目次
【簡単なプロフィール】
【過去のエピソード】
ー 学生時代:200人が集まるサークルをゼロから創設
ー 前職までの経歴:ホテル運営から広告・デザインの世界へ
ー 今の職場へ転職したきっかけ
ー 入社前後のギャップ
【現在のエピソード】
ー これまでの歩みと現在の業務
ー 1日のスケジュール例(出社時)
ー 仕事内容TOP3
ー やりがいを感じる瞬間:クリエイティブを「数字」で証明できたとき
ー 伸びた能力:自走する力と「先読み」のスキル
【環境】カルチャー・働くメンバーの雰囲気
ー 宮城さんが感じる社風
ー お気に入りポイント
ー 宮城さんからのメッセージ
【簡単なプロフィール】
- 名前:宮城(みやぎ)さん
- 出身:大阪府(平野区出身。大学時代に半年間グアムへの語学留学経験あり)
- 入社時期:2024年12月
- 職種と仕事内容:クリエイティブ担当。グループ企業全体の制作物(ホームページ制作、広告運用、資料作成など)を一手に担う。
- 趣味・好きなもの:
- スポーツ:野球観戦(オリックス・バファローズのファン。京セラドームの近くに在住)、たまにゴルフ。
- 食べ物・お酒:お酒(特に誰かと喋りながら飲む時間)、ランチに食べる白米(2合食べることも!)。
- 周りからの性格評価:
- 「何を考えているかよくわからない」「寡黙」と言われがちだが、話をしてみると印象がガラリと変わるタイプ。
【過去のエピソード】
ー 学生時代:200人が集まるサークルをゼロから創設
大学時代は英語系の学部に所属し、グアムへの留学も経験しました。学生時代に最も力を注いだのは、アウトドアサークルをゼロから立ち上げたことです。最初は5〜6人の仲間内でスタートしましたが、卒業する頃には200人規模の大きな組織に成長。審査が厳しい中、仲間と協力して組織を大きくしていくプロセスを楽しみました。
ー 前職までの経歴:ホテル運営から広告・デザインの世界へ
新卒では英語を活かして外資系ホテルの運営に携わりました。しかしコロナ禍の影響でホテルが売却されるなどの転機があり、同じ会社内で広告運用や営業、そしてデザイン関連の業務を経験。クリエイティブの面白さに目覚めたのはこの時期で、独学に近い形で自社のホームページ制作をゼロから担当したことがキャリアの原点です。
ー 今の職場へ転職したきっかけ
- 転職の経緯
現在の役員と前職からの付き合いがあり、定期的に声をかけてもらっていました。 - 入社を決めた理由
30歳という節目の年齢になり、前職で望まない異動の話が出たタイミングが重なりました。「自分のやりたいクリエイティブのポジションが空いている」という誘いを受け、新しい挑戦を決意しました。
ー 入社前後のギャップ
- 良い意味でのギャップ
入社後1年間はフルリモートでしたが、最近は出社も増えました。思っていたよりも「クローズド(組織がしっかり分かれている)」な部分があり、それがかえって自分の役割を明確にしてくれました。 - ネガティブなギャップ
思っていたよりも「縦割りの組織」であると感じたこと。ただ、それが今の「組織の再設計」というやりがいに繋がっています。
【現在のエピソード】
ー これまでの歩みと現在の業務
入社直後はクリエイティブ部門が立ち上がったばかりだったため、散在していた情報の整理やロードマップの策定に奔走しました。
現在は、グループ企業「東海環境グループ」全体のホームページのリニューアルや、採用・集客に直結するLP(ランディングページ)の制作をメインに行っています。
【 LP(ランディングページ)リンク ←をクリック】
ー 1日のスケジュール例(出社時)
宮城さんはメリハリを大事にしており、在宅時もあえて「外に出る格好」に着替えてスイッチを入れるのがこだわりです。
09:00 出社、名刺などの発注業務、メールチェック
10:00 運用中の広告数値チェック、改善案の検討
11:00 役員や他部署との打ち合わせ
13:00 ランチ(1日1食派のため、ここでしっかり食べる!)
14:00 クリエイティブ制作(HP制作や資料作成に集中)
18:00 定時(キリが良いところまで作業)
19:00 退社、そのまま京セラドームへ野球観戦に行くことも
ー 仕事内容TOP3
- ホームページ関連(新規制作・リニューアル・更新)
- 広告運用・数値分析
- 社内資料・営業資料のブラッシュアップ
ー やりがいを感じる瞬間:クリエイティブを「数字」で証明できたとき
これまでは「ありがとう」という言葉がやりがいでしたが、最近は自分の作ったLPから実際に多くのお問い合わせが入り、売上に直結したときに強い喜びを感じます。感覚的な「おしゃれ」だけでなく、ビジネスの成果として数字が見えることが、今の大きなモチベーションです。
ー 伸びた能力:自走する力と「先読み」のスキル
誰かに言われる前に動く「自走力」がさらに磨かれました。組織がまだ整っていない部分があるからこそ、自分で課題を見つけ、解決のために何を作るべきかを考える力が養われたと感じています。
【環境】カルチャー・働くメンバーの雰囲気
ー 宮城さんが感じる社風
平均年齢が30代前半と若く、活気があります。
- 合う人
自分から積極的に動ける人。裁量が大きいため、自分のやりたいことを形にしたい人には最高の環境です。 - 合わない人
挨拶などの基本的なコミュニケーションができない人や、指示待ちの人。
ー お気に入りポイント
「個人の裁量」が非常に大きいことです。仕事の進め方やスケジュール管理を任せてもらえているので、クリエイターとして集中したい時に集中できる環境が整っているのがありがたいですね。
ー 宮城さんからのメッセージ
「まだ未完成な組織を、クリエイティブの力で自分の手で整えていく。そのプロセスを一緒に楽しめる仲間を待っています!」