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【TECH×GAME COLLEGE#31】にテックリードの柿崎が登壇しました

1月29日(水)、テックリードの柿崎が「ゲームとエンジニアの長寿の秘訣」という題名で登壇しました!

柿崎は株式会社アカツキでソーシャルゲームの開発に4年間半携わってきました。その中で培った、エンジニアとして長期に渡って活躍し続けるためのエッセンスを凝縮し、1時間ほどのセッションでお話しました。

会場にはゲーム業界はじめ、熱量の高いエンジニアの方々と、少人数で密度の高いコミュニケーションをさせて頂きました。かなりガチな内容であったため、いつになくにこやかな柿崎が、渾身のネタで場を温めます。

そのあとは

・そもそもどうなるとゲームは終わってしまうのか?

・終わらないために、どういう運用を心がければ良いのか?

という点について、極めてディープに30分ほど語りました。(ここでは内容は割愛)

休憩を挟んで後半戦。いよいよメインテーマです。

メインメッセージは

「長生きするためにはディフェンス力が大事」

特に、他のスポーツの事例をあげながら、実はゲーム業界においても、ディフェンス力を高めることが長寿の最大の秘訣である、ということを結論付けています。

上記に加えて、セキュリティ周りもできれば盤石とのこと。当たり前のように、可用性、信頼性、保守性が守れている品質ですね。


そしてもう一つ、

「ソシャゲで培った技術は別の業種に移っても活きる」

ということで、まさに柿崎は、画像解析AIという全く新しいフィールドでも、アダコテックの技術の屋台骨を支えてくれていますので、納得でした。

参加者からは

「守りがエンジニアの長寿という考え方に感銘を受けた」
「サーバー周りは専門ではないのですが、わかりやすかったです」
「特にプロジェクト運用のお話が勉強になりました」
「守りの技術を積み重ねて長生きしたいです」

といった感想をいただきました。

アダコテックは柿崎と一緒にSaaSの新規プロダクトを開発してくれるメンバーを大募集しています!少しでもご興味があればぜひ話を聞きに行きたいボタンを押してください!

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アダコテックは、レガシーな製造業を技術で変革しようとしているAIスタートアップで、これまで人の目で行われてきた製造業の検査・検品工程の自動化に取り組んでおります。 国立の研究所である産業技術総合研究所(産総研)からスピンアウトしてできた会社であり、産総研の特許技術「HLAC」を活用しています。(HLACの詳細な特徴については「どうやっているのか」を参照ください) プロダクトは、画像解析をクラウド上で行えるSaaS型のサービス「AdaInspector Cloud」です。ディープラーニングよりも圧倒的に少ないデータ数で済み、高精度のモデルをノーコードで作ることで、製造業の技術者がAIを手の内化することができるのがコアの価値となっています。 私たちのテクノロジーで、世界中で製造業に関わる人がより自由かつクリエイティブに、モノづくりができる世界を創っていきたいと考えています。 【参考記事】 ▼アダコテック、数十枚の不良データから高精度の欠陥分類を可能とする異常検知AIソリューションの提供を開始 本田技研工業との共同実証事例を精密機械工学会にて発表 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000046119.html ▼アダコテック、モノづくりの検査・検品を自動化するSaaS「AdaInspector Cloud」の正式版をリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000046119.html
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