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すべてのストーリー

pump work #02 「日本の夏の原風景を、現代に甦らせる。」久石譲『Summer』再発見MVは、どう生まれたのか。

「成果物そのもの」だけでなく、"誰が、どんな想いで、どんなチームでつくったのか"まで届けたい。シリーズ「pump work」第2回をお届けします。今回は、世界的作曲家・久石譲の名曲「Summer」を現代的なショートフィルムとして再解釈したMV企画。公開から10日でオーガニック108万再生、現在は450万再生を超え、全世界からYouTubeにコメントが届いた本作の舞台裏を、プロデューサー・小笠原と、監督・三本菅に聞きました。「ワクワクした」と「イヤでした(笑)」ふたつの正直な第一印象このプロジェクトの第一印象を、ふたりはそれぞれこう語ります。小笠原「ワクワクした、ですね。」三本菅「イヤでし...

pump work #01 ビジネスドキュメンタリーという未知への挑戦。 PIVOT「社長改造 30days」は、どう生まれたのか。

「成果物そのもの」だけでなく、“誰が、どんな想いで、どんなチームでつくったのか“まで届けたい。そんな考えから、新シリーズ「pump work」をスタートします。第1回は、国内最大規模のビジネス系YouTubeチャンネルPIVOTで公開された人気コンテンツ、「社長改造 30days」。前編・後編合わせて約50万回再生を記録し、SNS上でも大きな反響を呼んだ本作は、pumpにとって新しい挑戦の記録でもありました。今回は、プロデューサーを務めた代表の小船に、プロジェクトの裏側を聞きました。 「不安はあった。でも、挑戦したかった」このプロジェクトの第一印象について。小船「これまであまり経験してこ...

アートと表現を模索してきた正司が、pump初の新卒として飛び込んだ理由

2025年4月に入社し、pump初の新卒として1年を迎えた正司。学生時代は、多様な表現手段が存在するクリエイティブの世界の中で、「自分は何をつくるのか」「何をつくりたいのか」、そして「どんな価値を生み出していくのか」といった問いに向き合ってきました。UI/UXデザインを中心にメディアアートやデザイン、プログラミングなど、複数の領域を横断しながら表現を模索してきた経験。そして現在は、pumpで制作進行として現場に立ち、実践の中でクリエイティブに向き合っています。「なんかいい感じ」という言葉に込められた感覚や、自分なりのものづくりへのスタンス。 それらを大切にしながら、いまは一つひとつの仕事...

静から動へ。構造を考え続けたデザイナーの小杉が、映像で“動き”を追い求める理由

前職ではグッズ制作会社で布印刷物のグラフィックデザインを担当してきた小杉。1日15件以上のデザイン制作に向き合いながら、レイアウトやフォント選びといった平面の表現を磨いてきました。その一方で、どこかで「もう少し踏み込みたい」という気持ちも芽生えていったといいます。なぜこの色なのか。なぜこの表現なのか。背景や構造を考えることが自然だった小杉は、やがて静止画だけでなく、「動き」にも関心を持つようになりました。デザインから映像へ。そしていま、pumpでプロデューサー/ディレクターを目指す小杉の現在地と、その思考の変化について話を聞きました。「構造を知りたい」という原点偶然始まった、グラフィック...

頼られる現場で見つけた、次の役割。PMとして積み上げた経験を武器に、織田がpumpで目指すプロデューサー/ディレクター像

バスケットボールに打ち込んでいた高校時代。 ひとつの出会いをきっかけに、織田は映像の世界へと足を踏み入れました。新卒で入社した制作会社では、プロダクションマネージャーとして3年半。 華やかなCMの現場で全体を回す役割を担いながら、「自分がいなければ現場が動かない」という実感を積み重ねてきました。それでも、心の奥に残り続けていたのは 「ディレクターになりたい」という、業界を目指した原点の想いでした。現在、pumpでプロデューサー/ディレクターとして歩み始めた織田に、 これまでのキャリアと、これから目指す姿についてインタビューしました。バスケットボール少年が、映像の世界に惹かれた理由「ディレ...

個人でやれる限界を越えていく。フリーランスの菅井がpumpで選んだ、映像ディレクターとしての関わり方

フリーランスとして、企画・撮影・編集まで一人で手がけてきた菅井。自分の技術で勝負できる自由さと引き換えに、「営業の負荷」「ひとりで抱えきれない案件量」「突然のクライアント離脱」といったフリー特有の壁にも何度も直面してきた。そんな菅井が選んだ次のステップが、pumpでの「業務委託」としての柔軟な関わり方。組織にジョインしつつ、自分のペースとスキルを保ちながら働く選択肢だ。「ひとりでは得られない刺激」と「仲間がいることで広がる表現」。フリーランスから一歩踏み出した菅井が、なぜpumpを選び、どんな未来を描こうとしているのか。そのリアルを聞きました。好きだった「イベントと映像」を仕事として選ん...

“音”から始まった久我のキャリア。PIVOTの現場を牽引するプロデューサーの軌跡

学生時代のライブ撮影、視聴覚論での“音”の学び、コロナ禍での挫折、工場勤務──。それでも続ける中で見えてきた世界があった。今では、PIVOTの広告番組やオリジナル番組をひとりで任されるプロデューサー/ディレクターとして活躍している。久我が語る「映像を続ける理由」と「pumpだからこそ見えた未来」を紹介します。映像との出会いは”音”の中だった映像より“音”を学んだ学生時代工場勤務とイノフェスが教えてくれた“現場力”“大学の先輩”に救われた「広告の緻密さ」と「オリジナルのライブ感」を両立する現在の役割「音」「編集」「現場」。細部へのこだわりは学生時代から続いている「10年遅れのスタート」だか...

培った経験を次の世代へ。山野邊がpumpで挑む、人を育てる映像づくり

多くのクリエイティブな広告を世に送り出している広告制作会社・サン・アドで、入社当初からプロダクションマネージャーとしてサントリー烏龍茶や「とっておき果実のお酒」など、数々のCM制作に携わってきた山野邊。そしてディレクターとしてサントリー、プレイステーション、PanasonicなどのTVCMをディレクション。長年キャリアを積んだのち、40歳を迎えて改めて「映像とどう向き合うか」を考えたといいます。そして2025年、映像制作会社pumpに入社。 現在は制作部のプレイングマネージャーとして、メンバーの育成やチームづくりに取り組んでいます。 山野邊のこれまでの歩み、そしてpumpで描くこれからの...

大手制作会社からpumpへ──佐藤が選んだディレクターへの挑戦

大手広告映像制作会社 TYO で5年間プロダクションマネージャーを務め、数々の大規模CMの現場を経験してきた佐藤。「自分もディレクターとして挑戦したい」という思いからpumpに転職しました。入社から3年目を迎えた今、ディレクターとしての案件も増えてきています。これまでのキャリアや転職の背景、pumpでの働き方、そして「心を動かす映像づくり」への想いをインタビューしました。学生時代の体験から、広告映像の世界へ就活期、そしてTYOとの出会いTYOで学んだ現場のリアルディレクターを目指し、pumpへの転職を決意少人数だからこそ任されるチャンスと広がる領域「心を動かす」を胸に──これから挑戦した...

アパレルから映像へ、未経験からの挑戦──小笠原がpumpで切り拓いた「ビジネスプロデューサー」の仕事

アパレル業界から映像業界へ──。全くの未経験でpumpに飛び込み、今ではビジネスプロデューサーとして数々の案件を手がける小笠原。「不安よりもワクワクの方が大きかった」というpump入社当時の気持ちから、初めての現場で味わった苦労、そして久石譲『Summer』公式ショートフィルムのプロデュースに至るまで。ものづくりの裏側を支える“プロデューサー”のリアルを聞きました。アパレルの現場で任された、最初のキャリア未経験から“ものづくり”の世界へ──pumpとの出会いデスクから現場へ──声をかけてもらった一歩がプロデューサーへの道に未経験だからこそ全部が新鮮。三本菅・小船に学んだ進行管理と予算の知...

業界未経験から映像制作の現場へ。「全部できる」表現者を目指して

グラフィックやディスプレイデザイン、編集・撮影まで。「全部できるようになりたい」という想いを胸に、映像業界に飛び込んだ尾﨑。前職ではアパレルブランドの世界観づくりを支えながら、映像制作の面白さと難しさを知ったといいます。業界未経験からpumpに転職した現在、現場での実践を通じてどんな学びや変化を感じているのでしょうか。本記事では、尾﨑のこれまでのキャリア、pumpでの仕事、そしてこれから目指す未来について聞いてみました。ものづくりの“かたち”を問い続けた、学生時代デザインとは、人の想いをつなぐ手段——前職で培った表現への視点映像への「もっと知りたい」が、pumpへの転職につながった業界未...

フリーから正社員へ。映像ディレクター・ナカムラが選んだ“誰かに届く”作品づくり

大学在学中から映像制作に関わり、卒業後はフリーランスとしてVシネ、イベント撮影、助監督など幅広い経験を積んできたナカムラ。pumpには創業メンバーと共に現場を支える中で合流し、現在はディレクターとして、演出・撮影・編集まで一貫して映像に向き合っています。「映像は、かっこいいより“伝わること”の方が大事」。そう語るナカムラに、これまでの歩みやpumpでの仕事のリアル、そして映像を志す人へのメッセージを聞きました。映画が“生きるヒント”だった —— 地方出身の“映像少年”が見つけた道現場でできることを増やしていった、フリーランス時代pumpとの出会いと、ディレクターとしての一歩演出も撮影も編...

未経験から挑戦できる映像業界のフロント職。pumpのビジネスプロデューサーとは

pumpは「伝えたいを''汲み上げ'' ''送り出す'' 人々を繋ぐpumpであれ。」をミッションに掲げる映像制作会社です。ビジネスプロデューサーは、クライアントが抱える課題や期待を的確にヒアリングし、企画から納品後のフォローまで一貫して伴走することで、映像を通じた解決策を提案します。このポジションでは、ただ数字を追うのではなく、映像の力を信じ、「クライアントの想いを映像に乗せて社会へ送り出す」という役割を担います。この記事では、pumpのビジョンとビジネスプロデューサーの仕事の醍醐味をお伝えします。会社概要・カルチャー紹介職種紹介求める経験・スキルセットチーム体制・支援環境実際の働き方...

企画も演出も編集も。pumpが描く、新しいクリエイターのかたち

ディレクターやプロデューサーという肩書きに縛られず、企画から現場ディレクション、編集まで——映像づくりのすべてにフラットに関われる環境。 個々の得意や興味に応じて柔軟に役割を組み替え、成果物の価値を最大化する。 そんなpumpのクリエイターのかたちについて、代表の小船に聞きました。Q)pumpの映像プロデューサー/ディレクター職の魅力について、教えてください。小船:最大の魅力は、クライアントの課題解決と「心を動かす映像づくり」、その両方に前のめりにコミットできることだと思います。ヒアリングから編集まで、すべての工程に自ら関わり、裁量を発揮できる点が特徴です。ヒアリングや企画提案については...

テレビと広告、異なる道を歩んだふたりが立ち上げたpumpの原点

pumpの共同創業者である小船と三本菅。テレビと広告、それぞれ異なるフィールドで経験を積んだふたりが、今では多彩な映像制作を手がけるpumpをリードしています。今回の対談では、学生時代の出会いから創業の裏側、現在のMissionに至るまでの変化、そして「どんな人とこれから一緒に働きたいか」まで、本音を語ってもらいました。創業経緯pumpのMissionpumpの特徴・強みどんな人と一緒に働きたいか創業経緯Q)まずは、お二人の映像との出会いについて教えてください。三本菅:もともと映画を作りたいと思っていて、大学ではサークルに入って自主制作をしていました。ただ、単に映像を作ることよりも、「消...

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