なにをやっているのか
1977年に初めて販売され、ふんわりとしたカステラで、まろやかでやさしい風味のカスタードクリームをたっぷりと包んだ仙台銘菓の萩の月をはじめとする約100種類に及ぶ和洋菓子の製造、販売。現在、宮城県内はもとより岩手、山形、福島、東京、大阪、神奈川の計52店舗で販売しております。
昭和22年の創業以来70年余りにわたり、"お客さまにご満足いただける菓子づくり"をめざして、社業に励んで参りました。
現会長のお父様である創業者の代から「我が子に食べさせたいお菓子作り」にこだわった製品作りをしており研究開発から製造、販売にいたるまで一貫して行っている会社です。
これまでも『ら・ふらんす』は国際評価機関である《モンドセレクション》から『ロワイヤルテラッセ』『ら・ふらんす』などが、最優秀賞である特別金賞を受賞したり
2020年の日本経済新聞 NIKKEIプラス1 読者が選ぶ「ベスト銘菓土産ランキング」でも 仙台銘菓「萩の月」 が 全国第1位に選ばれており、永きにわたり、皆様のご愛顧いただいている商品を多く展開しています。
なぜやるのか
お菓子を通してお客様も笑顔にする、私たちが笑顔でお届けするからお菓子はよりおいしくなる、そんな気持ちを込めて、心からの笑顔でお客様をおもてなしすることで「微笑みづくり」の輪を広げていきます。
社名の『三全』は、当社の誓い・経営理念である「お客さまへのサービス」「喜働の職場づくり」「堅実経営」の三つの完全をめざす精神に由来します。
1つ目は、「お客様へのサービス」です。
お客様が私どものお菓子をお買い上げいただけるので、私どもの会社は成り立っています。
そんなお客様への感謝の気持ちを込めて、真心を込めた接客をしていこう、というのが一つの目標です。
2つ目、「喜働の職場づくり」。
社是は「微笑みづくり」とお話させていただきましたが、これはお客様に対してだけではありません。
社員やアルバイトスタッフ、仲間に対しても微笑みづくりの輪を広げていこう、と考えております。
仕事はもちろんですが、皆さんが楽しく働ける職場でありたい。一人一人の個性を活かして喜んで働ける、そういった職場を目指しています。
3つ目、「堅実経営」。
堅実な発展を目指していきます。しっかり自分の足元を見ながら、でもライバルの動きをしっかり見て、しっかりと経営し利益を出していく、
そして、数多いライバル企業の中でもしっかりと存在感を発揮していく、そういった企業を目指しております。
どうやっているのか
アットホームな雰囲気で会社が一つの「家族」のようであることが大きな特徴です。その為、円滑に部署間のコミュニケーションを図る事が出来、良い商品作りの基となっています。実際に現場の方の声が商品づくりのヒントとなることも多いです。年に一度の社員旅行や月一度の誕生会では、皆で親睦を深めています。変化を前向きにとらえ、伝統を活かしつつ新しいことに社員一丸となって取り組むことが同社のスタイルです。