竹花 翔 Takehana Kakeru 【2026年1月入社】
1997年生まれ、長野県出身。産業用ロボットのメンテナンス業務を経てIT領域へ転向し、実家の設備・インフラ業務を手伝いながら独学でプログラミングを習得。フリーランスエンジニアとして案件に携わる中で、成長環境の重要性を実感し組織での挑戦を志すように。現在はエンジニアとしての技術力向上を軸にフルスタックエンジニアを目指して研鑽を積むとともに、将来的には自身の事業立ち上げにも挑戦していく。
目次
竹花 翔 Takehana Kakeru 【2026年1月入社】
“一人の限界”を越えて、成長できる環境へ。エンジニアとして挑戦を続ける理由
1.これまでの経歴と、エンジニアを目指したきっかけを教えてください。
2.転職を考えた背景には、どんな想いや課題がありましたか。
3.会社選びで重視していた軸と、Reachに惹かれた理由を教えてください。
4.これまでの経験で、大きく成長できたと感じる出来事は何ですか。
5.今後のキャリアビジョンについて教えてください。
6.現在の就職活動生や転職期だった頃の自分へ、メッセージをお願いします。
“一人の限界”を越えて、成長できる環境へ。エンジニアとして挑戦を続ける理由
1.これまでの経歴と、エンジニアを目指したきっかけを教えてください。
もともとは、iPhoneなどに使われる半導体を製造する産業用ロボットのメンテナンス業務に携わっていました。海外出張も多く、現場での経験を積む中で、ものづくりの現場に関わるやりがいは感じていました。
その一方で、「手に職をつけたい」「場所に縛られずに働けるスキルを身につけたい」という思いが強くなり、IT領域への興味を持つようになりました。そこから配属変更を経て、IT系の業務にも関わるようになり、本格的にエンジニアを志すようになりました。
その後、地元に戻り実家の設備・インフラ系の仕事を手伝いながら、独学でプログラミングの学習を継続しました。フリーランスとして案件を獲得し、実務経験を積んでいく中で、「エンジニアとしてやっていきたい」という気持ちはより明確になっていきました。
2.転職を考えた背景には、どんな想いや課題がありましたか。
フリーランスとして働く中で感じたのは、「一人での成長には限界がある」ということでした。
案件自体は獲得できていたものの、スポット的なものが多く、継続的にスキルを高めていく環境が整っているとは言えませんでした。また、開発においても相談できる相手がいない状況が多く、「このままのやり方で本当に成長できるのか」という不安を感じるようになりました。
もともと負けず嫌いな性格もあり、「もっとレベルの高い環境に身を置きたい」「同じ熱量で取り組む人たちと切磋琢磨したい」という思いが強くなり、転職を考えるようになりました。
3.会社選びで重視していた軸と、Reachに惹かれた理由を教えてください。
会社選びの軸は、「エンジニアとして成長できる環境であること」です。
特に重視していたのは、周囲に同じように努力している人がいること、そして互いに刺激を受けながら成長できる環境かどうかでした。これまでの経験から、自分一人で頑張るよりも、仲間と一緒に取り組むことで成長のスピードが大きく変わると実感していたためです。
Reachに惹かれた理由は、まさにその「熱量の高さ」と「チームで成長していく文化」にありました。面談の中でも、技術の話だけでなく、「仕事を楽しむこと」や「仲間と一緒に挑戦していくこと」といった価値観を強く感じましたし、自分が求めていた環境と重なっていると感じました。
また、エンジニアとしてだけでなく、さまざまなことに挑戦できる余白がある点も魅力的でした。自分のやりたいことを否定せず、実現しようとする馬場社長の姿勢に、この人と働いて、いろんなビジネスを作っていきたいと、熱い気持ちになりました。
4.これまでの経験で、大きく成長できたと感じる出来事は何ですか。
フリーランスとして案件に取り組む中で、「技術力の不足がそのまま価値に直結する」という現実を強く実感したことです。
実装が思うように進まなかったり、調査に時間がかかりすぎてしまったりと、自分の力不足を痛感する場面が何度もありました。そのたびに、「このままでは通用しない」と感じ、学習方法や取り組み方を見直してきました。
また、相談できる相手がいない環境だったからこそ、「自分で調べて解決する力」は大きく伸びたと感じています。
うまくいかない経験も含めて、一つひとつの積み重ねが今の自分のベースになっていると感じていますし、この経験があったからこそ、より成長できる環境に身を置きたいという意識にもつながっています。
5.今後のキャリアビジョンについて教えてください。
以前は「とにかく技術力を高めてフルスタックエンジニアになる!」と考えていたんですが、AIの台頭など環境が劇的に変化する中で、自分の目指す姿も大きくアップデートされました。
今、私が一番目指している姿は、「FDE(Forward Deployed Engineer)」と呼ばれるようなポジションを想像していただければと思います。
単に裏側で仕様書通りにコードを書くのではなく、顧客やビジネスの「最前線」に直接入り込む。そして、目の前にあるリアルな課題をヒアリングしながら、AIなどの最新技術を駆使して、その場で解決策をゴリゴリと実装し、形にしてしまう。そんな働き方を目指しています。
今の時代、ただプログラミングができるだけではなく、「ITを使ってどうやって目の前のビジネス課題を解決するか」という力が圧倒的に求められていますよね。だからこそ、要件定義などの上流工程から深く関わり、「どうすればこの事業は伸びるのか」「どう価値を生み出すのか」というビジネス側の視点を持ったエンジニアでありたいんです。
そしてゆくゆくは、このFDEとして最前線で培った「課題解決力」と「エンジニアリング力」を掛け合わせて、自分自身でゼロからビジネスを立ち上げること。これが私の明確な目標です。そのために、作業者ではなく、「ビジネスを創れるエンジニア」を意識しながら日々の業務に励んでいます。
6.現在の就職活動生や転職期だった頃の自分へ、メッセージをお願いします。
まず伝えたいのは、「好きなことをただの趣味で終わらせず、本気で仕事にしたい!」とウズウズしている人には、うちはすごく面白い環境だということです。
一人で黙々とやるよりも、「仲間と一緒に何かを作り上げたい」「ひとりでなく、チームの力で大きな価値を生み出したい」という人にぜひ来てほしいですね。うちは案件単価やグループ内のお金の流れなんかもかなりオープンにしているので、「ビジネスとしてどう稼いでいるのか」もリアルに学べます。
「とりあえず安定」ではなく、スキルと経験を積んで将来の社内起業を目指したり、あるいは「3年で圧倒的に成長して次のステージへ進む(卒業する)」という考え方も大歓迎です。ただ、正直言って綺麗事ばかりじゃないです。未経験でも「やりたい!」という気持ちを起点に挑戦できる反面、当然苦しいこともあります。でも、今まで「やりたかったけど環境がなくてできなかった」という強い想いがあれば乗り越えられますし、かけがえのない思い出になりますよ!
だからこそ、「プログラミングを絶対に成功させたいけど、未経験で一歩踏み出せずにいる」「独学じゃなく、熱量の高い仲間と本気で成長できる場所が欲しい」「自分の人生を本気で変えたい!」と思っている人には、ぜひ来て、一緒に働きたいです!
「やりたい」という言葉だけで終わらせず、「なんとしてもやり切る」その覚悟を持ってきてくれるなら、私たちは全力で受け止めます。ぜひ一緒に挑戦しましょう!