なにをやっているのか
▍ 世界最大級の知見を、日本企業の経営へ
ランスタッドは、オランダを本社とし、世界39の国と地域に拠点を置く世界最大級の総合人材サービス企業。売上高は約4兆円規模と、市場でインパクトのある組織となっています。
世界中で蓄積された「労働市場のビッグデータ」と「最先端のHRテクノロジー」。そして、日本市場で長年培ってきた現場への深い理解ときめ細やかなサポート。このグローバルとローカルの強みを融合させ、企業の経営課題解決と、働く人々のキャリア支援を行っています。
▍ 新体制「Partner for talent」
私たちはクライアントと候補者、双方の真のパートナーとなるため、2024年より組織を専門領域ごとの4つの柱に再編しました。
1. Professional (新メンバーの採用を強化中)
エンジニア、管理部門、営業職など、ハイクラス・専門職領域に特化。企業の事業成長に直結するキーパーソンの採用を支援。
2. Operational
事務、製造、物流など、現場を支える人材ニーズに迅速に対応。
3. Digital
DXを推進するIT・デジタル人材に特化。
4. Enterprise
大手企業向けに、採用代行(RPO)や管理業務までを一括して支援。
▍ AI・ITの積極導入
AIによるマッチングや業務効率化を徹底的に進め、人間だけが提供できる価値に時間を割く体制を強化していきます。
候補者の人生に深く寄り添い、履歴書には載らない「想い」を引き出す。クライアントの経営層と対話し、潜在的な課題を特定する。
このように、私たちにしかできない価値を最大化するためです。
なぜやるのか
partner for talent.
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私たちが掲げる「partner for talent」
これは、働くすべての人と企業の可能性を信じ、その真価を最大限に解き放つ「真のパートナー」であり続けるという決意です。
◇組織の大変革
かつての私たちは、一般的な多くの人材会社と同様、「派遣」「人材紹介」「アウトソーシング」といった契約形態(ビジネスモデル)で区切られた組織体制をとっていました。
しかし、変化の激しい現代において、クライアントが求めているのは「派遣か紹介か」という手段の選択ではありません。「事業をどう成長させるか」という本質的な課題解決なのです。
その約束を果たすべく、私たちは組織を抜本的に改革。ビジネスモデル別の縦割りを廃止し、クライアントや候補者の「専門領域」ごとの4つの柱へと再編しています。
◇ビジネス課題の解決
マッチングの効率や規模を追求するのではなく、あえて深く狭く潜る専門特化のアプローチを選びます。
クライアントの業界動向や技術トレンドを専門家として深く理解しているからこそ、単なる人員補充ではない、経営戦略に直結する提案ができる。
これこそが、私たちが目指す「Partner for talent」の形であり、社会に提供できる独自の価値です。
どうやっているのか
▍Together we grow
事業部は約170名の組織。
成果次第で、年齢や社歴に関係なく正当に評価されます。特にインセンティブ制度は「公平性と透明性」に基づいて設計されており、算出ロジックが明確に公開されています。
競争するのではなく、共に高め合う心理的安全性の高さで、一緒に挑戦していきましょう。
▍ キャリアアップの仕組み
当社には、上司と部下がキャリアについて深く語り合う「Great Conversation」という文化があります。
話すのは、今月の売上目標だけではありません。「3年後、どんな自分になっていたい?」「将来は海外で働きたい?」「今のライフステージで大切にしたいことは?」。
個人のビジョン(IDP:Individual Development Plan)と会社の成長をリンクさせ、あなたが最も輝ける道を一緒に探します。
▍ 集まりたくなるオフィス
-2025年にリニューアルしたばかりの本社オフィス(紀尾井町)
-ランスタッド・ブルーを基調とした開放的な空間が特徴
-集まる価値を再定義し、コラボレーションが自然と生まれる設計
-基本フレックス&ハイブリッドワーク(週2回程度のリモート率高め)
※入社間もない方は出社基本となります
▍ 多様性あるメンバーたち
事業部の約半数が外国籍メンバーのチームもあり、社内では英語が飛び交うシーンも日常的です。また、前職も人材業界出身者だけでなく、IT営業、金融、接客業など様々。さらに、「人がすごくいい」とメンバーが口を揃えるように、部門を超えてフラットに相談し合うオープンな文化も特徴です。