建設業界での現場経験と営業経験を掛け合わせ、自分にしかできない提案で挑戦・成長し続けるセールス 劔持さんのインタビュー!
✓ 建設業界での就業経験があり、現場の課題にITの力で解決していくことに挑戦していきたい方
✓これまでのキャリアで建設業界のお客様と関わりがあり、建設業界の課題を肌で感じてきた方
ぜひご覧ください。
![]()
劔持 誠一(けんもち せいいち)
大学卒業後、大手ゼネコンで建築施工管理として2現場を担当。その後、建設系の人材派遣の営業へ転職し、広告代理店にて各種イベント事務局の運営・企画を担当。コロナ後はインサイドセールスチーム構築などのセールスサポート業務を担当。2023年にSORABITOに事業推進担当として入社し、2024年に建設ソリューション部(当時GENBAx推進室)に異動。
ゼネコン・現場監督という「原点」
ー ファーストキャリアで施工管理に挑戦した理由を教えてください。
親が設計の仕事をしていたこともあり、建築自体は身近な存在ではありました。自分が就職活動をしていた時がちょうど東京オリンピック前で、業界全体が建設ラッシュで盛り上がっていた時期なんですよね。
漠然と建設に関わってみたいなと考える中で、建設業界にも「アウトソーシング」という関わり方があることを知り、アウトソーシングの会社に入社をし、大手ゼネコンの現場で2年ほどお世話になりました。
ー 大手ゼネコンの現場で過ごした2年間はいかがでしたか?
正直最初は、「現場研修として、ちょっとの間かな」と思っていたのが、気づけば2つの現場を丸2年しっかり担当していました。笑
今振り返れば、当時現場に入り込んだ経験が間違いなく今の仕事に繋がっていますね。
![]()
今の役割と仕事のやりがい
ー今はSORABITOでどのような役割を担っていますか?
基本的にはフィールドセールスとして動いていますが、実際はそれだけではなくて、事業開発やPM、テクサポみたいな動きもしています。正直「セールス」という言葉だけでまとめるのは難しいかもしれません。
チームの成果のためにできることは、何でも対応するような感覚です。
ー 幅広い業務の中で、特に手応えを感じる瞬間はありますか?
やっぱり現場で生の声を拾って、それがプロダクトのアップデートに繋がり、お客様に喜んでもらえた時ですね。
でも最近は、もう一歩先のやりがいも感じています。
ー 「一歩先のやりがい」とは、具体的に?
自分たちのサービスの導入支援が、お客様の「採用」や「成長」にまで繋がっていると感じる時です。
例えば、ある地場ゼネコンさんでは、若手社員の方がDX担当として『GENBAx点検』を積極的に活用してくれています。その取り組みをニュースリリースとして一緒に発信したところ、お客様から「このリリースを自社の採用ページに載せてもいいですか?」と仰っていただけて。
「DXに取り組む先進的な会社」として、地域の学生さんや求職者にアプローチするための土壌を一緒に作れているような感じがして嬉しかったんです。
単にツールを売るのではなく、お客様の未来を一緒に創っているという「共創」の手応えがあります。
<丸田組様の事例>
ー 現場の雰囲気そのものが変わってきている、という感覚もありますか?
そうですね。20代の若手や女性の方も増えてきているような印象を受けます。ベテランの職人さんと若手がコミュニケーションを取りながら、一緒に新しいツールを使いこなそうとしている。そんな「現場の若返り」を肌で感じられるのも、この仕事の面白さですね。
![]()
現場経験が今に生きる
ー 施工管理時代の経験は、今の商談において具体的にどう活きていますか?
一番大きいのは、お客様と「共通言語」で話ができる点ですね。 お客様が専門用語を気を遣って噛み砕こうとしてくれている時に、こちらから「あ、〇〇のことですよね」と一言で返せると、「あれ、この人現場知ってるな」と思ってもらえて、ざっくばらんに本音で話してもらえることが多いです。
業界の慣習や大変さを肌で知っていることは、関係性を作る上での強力な土台になっています。
あとは、現場の状況がなんとなく掴めることですね。
僕はマンションの現場しか経験していないので、土木など他のジャンルについては正直詳しいとは言えませんが、現場の書類や工程表を見れば、「今どんな業者が入っているのかな」、「今はあの工程の時期かな」「今はこれが課題になっていそうだな」などの状況を把握することができるのことは大きいと思います。
ー 現場の状況がイメージできるからこそ、提案の幅も広がっていくのでしょうか?
そうですね...!例えば点検表一つとっても、「現場の状況なら、まずこれとこれだけ先にやってみませんか」とこちらから提案できたり、お客様が悩む前にこちらから「こういうトライアルはどうですか」と提示できるのは、現場経験がある強みだと思います。
ー 一方でこれまで触れていなかったITツールのキャッチアップはスムーズにいきましたか?
正直、ITツールはめちゃくちゃ得意だったわけではないので、苦戦しました(笑)。
ただ、わからないなりに「点と点が繋がるまでいじり続ける」みたいな感じで、とにかく自分でめちゃくちゃ触りましたね!
![]()
営業という「新しい挑戦」
ー 劔持さんは施工管理を経験した後、建設系の人材会社(前職)で営業・企画・IS構築など、幅広くご経験されていますよね。その経験はどのように機能していますか?
どの経験も今に繋がっていると思いますが、特に挙げるとするなら、「どうすれば組織が動くか」という仕組みを作る力は、前職での経験で培われたと感じています。
例えば、私が今担当しているお客様は大手企業の部長クラスの方が多いのですが、一番意識しているのは「その方の負担をいかに減らすか」なんです。
ー 負担を減らすとは、具体的に・・?
例えば、ツールを導入していただく際に、その会社の「社内研修」の場にお邪魔させていただいて、現場の皆さんに自分が直接プロダクトを説明する機会を作ってもらったりします。現場の最前線にいる方々が納得して「これ、便利そうじゃん!」となってくれれば、導入を決定するクラスの方々は進めやすいですよね。
現場の事情が分かることと、組織を動かすための工夫を知っていること。この2つが、今の活動に大きく響いていると思っています。
![]()
次なる仲間へのメッセージ!
自分のようにキャリアの中で、建設業界で就業してきた経験は必ず大きな武器になります!
今、建設業界自体が大きく変わろうとしている中で、その一助になれている実感を得ながら前進しているのは、キャリアとしてもすごく価値のあることだと思っています。
だからこそ、ぜひ一緒にこの変革期にチャレンジしましょう!
![]()
📣共に業界のスタンダードを創る仲間を募集しています!
劔持さんの所属する建設ソリューション部では、セールスメンバーを積極的に採用中です。
今回のインタビューでは業界経験者にフォーカスしましたが、実はメンバーの大半は建設業界未経験!!
これまでの経験を活かし、巨大な市場の変革に挑戦したいとお考えの方は、ぜひお話ししましょう。皆様からのご応募・ご連絡を心よりお待ちしております。