社員インタビュー Vol.1「真面目すぎる」と言われた私が、チームで成果を出せるようになるまで
「書く仕事がしたい」から始まった、大学時代宮本さんは大学時代、文学部を選択した。理由はシンプルで、雑誌編集や文章を書く仕事への憧れがあったからだ。ただ、在学中に感じていたのは、紙媒体の売上減少、そしてSNSやデジタルメディアの急成長。「この先、同じやり方では通用しないかもしれない」そんな危機感から、広告業界にも興味を持つようになった。就職活動では広告業界を志望するも、当時の自分にとって、知名度や規模の大きい企業はハードルが高く、結果的に別の選択をすることになる。「安定」を優先した最初のキャリア選択新卒で選んだのは、警備会社の事務職。規模が大きく、安定した環境だった。当時一番優先していたの...