福井県鯖江でメガネを売る営業をしたい!保育の仕事から製造業の営業職に転職した理由

入社2ヶ月、福井本社 眼鏡事業部営業職の中尾さんにお話をお伺いしました。まだ入社したばかりの中尾さんですが、どうして転職先として藤田光学を選んだのでしょうか?転職のきっかけや、学生から社会人になった気持ちの変化などを聞いてみました!

中尾
2019年入社
眼鏡事業部 営業


学生時代は心理学を専攻
コミュニケーション能力が備わる

学校は4年制大学で心理学(児童心理)を専攻していました。学部では心理学者の今までの実験を学んだり、自分で実験・研修をしたり、というような学科でした。ずっとベースを弾いていたのでサークルは軽音楽部に所属していました。学部の実験と、サークルとを両立していく学生生活でしたね。

最初に興味を持ったのは保育の仕事

新築のモデルハウスを見に来るご家族のお子さんを預かるアルバイトをしたことがあります。家を見ている親御さんの横で、お子さんたちと遊ぶという保育のアルバイトです。そのアルバイトがきっかけで、保育の方面にも興味が出てきました。最初の職場は児童クラブでの仕事でしたので、貴重な経験だったなと思います。

学生時代の経験が、今に生きている

心理学を学んだことによって、基本的なコミュニケーション能力が備わったと思います。学校での友達とのコミュニケーションもそうですし、アルバイトでの幅広い年代の方との交流、社会に出てからも様々な年代の方がいますので、コミュニケーション能力が大学で培われて、それが社会人になってからも生きてるかなと思います。


「ヒト」の営業から「モノ」の営業へ興味が変わった瞬間

保育から営業へ。父から刺激を受け転職へ

大学で心理学(児童心理)を学んだことや学生時代のアルバイト経験から、新卒で児童クラブで働いていました。男性が保育関係の仕事をするのって、難しいところがあるなと感じた頃に、酒類の営業をしている父親と話す機会があり、営業の仕事の良さ・面白さを知りました。そこから営業をしてみたいという気持ちが出てきて、人材派遣会社で営業をすることにしました。

学生から社会人になり成長したこと

学生から社会人になってからは、様々な人の話を聞こうを思うようになりました。10代の頃は目上の人に素直になれない自分がいて、「自分のことをわからない人に説教されるなんて…」と思っていました。社会人になって、人って同じ考えの人がいないから「この人はこういう考えがあるんだ!」という見方ができるようになり、人の話を素直に聞けるようになりました。

転職したことで学べたこと

前職の営業では派遣さんで20代〜60代の方がいますので、単純にそれぞれの社会経験や人生経験などの話が聞けたのが自分の中で大きな経験になりました。また、営業先になるのが、企業の人事・役員の方が多いのですが、僕みたいな若い人間がそういう立場の人と話す機会って滅多にないと思うんです。40代50代の人事の方の話を聞けたのも勉強になりました。

あとは仕事をする上で必要な社会保険などを知ることができたのも良かったです。


ものづくりへの興味から出会った藤田光学

フジコンホールディングス・藤田光学を知ったきっかけ

前職で、人材派遣の営業をしている時に、様々な会社を見ていく中で藤田光学を知りました。そこが最初のきっかけです。

様々な会社や工場などを見ていく中で「ものづくり」の楽しさ・魅力を感じました。ものづくりに関わりたい、でも父親から良さを教えてもらった営業もしたい…という気持ちを持っていたんです。色々と調べていく中で「眼鏡」というキーワードが出てきました。僕は地元が鯖江なので、地元の大事な商品の眼鏡に関わることに大変魅力を感じました。福井県は眼鏡フレームの国内生産のほとんどを占めていて、鯖江はその中心地です。多くの会社は、「ものをつくる」「営業をする」と分かれると思いますが、藤田光学の場合は、眼鏡の生産工程もわかりつつ、営業もできるということから、「自分がやってみたいと思っていた2つのことができる!藤田光学で働きたい!」と思いました。

ものづくりに対しての興味や知りたいという気持ちが大きくなり、藤田光学への転職を決めました。

1つ1つの商品を丁寧に扱う大切さ

入社して驚いたのは、想像していたものより、ものに対する1つ1つの確認作業が細かいことです。検品の際、小さな傷1つでも不良品になってしまうことを知りました。眼鏡の耳にかける部分、モダンというのですが、ここに1つでも小さな傷があるだけで不良品になってしまいます。そのことを知り、ものづくりの厳しさを感じました。当たり前といえば当たり前なのですが、小さな傷1つで不良品になってしまうというのはシビアだなあと感じました。


自分の名前で商品を売れる営業マンを目指して

仕事をする上で大切にしていること

例えば、僕が商品の眼鏡を梱包したりするにも、検品をしたりするにも、不良品をお客様へ送付してしまった場合、「僕のミス」ではなく「藤田光学のミス」ということになってしまいます。一人のミスが、会社のイメージダウンになってしまうので、藤田光学で自分は働いているという責任感を持ちながら1つ1つ慎重に仕事をしています。

今後の目標や夢について

「藤田光学」のブランドを売っていくことも大事なのですが、ブランド名で売れるのではなく「中尾くんが持ってきた商品だから」、と僕ブランド・僕の名前で商品が売れるような営業マンになりたいです。

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