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すべてのストーリー

外国籍従業員が暮らす住居

はじめに心安らぐ、新しい拠点文化の違いを学びながら、生活用品を買い出しプロの技に感動!家電の設置とインフラ整備おわりにはじめにこんにちは!東海環境株式会社です。弊社では外国籍従業員が、工場の選別作業や場内の誘導係として元気に活躍しています。今回は、彼らが安心して日本での生活を送れるよう、新たに準備した社宅の様子をご紹介します。3名のスタッフで2日間かけて、心を込めて準備を行ってきました。心安らぐ、新しい拠点今回拝見した物件は、2階建てのゆったりとした住まいです。和室と洋室の両方があり、非常に居心地の良い空間でした。クリーニングも行き届いており、あとはインフラを整え、必要な生活備品を揃える...

国境を越えた「チームの絆」で外国籍従業員が躍動する理由。

はじめに現場の最前線で輝く。圧倒的な成長意欲と貢献度「職場環境」が「地球環境」を守る一歩におわりにはじめにこんにちは!東海環境株式会社です。先日、大阪の道頓堀に訪れた際、すれ違う方の多くが海外の方であることに驚きました。観光地というだけでなく、街中のコンビニなど至るところで働く海外の方を見かけます。少子高齢化が進む日本において、外国籍の従業員は今や欠かせない存在となっています。弊社もその1社として、今月も数名の外国人スタッフを迎え入れることになりました。今回は、外国籍の従業員が活躍できる弊社の取り組みについてご紹介します。現場の最前線で輝く。圧倒的な成長意欲と貢献度現在、当社の工場内では...

ここから東海環境株式会社は始まった

はじめに創業1歩目からいきなりのピンチ!?綺麗にする意識はまずは周りから1つ1つの行動が実った瞬間おわりにはじめにこんにちは!東海環境株式会社です。今回は、私たち東海環境株式会社の始まりの地(本社)についてご紹介致します。当時苦労から今に至るまでをご紹介できたらと思います。創業1歩目からいきなりのピンチ!?東海環境株式会社の本社はこちらに位置しています。住所:大阪府八尾市西高安町3-7上記の場所に2008年に設立致しました。設立から少しの期間でいきなり壁に当たりました。それは、取引先の倒産などが重なり、売上がほとんどなくなってしまったことです。しかし、社員一同の賢明な頑張りから売上が回復...

産業廃棄物の処理及び解体工事の依頼お待ちしております

はじめに【産業廃棄物の悩み】「捨てる」には、想像以上のリスクとコストが潜んでいる【解体工事の悩み】「壊して終わり」が生む、さらなるゴミの問題【解決策:東海環境におまかせ】産廃×解体。一気通貫だからできる「究極の効率化」おわりにはじめにこんにちは!東海環境株式会社です。今回は産業廃棄物の処理や解体工事の業者に困っている方に向けて、東海環境株式会社の強みと共にお話いたします。【産業廃棄物の悩み】「捨てる」には、想像以上のリスクとコストが潜んでいる事業を運営する中で、避けて通れないのが「産業廃棄物」の問題です。・「処理コストが年々上がっている…」・「どの業者が適正に処理してくれるのか判断がつか...

解体とは「壊す」だけではない。「未来」を創る第一歩だ。

はじめに解体は、創造のための「第1歩」である「見栄え」と「愛想」が業界を変える「感情」と「数字」の両方を動かす仕事「誰でもいい」ではなく、心を1つにするチームの力おわりにはじめにこんにちは!東海環境株式会社です。私たちは産業廃棄物の収集運搬、中間処理のほかに、解体工事の役割も担っています。さて、「解体工事」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?騒音、粉塵、あるいは古い建物が終わりを迎える光景でしょうか。しかし、この道を歩んできた私たちは、全く違う景色を見ています。私たちにとって、解体とは「終わり」ではなく、新しい街や生活が始まるための、「最高のスタートライン」を引く仕事です。今回は、私...

人事部×産廃営業部 合同活動 お世話になった母校へ訪れました!

はじめに「環境問題」を、教科書の上の出来事で終わらせない一方的ではなく「対話」を。就活の悩みに向き合う時間学生たちの声から気づかされた「私たちの原点」おわりにはじめにこんにちは!東海環境株式会社です。私たちは日々、新しい仲間との出会いを楽しみに活動していますが、先日、少し特別な場所へ行ってきました。それは、弊社の産廃営業部メンバーの母校!貴重な授業の1コマをいただき、企業説明会を実施させていただきました。今回はその熱気あふれる現場の様子を少しだけお見せします。「環境問題」を、教科書の上の出来事で終わらせない今回の説明会で私たちが一番伝えたかったこと。それは、「今、日本が抱えている環境問題...

最近の産廃業界の事故から思うこと

はじめに「工場の事故」や「車両の衝突」の重み道路での事故が、街全体の機能を止めてしまうという事実「顔も知らない誰か」の日常を壊してしまう申し訳なさおわりにはじめにこんにちは!東海環境株式会社です。最近、テレビのニュースやネットの記事で、私たちの業界が関わる事故の映像や記事を、以前よりも頻繁に目にするようになったと感じています。そうしたニュースに触れるたび、胸がざわつきます。「自分たちは大丈夫だろう」なんて、とても他人事とは思えないからです。もし、あの映像に映っているのが自分たちの車両だったら、自分たちの工場だったらと想像すると、背筋が凍るような思いがします。今日は、こうした事故を目の当た...

「廃棄物」を管理するために必須アイテムのマニフェストとは?

はじめにマニフェストとは何か、廃棄物のためのパスポート。負の歴史から生まれた、業界の良心を担保する仕組み7枚の複写が紡ぐ、信頼のバトンリレーさいごにはじめにこんにちは!東海環境株式会社です。私たちのオフィスや現場では、毎日数えきれないほどの伝票が扱われています。複写式で独特のその紙の束は、マニフェスト(産業廃棄物管理票)と呼ばれます。一般の方には馴染みのない言葉かもしれませんが、この1枚の紙こそが、私たちの仕事の背骨であり、お客様との信頼そのものです。今回は、あえて派手な設備やビジョンの話はお休みして、マニフェストの歴史と、私たちがそこに込めている想いについてお話しします。マニフェストと...

現場の音を社会を回す鼓動へと変える

はじめにオフィスでは味わえない、圧倒的な「手応え」ただ壊すだけではない、選別の技術「資源」に変わる瞬間を見届ける私たちが創っているのは、豊かな未来の街おわりにはじめにこんにちは!東海環境株式会社です。「産廃の現場」と耳にして、どんな光景を想像しますか?多くの方が思い浮かべるのは、きっとダイナミックに動く重機や、大きな産業廃棄物が運ばれてくる力強い光景だと思います。初めて現場に来る人や見る人は、その迫力に圧倒されるはずです。その迫力ある光景は、いわば「社会が新しく生まれ変わるエネルギー」そのものです。だからこそ、東海環境の現場には、オフィス街の静けさとは違う、独特の「活気」が溢れています。...

【2026年抱負】「和」が繋がれば「輪」になる。私たちが今年、一番大切にしたいこと。

はじめに「和」の精神:相手を尊重することから始まる「輪」への進化:個の調和が強いチームを創る健やかな組織:揉め事のない、心豊かな一年へおわりにはじめにこんにちは!東海環境株式会社です。私たちは今年、組織としてさらなる成長を目指すとともに、何よりも「社員同士の和(輪)」を大切に活動をしてまいります。個人のスキル以上に、相手を思いやる「和」を持ち、その「和」を繋げて大きな「輪」にしていきたい。そんな私たちが目指す、健やかで強い組織のあり方を、2026年の抱負としてこの記事にまとめました。「和」の精神:相手を尊重することから始まる「和」とは、単に仲良くすることだけを指すのではありません。自分の...

【祝・企業百選!】企業理念「常に選ばれる」を追求し続けた結果、一つの形になりました。

はじめに皆様に感謝を伝えたい「常に選ばれる」ために、私たちが続けてきたこと理念を胸に、さらなる高みへおわりにはじめにこんにちは!東海環境株式会社です。この度、弊社は「地域を代表する企業100選」に選出されました!このプロジェクトは、地域の雇用創出や経済活性化に貢献し、独自の技術で、地域を元気にする企業を認定するものです。このような評価をいただけたことは、弊社にとって大きな自信となりました。本記事では、選出のご報告と皆様への感謝、未来への決意についてお伝えします。皆様に感謝を伝えたい今回の認定をいただけたのは、決して私たちだけの力ではありません。毎日工場へ足を運んでくださるお客様、無理な相...

大阪初!ゴミを資源に!東海環境が誇る再生砂

はじめにリサイクルを実現した「松原サンドクリーン工場」「ゴミ」が、再び「資源」に生まれ変わる。「こんなに良い砂をこの値段で!」驚きと感謝が生まれる品質なぜ、私たちが「砂」にこだわるのか。循環型社会の「新しい基準」を創る。おわりにはじめにこんにちは!東海環境株式会社です。今回は、再生砂に関する記事を作成いたしました。「もし、建設に欠かせない砂がこの世からなくなったら?」現在、天然砂の枯渇と最終処分場の不足という、二つの大きな問題が建設業界の未来を脅かしています。私たち東海環境株式会社は、この問題に「再生」という答えを出しました。これまでゴミとして埋め立てられていたものを、高品質な「再生砂」...

30代・40代の「慣れ」に潜む落とし穴。掃除を『最強の仕事術』に変える、東海環境の挑戦。

はじめに【現場のリアル】「慣れ」の中に潜む、最大の敵汚れを落とすのではなく、異常を見つける『点検清掃』タイヤの泥が、地域の交通安全を脅かすこともあります掃除が「最強のチームビルディング」になる戦略おわりにはじめにこんにちは!東海環境株式会社です。「産業廃棄物業界は汚れても仕方ない」というイメージを、私たちは本気で塗り替えようとしています。そのために私たちが最もこだわっているのが、日々の「清掃」です。私たちの清掃は単なる後片付けではありません。地域の方々の安心を守り、チームの誇りを醸成するための、いわば「勝つための組織戦略」です。こうした「当たり前の徹底(凡事徹底)」こそが、仕事の質を左右...

産廃業界の常識が崩れる今、東海環境が「攻めの戦略」を選ぶ理由。

はじめに業界の転換点:なぜ今「中間処理」なのか営業手法をより多角的、よりダイレクトに「個」の力を解き放ち、プロフェッショナル集団へ未来の循環型社会の拠点となる新工場へ2年半で23名の増員。新人も育っています!おわりにはじめにこんにちは!東海環境株式会社です。先日、産廃営業部にて、今後の戦略を左右する重要な会議が開かれました。現在、産廃業界が最も危機感を持っている問題は、業界全体を揺るがしている「最終処分場(埋立地)のひっ迫」です。本記事では、産廃営業部が上記の課題に対して、新人の育成・課題解決と共に、どのような「攻めの戦略」で挑もうとしているのか、その舞台裏をお伝えします。業界の転換点:...

倒産の危機から立て直せたのは社員の一言があったから【社長インタビューvol.1】

はじめに 創業早々、突きつけられた多額の重圧「社員」との絆:理屈を超えた信頼の力会社を使って裕福になってもらいたい「次の世代に、誇れる仕事を」この物語の続きを、共にさいごにはじめにこんにちは!東海環境です。本記事は、弊社代表の中島社長がインタビューで語った、「創業期の苦難」や「社員との絆」、そして私たちが目指す「未来のビジョン」、これらを凝縮してまとめたものです。日々変化の激しい業界ですが、このインタビューで語っているビジョンは、今の私たちにとっても変わらぬ「指針」です。 今回、その熱い想いを改めてレポートとしてまとめました。 創業早々、突きつけられた多額の重圧2008年、当時25歳だっ...

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