こんにちは!
Global Mobility Service株式会社(GMS)の広報担当です🔔
1月5日(月)、仕事はじめの日に、年始事業説明会と新年会を開催しました!
目的は、2025年を振り返り、2026年に向けて「私たちは何を目指すのか」「どこに力を注ぐのか」を改めて揃え、同じ方向に走り出すこと。そして新年会では、そんな1年の始まりをみんなで祝いました。
年始事業説明会
年始事業説明会は、年始らしい社長の挨拶と感謝から始まりました。
年末年始を経て、また元気に顔を合わせられることは当たり前ではない。だからこそ、再会できたことが嬉しい。そして、2025年も各領域で尽力し結果を積み上げてくれたことへ、改めて感謝が述べられました。
続いて、2026年に向けた「会社の覚悟」について。
会社は“法人”として存在していても、その実体は一人ひとりの集合体。だからこそ社長が思い浮かべたのは、社員一人ひとりの顔でした。GMSが取り組むのは趣味の事業ではなく、社会に必要とされる仕組みをつくる仕事。社会の理解が追いつかないことがあっても、いずれ時代が追いつき、私たちがつくる仕組みは“当たり前”になる。その未来を信じ、誇りを持って取り組んでほしい、というメッセージでした。
また、世界情勢や経済環境が混沌とする中で、格差や不安はむしろ広がっている。だからこそGMSには役割がある -金融、安心・安全、飲酒運転防止など、社会に“気づき”を与え、仕組みとして実装していくことが私たちの仕事だと強調されました。
事業面の振り返りと今後の施策は、CFOの中嶋取締役から共有がありました。
2026年に向けた注力テーマがより具体的な形で示されました。FinTech領域ではフランチャイズサービスの展開を今後一気に加速し、誰も取り残さない金融包摂の世界の実現を目指します。車両盗難防止領域では、年々巧妙化する車両盗難に対し、誰もが安心してクルマに乗れる社会をつくっていきます。飲酒運転防止領域では、企業への導入をさらに進め「飲んだら乗れない」が当たり前になる社会を目指し、被害者も加害者も生まれない未来の実現に取り組んでいきます。
新年会
おいしいごはんを囲みながら、部署や拠点を越えて自然と会話が生まれ、2026年のスタートをみんなで祝う時間になりました。
東京オフィスでの開催ではありましたが、岐阜オフィスとZoomで繋いで、一緒に楽しめる新年らしいゲームで盛り上がりました。普段の業務では交わらないメンバー同士が近況を話し、今年やりたいことを語り合う、そんな小さな交流が、組織の団結を確かなものにしていきます。
最後に
社会に必要な仕組みを、当たり前にする。未来の当たり前をつくる。
そのために、目線を合わせ、気持ちを合わせ、走り出す準備が整いました。
2026年、ここから!
2026年も、GMSはチーム一丸で前に進んでいきます。