なにをやっているのか
Melt Interface Technologiesは、”人とコンピューターをつなぐインターフェース"を開発するスタートアップです。
私たちが目指しているのは、人がテクノロジーを意識することなく、より自然に使える世界を実現すること。
マウスやキーボードといった従来の入力デバイスにとどまらず、人とテクノロジーの新しい関わり方そのものをデザインしています。
その実現に向けて、指先の繊細な動きを高精度に取得する「ContactGlove」や、空間での直感的な操作を可能にする「Melt Mouse」など、これまでにない操作体験を実現するプロダクトを開発しています。
私たちの挑戦は、VR/XRの領域だけではありません。
自社プロダクトの開発で培ったセンシング技術や入力技術を活かし、日常で使われる入力デバイスから、産業現場で活用されるデバイス、さらには企業との共同研究開発まで、幅広い領域へ技術を展開しています。
現在は、主に以下の3つの事業を展開しています。
■ 汎用インターフェース事業
誰もが日常的に使うマウスなどの入力デバイスを、より直感的で快適に進化させるプロダクトを開発しています。
人とコンピューターの新しいスタンダードとなるインターフェースの実現を目指しています。
■ 産業用インターフェース事業
XRやロボティクス、Physical AIなどの最先端分野において、人と機械がより自然につながるためのインターフェースを開発・提供しています。
高精度なセンシング技術を活かし、研究開発から実運用まで幅広いシーンで活用されています。
■ ソリューション事業
自社プロダクト開発で培った技術を基盤に、お客様とともに新しいプロダクトや技術を共創しています。
既製品では解決できない課題に対し、研究開発から社会実装まで長期的なパートナーとして伴走し、新たな価値を生み出しています。
なぜやるのか
テクノロジーは日々急激に進化していますが、人がそれを使う体験にはまだ多くの”不自然さ”が残っています。
私たちは、人とテクノロジーの新しい接点をつくることで、AI共生時代の新常識を生み出したいと考えています。
それは、単に新しいデバイスを開発することではありません。
新しい体験を届けること。社会実装を進めること。企業と共創し、新たな価値を生み出すこと。
技術を開発するだけでは実現できない挑戦だからこそ、エンジニアはもちろん、営業や事業開発・コーポレートなど、さまざまな専門性を持つ仲間が必要です。
Meltsでは、職種を超えて一つのチームとなり、人とテクノロジーがより自然につながる未来を創っています。
どうやっているのか
オフィスの入り口
ラボ
職種を越えて、一つのものづくりに向き合う。
Meltsでは、エンジニア・デザイナー・営業・事業開発など、それぞれ異なる専門性を持つメンバーがワンチームとなり、プロダクトづくりに取り組んでいます。
私たちが目指すのは、単に優れた技術を生み出すことではなく、それを社会に届け、新しい価値として根付かせること。
そのため、企画から開発・事業づくり・社会実装まで、職種の枠を越えて議論し、アイデアを形にしています。
少人数の組織だからこそ、一人ひとりの裁量は大きく、担当領域にとらわれず挑戦できる環境があります。
「こうした方がもっと良くなる」という声や行動が、プロダクトや事業の成長にダイレクトにつながる。
そんな距離の近さとスピード感の中で、”新しい当たり前”をつくっています。