらの本音も自分で引き出します。片方しか見ないエージェントには、本当のマッチングは作れない。だから私たちは両方を担います。
【媒体・SNSによる母集団形成】
「どこに・どのように」から設計します。求人媒体への掲載だけでなく、SNS・リスティング広告を使って候補者にリーチする。従来の待ちの採用を、攻めの採用に変えます。
【完全成果報酬モデル】
採用できた時だけ報酬が発生する仕組みが、私たちの行動を規定します。「数を出す」より「質を上げる」。この構造が、支援の本質を守ります。
数値を見ながら仮説を立て、媒体・広告・エージェント活動を一体で動かす。それが、FiiXが「本質的な採用支援」と呼んでいる仕事の中身です。