現在、育児時短勤務中の、元編集部社員・現情報システム部社員です。
佑人社では模擬試験や入試問題の製作・採点業務・成績処理、および採点システムの提供を行っています。
最近では、共通テストで日常生活に関係した内容が出題されているように、社内で見かける問題も日常生活に絡めたものが増えてきました。
そこで、育児中や日常生活の中で「こんな問題も考えられるなぁ」と思ったもののうち、ボツ案を紹介してみます。
ある日のこと、時短勤務のため少し早く会社を出て電車に乗って帰宅し、家族と雑談をしていました。
話の中で、「近隣の小学校は創立何周年だろう」という話から、「自分が小学生だったときに、校庭に出て航空写真を撮ったよね」という話になりました。
(航空写真撮影では、上空から見ると児童一人一人は1つのドットでしかありませんが、多くの人が集まって作られた校章や文字などを撮影します。)
「昔はヘリコプターから撮影していたと思うけど、最近はドローンがあって気軽に何種類も撮影できそうだね」と話していました。
そのとき、天から面白いアイディアと問題案が降ってきた気がしました。
児童一人一人が表が白・裏が赤のパネルを持っていて、一定時間ごとにパネルの表裏を交換すれば、文字が移動しているように見えそうだ。
このやり方なら、航空写真撮影で1文字ずつ撮影するのでなく、航空動画撮影で多くの文字を撮影できるだろう。
そして、「創立100周年おめでとう」という文字を撮影したい場合、ある児童が空に赤側を向ける時間は何秒間か、空にずっと白側を向ける児童は何人かなどを問う問題が作れそうだ。
色々な問題案を考えていましたが、あることに気が付いてしまいました。
「これって、毎日見てる駅にある電光掲示板の1個1個の電球と同じなのでは」
その瞬間に面白いアイディアではなくなった気がしたので、この件はボツ案にしました。
さて、電光掲示板の話が出たので宣伝します。
来月5月中旬に東京ビッグサイトで行われる教育関連の展示会に、佑人社も出展します。
今まではブース壁面に導入校の一覧を並べていましたが、今年は電光掲示板のようにサイネージで流すことにしました。
このサイネージで流すページを私が作りましたので、参加いただいた方は是非見てください。
会期:2026年5/13(水)~5/15(金)
会場:東京ビッグサイト 東展示棟 小間24-32
下記のURLから来場者バッジをダウンロードいただけます。
https://www.edix-expo.jp/tokyo/ja-jp/visit.html