じぶんを生きるを みんなのものに
福祉現場には「昔からこのやり方でやってきた」という常識が根強く、業務効率化や安全のために画一的なケアや過度な制限が行われがち。また、誰かの犠牲の上に成り立つケアのあり方も変えていく必要があります。 私たちは、全国100以上の施設と1.5万人のリソースを活用し、この常識に挑みます。「脱介護施設化」を掲げ、異業種の視点を取り入れながら、利用者とスタッフの「やってみたい!」を応援する本質的なケアを追求します。 目指すのは、利用者様はもちろん働くスタッフも「自分らしく生きる」ことができる社会の実現です。
価値観
ワークアズライフ
介護や福祉は「生活を支える仕事」です。だからこそ、仕事とプライベートを切り離すのではなく、仕事を人生の一部として捉え、丁寧に味わい楽しむ視点を大切にしています。
私たちが提供するのは「ケア」ですが、日々の関わりの中で、利用者様や仲間から幸せやケアを受け取る側でもあります。日々の営みに意味を見出し、この仕事を通じて働くスタッフ自身の人生も豊かにしていきたいです。
オープンなコミュニケーション
「対話を重ねる」「理解するまで聴きあう」という、コミュニケーション重視の文化が根付いています。
これは、質の高いチームケアやコラボレーションを成立させるための重要な土台です。職種や役職の壁を取り払い、フラットに意見を交わすことで、利用者様が本当に望む暮らしをチーム全体で考え抜いています。
これからも、スタッフ同士はもちろん、利用者様やご家族、そして地域の方々とも、オープンで深い関係性を築いていきます。
メンバーの多様性
当社では、専門職だけでなく、事務や広報、清掃スタッフまで含めて「全員がチーム」だと定義しています。広告代理店、飲食、アパレルなど、異業種から参画したメンバーも多数活躍中です。業界の常識に染まっていない多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まることで、お互いの違いを理解し合い、新しい視点が生まれます。このように、誰もが“自分らしく”働ける組織を目指しています。
部門間のコラボレーション
「医療にとどまらない」「専門にとどまらない」という思想のもと、職種や部門の壁を越えた連携を前提としています。
例えば介護施設での「制服の廃止」も、垣根をなくす取り組みの一つです。専門性はそれぞれ持ちつつも、職種で枠を区切ることはしません。
チーム最優先を具体的に行動へ移し、スタッフ同士、さらには地域や子供たちとも「混ざり合い、つながる」ことで、これまでにない新しい価値やケアの形を生み出していきます。
失敗を恐れない
変化の激しい現代において、従来のやり方だけでは現場の課題や利用者様のニーズに応え続けることはできないと思っています。そのため、現場発信のアイデアや新しい取り組みに対して、まずは挑戦してみることを推奨しているんです。
利用者様の「やってみたい」はもちろん、スタッフの「こんなケアを取り入れてみたい」という声にも耳を傾け、実行に移します。もし上手くいかなければ、やめればいいだけ。ワクワクする気持ちを大切に、柔軟に挑戦を続けるカルチャーです。
創造性と革新性
介護・福祉の現場は、制度や長年の慣習に縛られやすい傾向があります。しかし、既存の枠組みにとらわれていては、一人ひとりの「じぶんを生きる」を支えることはできません。
効率性を重視されがちな現場であっても、一歩立ち止まり「これは本当にこの人のためになるのか?」を常に問い直します。従来のやり方にこだわらず、日々の対話からヒントを得て、より良いケアや新しい仕組みを現場から創造し、革新を起こし続けます。
メンバー
城野 葵
介護福祉事業部 高齢事業本部長
20代は小さな広告代理店で、企画・営業・編集・制作などたくさんの経験を積ませてもらいました。
2019年に、平成医療福祉グループ 介護福祉事業部 サービス企画課...さらに表示
平成医療福祉グループ
のメンバーと気軽に話そう
Wantedly は「中の人」とつながるビジネスSNS。 興味のある話題があれば気軽に話してみよう。
募集
会社情報
平成医療福祉グループ
東京都渋谷区代々木1-3-1 Aビル北参道
- https://hmw.gr.jp
1984/1 に設立
武久洋三 が創業
海外進出している