【3つの職種と社内の雰囲気を見える化!】求める人材像をもとにあなたとPACのマッチングをお助けします! | PAC内定者執筆記事
はじめに皆さんこんにちは!プラスアルファ・コンサルティング24卒の内定者チームAです!【小林 (セールス):池田・柳田 (コンサルタント):新木・玉城 (開発)】の5名で執筆しています。(以後会...
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みなさんこんにちは!プラスアルファ・コンサルティングの小川です。
PACのエンジニアインタビュー新卒入社第5回目は、2023年に新卒でジョインしてくれたタレントパレット開発の岸上さんにお話を聞いてみました!
入社後のジョブローテーションで培った「現場視点」を武器に、現在はUI/UX設計からシステムの高速化まで幅広く活躍中の岸上さん。新卒入社から3年が経過し、今の業務やPACについても語っていただきました。
-エンジニアという職種に興味を持ったきっかけを教えてください
大学の授業でC言語を使って数値計算を実装した際、「試行錯誤しながら自分の力で正解の形へ近づけていくプロセス」に面白さを感じたのが原点です。そこから興味が湧き、独学で簡単なWebアプリを作ってみたところ、ドはまりしてしまいました。
当時は大学院への進学も検討しており研究成果も出ていたのですが、「研究よりも、動くものを作る方が自分の身になっている実感が強い」と感じ、エンジニアとして就職活動を始めました。
-PACに入社した決め手を教えてください
大きく2点あります。 1つ目は「スペシャリストとしてのキャリアパス」があることです。僕はプログラミングそのものが好きでエンジニアを目指したため、将来的にマネジメント職しか選択肢がない環境ではなく、技術を極める道も用意されているPACに魅力を感じました。
2つ目は「社員の雰囲気と話しやすさ」です。座談会や面接が非常にフランクで、まるで知り合いの先輩と話しているような自然体で臨むことができ、「この人たちとなら楽しく働けそうだし、困ったときも相談しやすそうだな」と直感しました。
▼PACの文化について
開発配属前に営業やコンサルタントの業務を経験したことで、「ユーザー目線で、この機能は本当に使いやすいか?」を常に考える視点が身につきました。 例えばコンサルタント研修の際、導入前の段階にあるお客様が、特定の機能で似たようなつまずき方をしていることに気づいたんです。その経験から、現在新しい機能を開発する際には、「導線が分かりにくければ、あらかじめ注意書きのメッセージを追加できないか」と提案するなど、お客様が迷わないUI作りを強く意識して実装しています。
▼PACの新入社員オンボーディング施策について
-PACの強みや、開発チームの雰囲気について教えてください
「心理的安全性の高さ」が強みだと思います。誰に質問しても丁寧に教えてくれますし、コードレビューなどで指摘がある場合も、感情的ではなく論理的に諭してくださる方ばかりなので、とてもありがたい環境です。 また、GM(グループマネージャー)やIM(イマジニア/いわゆるプロダクトマネージャー)との距離が近く、割り振られたタスクの仕様に違和感があればすぐに相談し、一緒によりよい仕様を考えられる点もエンジニアにとって大きなやりがいです。
-後輩を指導する立場で意識していることはありますか?
「1から10まで全部を教えすぎないこと」を意識しています。答えをそのまま教えればタスクは早く終わるかもしれませんが、それでは自分で考える力が養われないと思っています。そのため、方針やヒントだけを伝えて、実際にコードを書くのは自分でやってもらうようにしています。
また、教える前には必ず「何が分かっていて、何が分からないのか」をヒアリングして、状況を正確に把握するよう心がけています。 実はこれ、僕が1年目の時に先輩方がしてくださった教え方なんです。そのおかげで僕自身も自走力がついたので、自然とそのスタイルを受け継いでいます。自分自身で考える力を養ってもらうことで、ゆくゆくはその後輩がさらに次の後輩へ教えられるような良いサイクルが生まれてほしいですね。それに、人に教えることは自分の知識の整理にもつながるので、僕自身にとっても成長になっています。
-今後のキャリアビジョンを教えてください
面談の場で、上司に『デザインに関わる機能開発をやりたいです』と伝え続けてきて、現在はデザイン系のタスクを多く任せていただけるようになりました。自分のやりたいことを発信すれば、しっかりとチャンスをもらえる環境であることを日々実感しています。
引き続きデザイン領域は強めていきつつ、最近はシステムの「高速化」にも関心を持っています。タレントパレットは非常に多くのデータが蓄積されていくシステムなので、データ増加による待機時間をお客様に感じさせないようにしたいと考えています。
さらに最近は、新機能の「ゼロからの設計」を任される機会も増えてきました。今後は設計力と実装力をより一層鍛え上げて、難しいタスクを完遂するだけでなく、チームのメンバーから相談された時に、的確にアドバイスできるような頼りがいのあるエンジニアを目指していきたいです。
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