岡田 真次 Okada Shinji【2024年4月入社】
1998年生まれ、大阪府出身。プロスポーツ選手として団体契約するが怪我により断念。その後大学へ進学しIT領域へと就職、非開発案件での成果を評価されクラウド開発案件へ転向。クラウド開発の面白さや需要の拡大に惹かれその領域へと技術研鑽中。
目次
岡田 真次 Okada Shinji【2024年4月入社】
確固たる市場価値を確実な経路で実現する
1.これまでの経歴と、エンジニアを目指したきっかけを教えてください。
2.転職を考えた背景には、どんな想いや課題がありましたか。
3.会社選びで重視していた軸と、Reachに惹かれた理由を教えてください。
4.これまでの経験で、大きく成長できたと感じる出来事は何ですか。
5.今後のキャリアビジョンについて教えてください。
6.現在の就職活動生や転職期だった頃の自分へ、メッセージをお願いします。
確固たる市場価値を確実な経路で実現する
1.これまでの経歴と、エンジニアを目指したきっかけを教えてください。
私はIT未経験で、入社後、非開発案件に従事しました。その後モバイルデバイスの初期設定を手動作業で行う業務をPythonスクリプトで自動化しアプリケーション化、数千時間単位での工数削減に成功しました。
実績を評価いただきクラウド開発案件へと転向、業務の中でクラウドの面白さにハマりAWSを主軸にクラウドアーキテクチャやマイグレーションについて学習し、業務に還元して高い評価を得ることができました。
労働に追われる時代、私はDXやクラウドマイグレーションによる効率化で社会に余暇を生み出したいと思い、エンジニアを目指しました。
2.転職を考えた背景には、どんな想いや課題がありましたか。
転職による入社ではありませんでしたが、社風や自身のキャリアプラン実現が可能なのかという不安はありました。
3.会社選びで重視していた軸と、Reachに惹かれた理由を教えてください。
重視していた点は、キャリアプラン実現のための市場価値創造が可能かどうかです。
人生単位での目標達成のためにはキャリアプランの実現が重要です。その道を辿るためにの市場価値を創造していかねばなりません。
しかし、正しい方向を向いていない学習と経験の蓄積はそれを可能としません。
Reachではキャリアプランに寄り添い、その実現のために具体的なロードマップの提案や案件のアサインが行われるところに惹かれました。
4.これまでの経験で、大きく成長できたと感じる出来事は何ですか。
非開発案件にて自身で課題を発見し、その解決策の構想・提案・実現までを行ったことです。
エンジニアの本質は問題・課題に対し解決策を提案することであると考えております。
それらは通常、複数のプロフェッショナルが協力し実現する者ですが、すべてのフローを一人称で行うことでエンジニアとしての業務の全体をより高い解像度で掴めるようになりました。
5.今後のキャリアビジョンについて教えてください。
クラウドエンジニアとしてミドル〜シニアクラスの技術を修め、PMまたはテックリードへのキャリアアップを考えております。
資格取得や開発での経験を積み、リーダーポジションでの案件へと転向し、実現したいと考えております。
6.現在の就職活動生や転職期だった頃の自分へ、メッセージをお願いします。
逆算的に人生を設計すること、そのために必要なパーツを集めることを意識すること。
エンジニアという道を選んだのであれば、技術・領域をパーツとして選定する。
技術ばかりに目をくらませず人と話すこと。
エンジニア業務においてコミュニケーションは想像以上に必要で、アイディアとやりがいは人とのやり取りから生まれます。