なにをやっているのか
ハロラボは、プロフェッショナルをテクノロジーを支える会社です。
代表自身ITエンジニアとして現場に立ちながら、自社サービスやSES事業を運営しています。
現在は、SES事業の初期メンバーを募集しています。
仕事は案件によって決まりますので、どの分野でも活躍できますが、React、Java、Goあたりのスキルがあるとマッチしやすいと思います。
働き方はSESですので、フリーランスに近い形ですが、開発以外のことを会社が支援したり、会社が代わりにやってくれるところが違うところです。
案件を一緒に探し、案件中の仕事のことを一緒に考え、チームで支え合って個人の仕事をしていくスタイルです。
最初の1年間は有期契約社員になります。
これは、会社が合うかどうかをお互いに見極める期間です。
その後、お互いが納得すれば正社員になっていただくこともできますし、一人でやっていきたいと思ったのであれば独立することもできます。
なぜやるのか
代表である私は元々大手メーカーの開発会社で長年ITエンジニアとして働いたのち、数年前に独立しました。
独立した理由は、「自分のITの力でもっと自由に社会に貢献したい」と思ったからです。
実際に独立してみて感じたのは、当然ながら、一人でできることには限界があるということでした。
自由になっても、一人では関われる範囲はどうしても限られてしまいます。
そこで、同じような仲間と一緒にもっと多くの業界に価値を届けられる場所をつくりたいと考え、今回の募集に至りました。
SESを選んだのは、ITエンジニア一人ひとりの「個の力」を、最も高められる働き方だと考えているからです。
ITエンジニアとして成長するために欠かせないのは「コードを書く量」と「経験の幅」です。
SESは、さまざまな現場で実践的な経験を積みながら、開発そのものに集中できる働き方です。
だからこそ、ITエンジニアとしての基礎体力が鍛えられ、結果的に「どこでも通用する力」が身についていくと考えています。
目指しているのは、「一人でシステム全体を理解して作れるITエンジニア」のチームです。
昨今、AIの進歩は目覚ましいものがあります。
ITエンジニアが不要になるという意見もあります。
しかし少なくとも今のAIは、正解が分からないと正しく使えないものです。
ですから、まずはAI無しで作れるようになることが重要だと考えています。
そのためには、一人で進むのではなく、チームで、みんなで進むのが近道です。
そんな場所を、これから一緒につくっていけたらと思っています。
どうやっているのか
当社のSES事業では、いきなり案件に入ってもらうのではなく、まず開発の進め方そのものを身につけるところからスタートします。
当社が提供する「開発の進め方」は、代表である私自身が長年にわたり大手メーカーで経験してきた開発プロセスをベースに、SESの現場でも実践できる形に落とし込んだものです。
一般的なSESでは現場任せになりがちな開発プロセスについても、当社では一定の型を持っているため、通常のSESでは得にくい、体系的な開発プロセスを身につけることができます。
開発の進め方を理解した上で、案件はエージェントやマッチングプラットフォームを活用しながら、会社と一緒に探していく形を想定しています。
案件参画後も、基本的に一人で抱え込むことはありません。
・Slackでいつでも質問できる環境
・必要に応じたオンラインミーティング
・可能な範囲での成果物レビュー
・日報を通じた継続的なフィードバック
といった形で、継続的にフォローを行います。
また、万が一トラブルが発生した場合には、個人に任せきりにせず、会社として対応・解決します。
こうしてSES事業を一緒に進めながら、余力が出てきたタイミングで、自社サービス開発にも関わってもらいたいと考えています。
SESと自社サービス開発を並行して行うことで、案件に依存しないスキルと、「エンジニアとして好きなものをつくる」という気持ちの両方を大切にできる会社でありたいと考えています。