大学に入学したものの、本当に自分が情熱を注げるものが見つからず、
足踏みをしていた時期があった廣川さん。
悩んだ末に、知人の紹介で代表の河野と出会い、FAにアルバイトとして参画。
「実践の中にこそ学びがある」と感じ、大学という場所を離れて仕事にフルコミットする道を選びました。
未経験からスタートし、現在は案件のリーダーを務めるなど、着実に成果を積み上げている彼がなぜ今の道を選び、どのように自分自身と向き合いながら成長してきたのか。
その過程を聞きました。
ー 学生時代は、どのようなことに悩んでいたのでしょうか?
経営学部を専攻していましたが、当時は自分の進むべき方向性が見えなくなり、
結果的に留年を繰り返すほど長く葛藤していました。
自分の人生を賭けたいと思えるものがなかなか見つけられず、ズルズルと悩んで過ごしてしまっていました。
当時は周りと比較してすごく落ち込みましたね。
でも、ただ漫然と過ごしていたわけではありません。
独学でSNS集客に挑戦するなど、座学よりも実際に自分の手で何かを動かしてみたいという思いはずっと持っていました。
ー FAへの参画と、仕事の面白さに気づいたきっかけを教えてください。
大学生活のなかで葛藤を続けていた時期、1年以上前から声をかけてくれていた知人を
介して代表の河野さんと出会い、FAへアルバイトとしてジョインしました。
言われたことをやるだけじゃなく、自分で提案したことが企画になって、それが数字として返ってくるのが純粋に楽しかったんです。
8月に入ってすぐに、小規模ながら自分で考えて動かしたアイデアが伸びました。
その手応えを知ってから、仕事へののめり込み方が変わりました。
学位という称号を追い求めるより、いま目の前にある仕事に時間をフルコミットしたい。
そう考え、昨年の11月に正社員への登用を決めました。
ー 周囲から「内省・気付きの廣川」と評される理由は何だと思いますか?
思うような結果が出ない時ほど、自分自身を客観的に振り返ることを大切にしています。
それは、過去に悩み抜いた経験から生まれた習慣でした。
葛藤していた時期は本当につらかったです。
でも、ただ落ち込んでも何も変わりません。
「この期間を、経験して良かったと思えるように行動しよう」と考えを切り替えました。
失敗しても、それを次に活かすための材料にする。
人の意見を素直に聞き、気づきを逃さないようにしています。
その柔軟さが、今の仕事にも活きていると思います。
ー 廣川さんから見たFAの文化とは、どのようなものでしょうか。
社歴や実績に関わらず、良いアイデアを積極的に取り入れ、チャンスを与える文化があると感じています。
入社当初、何もわからない中で案件のリーダーを任されました。
責任ある立場になると、嫌でも自分で考え、行動し続けなければいけません。
そのプレッシャーがいかに自分を成長させるか、身をもって知りました。
自分のような若手でも、意見を持って実行に移せる。
そんな熱量が、組織全体の力になっていると感じます。
ー今後の目標と、学生へのメッセージをお願いします。
今後はさらに新しい案件の立ち上げや、自ら外部との繋がりを広げることで、自身の市場価値を高めていきたいと考えています。
自分の意見を持って、それを実行に移したい。
迷ったらイエスを選び、行動して後悔する方がいい。
そんな環境を求めている人にとって、FAは最高に面白い場所だと思います。
真摯に、そして着実に成果に向き合う仲間を待っています。