なにをやっているのか
日本成令株式会社は、ITと教育の力で「人の可能性」を扱う会社です。
・システムエンジニアリングサービス(SES):Web・オープン系システムの開発、クラウドインフラの構築、運用保守。エンジニア自身が案件を選べる仕組みで、一人ひとりの強みが活きる現場に立ちます。
・受託開発:AIエージェントが実装を担い、人間が統括・レビューする新しいハイブリッド開発体制。小さく作って運用しながら育てる、納品して終わりにしないDevOps型の開発を実践しています。
・ITコンサルティング:クライアントの業務課題に対するシステム導入支援・技術アドバイス。
・金融教育サービス:資産運用やマネーリテラシー向上を目的とした教育プログラムの企画・運営。
小さな会社です。だからこそ、代表とエンジニアの距離が近く、一人の成長がそのまま会社の成長になります。
なぜやるのか
社名の「成令」には、「日本が令(よ)く成るように」という願いを込めています。
その実現の方法が、「社員全員の強みを引き出すこと」です。エンジニアを"人月の駒"として扱う働き方が、この業界にはまだ残っています。配属先は選べない、価値を生んでも評価は変わらない、消耗しても誰も気づかない——だから日本成令は、エンジニアが自分らしく働ける環境を提供する努力を、し続けます。
行動の軸は三大主義。
・信用主義:信義誠実の原則で行動し、関わる人との信頼を最も重視する
・価値主義:「何をやったか」ではなく「どれだけ価値を生んだか」を重視する
・結果主義:かけた時間や努力の量ではなく、出した結果を重視する
だから採用でも、いいことばかりは言いません。合うとき以外、合うと言わない。スキルや希望が噛み合わなければ、選考の場で正直にそうお伝えします。守れない約束で人を迎えないことが、入社後の信頼の土台になると考えているからです。
どうやっているのか
「案件は、会社が決めるものではなく、エンジニアが選ぶもの。」
・案件選択制:配属ガチャはありません。スキルと希望に合う案件を、納得して選んでから現場に入ります。
・代表が伴走する育成:代表・丹羽は現役でシステム設計とAI駆動開発に精通したエンジニアです。一人ひとりとキャリアの対話を重ね、個別の研修プランを設計。受託開発では代表が同じ案件に入り、実案件の中で教えながら進めます。
・AI駆動開発の実践:受託開発は「実装:AIエージェント、人間:統括・レビュー」の体制。AIに指示を出し、生成されたコードを読み、品質を判断する——AI時代のエンジニアリングを実務で身につけられます。
・消耗しない働き方を、設計でつくる:無理は根性で耐えるものではなく、案件に入る前の設計で消すもの。オンライン中心の働き方も含め、長く続けられる環境づくりを徹底しています。
・成果が透明に評価へつながる仕組み:生んだ価値が評価に直結する透明な制度を運用しています(詳細は面談でオープンにお話しします)。
私たちは、受託開発を次の柱として育てることを目指しながら、SESでは市場全体の案件からエンジニア一人ひとりに最も合う現場を選び抜く"ベストマッチ"を追求します。それが、いまの日本成令にできる、日本成令らしい業務姿勢です。