なにをやっているのか
株式会社E-HOUSINGは、東京エリアを中心に外国籍のお客様(外資系企業勤務者、大使館関係者、経営者、海外投資家など)および富裕層を対象とした、ハイエンドな賃貸仲介・売買仲介コンサルティング事業を展開しているグローバル不動産テック企業です。
2022年の創業以来、累計2,000件以上の取引実績を誇り、月額10万円台の単身向け物件から月額600万円クラスの高級賃貸、さらには億単位の売買投資案件まで幅広く網羅。言語や取引慣習の違いから日本での不動産取引にハードルを感じている外国籍のお客様に対し、英語・日本語のバイリンガル体制で最適なソリューションを提供しています。
なぜやるのか
国籍や言語の壁を超え、誰もがスムーズに不動産を取引できる社会をつくる
世界中から優秀な人材や投資が集まる東京。しかし、日本で生活を始める外国籍の方や海外投資家にとって、日本の不動産取引は今なお多くの障壁に満ちています。
複雑な契約手続き、言語の壁、日本独自の商慣習や厳格な入居審査などにより、「理想の住まいが見つからない」「スムーズに不動産を購入・売却できない」といった課題が根強く存在しているのが現状です。
私たちはこの課題をテクノロジーと独自のサポート体制で解消し、国籍や文化に関わらず、誰もが安心して「賃貸(理想の住まいを探す)」も「売買(不動産を購入・売却する)」も行える環境の創出を目指しています。
自社保有の豊富な物件データベース(約10,000件規模)や、大手保証会社(株式会社クレディセゾン等)との独自提携スキームを駆使することで、外国人顧客とオーナー・取引相手の双方にとって安心でスピーディーな取引を実現しています。
今後は「20名規模の営業チームで年間売上10億円」という大きな目標に向かって組織を拡大中。東京のさらなるグローバル化と多様性あふれる街づくりに貢献するため、私たちは挑戦を続けています。
どうやっているのか
1. 10か国以上の多様性あふれるグローバルチーム
社内には10か国以上の国籍を持つメンバーが在籍しており、対面・メール・日常会話に至るまで英語と日本語が飛び交う国際的な環境です(男女比は男性3割、女性7割)。互いの文化やバックグラウンドを尊重し合いながら、フラットでオープンなコミュニケーションを行っています。
2. 営業に集中できる「チームセリング」体制
営業担当がすべてを抱え込むのではなく、マーケティング、カスタマーサクセス、契約サポートなどの専門チームと緊密に連携。チーム全体で顧客をサポートする体制が整っているため、目の前の顧客へのコンサルティングや提案活動に集中できます。
3. テクノロジーと独自の提携スキーム
自社で保有する約10,000件規模の東京不動産データベースを活用し、スピーディーなマッチングを実現。さらに、大手保証会社(株式会社クレディセゾン等)との独自提携スキームや審査ノウハウを構築しているため、外国人顧客でもスムーズな契約・取引が可能です。
4. 25年の実績を持つコーチによる成長サポート
25年以上の営業経験を持つ専属コーチやシニアエージェントが伴走し、実践的な研修や1on1を実施。賃貸・売買問わず、外国人向け不動産取引のノウハウを体系的に学べるため、未経験や若手でも早期に成果を出し、高いインセンティブを獲得できます。