なにをやっているのか
【SES事業】
⚾️ エンジニアの希望を最優先にした案件マッチングが、当社のメイン事業
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Web開発(PHP, TypeScript, React, Vue.js, Ruby on Rails)、
インフラ構築(AWS, Linux)、
ネイティブアプリ開発、
AI活用まで幅広い技術領域に対応。
月間1万件以上の案件を取り扱い、
エンド直・元請け直のプライム案件が全体の70%を占めています。
他社のSESとの違いは、案件の選択権が100%エンジニアにあること。
営業が一方的にアサインするのではなく、
エンジニア自身が
「次はこの技術を伸ばしたい」
「リモート中心で働きたい」
といった希望を出し、その条件に合った案件の中から自分で選びます。
還元率は75%以上、会社の利益は一律10万円。
案件単価と給与が透明に連動するシンプルな仕組みで、
「自分がいくら稼いでいるか」が常に見える状態です。
売上は5期連続で拡大中。
設立5期で売上高7.5億円を達成しました。
⚾️ <年収UP実績>
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・開発エンジニア 経験3年:350万円 → 550万円
・開発エンジニア 経験7年:550万円 → 840万円
・開発エンジニア 経験15年:800万円 → 1,104万円
・インフラエンジニア 経験3年:330万円 → 530万円
・インフラエンジニア 経験7年:500万円 → 890万円
【受託開発事業】
自社のルーツであるスポーツ系のWebアプリ・Webサイトをはじめ、
企画から納品まで一気通貫でお引き受けしています。
WEBサイト制作から新規システム開発まで幅広く対応しており、
様々な企業のDX支援に携わっています。
SESで経験を積んだエンジニアが、
受託開発へキャリアチェンジすることも可能です。
【自社プロダクト「YAKUDO」】
⚾️「スポーツをもっと楽しく」をコンセプトにした、スポーツ特化型SNSアプリ
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2021年9月にリリースし、
現在ユーザー数1万人、チーム登録1,600組を突破。
チームの管理、対戦相手の募集、試合の記録など、
準備から振り返りまでスポーツのあらゆる場面をサポート。
競技ごとに設計されたインターフェースで、
誰でも簡単に試合を記録できるのが大きな魅力です。
「スポーツをするならYAKUDOだよね」と言われるプロダクトを目指し、日々開発を続けています。
将来的にはSESや受託で経験を積んだエンジニアが、
この自社プロダクトの開発に携わるキャリアパスも用意しています。
なぜやるのか
【CEO】及川。大のサウナ好き!業界歴は10年以上で実績豊富です。
【CTO】川野。及川とは前職で意気投合し、Yakudoの設立にいたりました。
「スポーツをもっと身近にしたい」
「エンジニアがもっと活き活きと働ける世界をつくりたい」
Yakudoの原点は、代表の及川とCTOの川野が居酒屋で交わした会話でした。
「スポーツ関係の面白いサービスがあったらいいのに」
「ITの力があれば、もっとスポーツを身近に感じてもらえるよね」
二人ともスポーツが大好きで、及川は小学3年生から続けている野球、川野はエンジニアとしての技術力。それぞれの強みを掛け合わせれば、スポーツの楽しさをもっと多くの人に届けられるんじゃないか。
その熱量のまま、2019年8月に株式会社Yakudoを設立しました。
社名の「Yakudo」は、日本語の「躍動」から。
Yakudoに関わるすべての人に活力を与え、一人ひとりが活き活きと輝き、そのエネルギーで日本社会を明るくしていきたいという願いが込められています。
2021年には、自社プロダクトとしてスポーツSNSアプリ「YAKUDO」をリリース。
チーム管理や対戦相手の募集、試合記録など、スポーツのあらゆる場面をサポートするアプリとして、現在ユーザー1万人、チーム登録1,600組を超えるサービスに成長しました。
しかし、Yakudoが目指しているのはアプリの成功だけではありません。
SES業界で長く働いてきた及川は、エンジニアが適正に評価されず、自分のキャリアを自分で選べないという構造的な問題を目の当たりにしてきました。
「案件を選べない」
「単価が不透明」
「自分の会社に帰属意識を持てない」
――そんなSESの"当たり前"を変えたい。
だからYakudoでは、案件の選択権を100%エンジニアに委ねています。
還元率は75%以上、会社の取り分は一律10万円というシンプルな給与体系。
隠し事のない、フェアな関係をエンジニアと築くこと。
それが私たちの信念です。
代表の及川がメンバーによく話す言葉があります。
「仕事はツール。仕事に生きるんじゃなくて、自分の人生を豊かにしてほしい」
目標を達成して、成果が給料に繋がって、そのお金で趣味や大切な人のために使って、また次の目標に向かう。
そんなポジティブなサイクルを、Yakudoで一緒に回していきたい。
スポーツアプリで世の中を楽しくすること。
エンジニアが自分らしく輝ける環境をつくること。
この二つを同時に実現することが、Yakudoが存在する理由です。
どうやっているのか
Yakudoが大切にしているのは、「エンジニアが主役」であること。
制度も仕組みも、すべてそこから逆算して設計しています。
*【案件選択は100%エンジニアの意思】
当社では、月間1万件以上の案件の中から、エンジニア自身が参画する案件を選びます。
営業が一方的にアサインすることはありません。
「どんな技術を伸ばしたいか」
「どんな働き方をしたいか」を代表や営業との1on1面談で共有し、希望に合った案件を複数ご紹介。
その中から最終的に選ぶのは、あなた自身です。
実際に、前職で夜勤のある案件で体調を崩したエンジニアが、Yakudoでは営業と一緒に「日勤・リモート中心」の条件を詰め、9割テレワークの理想の環境を実現したケースもあります。
*【シンプルで透明な給与体系】
案件参画単価に対し、会社の利益は一律10万円。
残りはすべてエンジニアに還元します。
還元率は75%以上、最大93%。
単価も給与も常に公開しているので、「自分がいくら稼いでいて、会社がいくら取っているか」が一目で分かります。
SES業界ではこの透明性が珍しいと言われることもありますが、Yakudoではこれが当たり前です。
*【プライム案件70%+高い商流】
業界10年の代表を中心とした豊富な人脈と、ベンチャー企業を中心とした新規開拓力により、エンド直・元請け直のプライム案件が全体の70%を占めています。
上流工程やモダンな技術環境で経験を積める案件が豊富で、実際の案件例としては以下のようなものがあります。
・大手ライブ配信サービスの開発(PHP, React.js/30名規模/エンド直)
・マーケティング支援プラットフォーム開発(Ruby on Rails, AWS/エンド直)
・越境ECサービスのAI技術活用(Python/エンド直)
・公共事業向けインフラ設計構築(Linux, Shell/元請け直)
・フロントエンド開発(Vue.js, Nuxt.js, TypeScript/エンド直)
*【年4回の昇給と目標管理】
Yakudoでは3ヶ月ごとに昇給のタイミングがあります。
入社時に年間目標を設定し、毎月の1on1面談で振り返りとフィードバックを実施。
月間目標の設定→実行→振り返りのサイクルを回すことで、着実にキャリアアップできる仕組みです。
これはただの評価制度ではなく、「社員のキャリアを代表や営業と共有し、一緒に成長する」ための文化そのものです。
*【代表との距離の近さ】
面接は代表の及川が直接担当します。
入社後も月1回の1on1面談で、キャリアの悩みや目標を直接共有。
SESでありがちな「会社の顔が見えない」という不安がありません。
社員からは「まさか社長が面接に出てくるとは思わなかった」
「1回の面接だけで、家族の生活にも真剣に向き合ってくれる社風が分かった」という声も。
代表に加え営業スタッフがエンジニアをフォローする体制で、チャットやビデオ通話でいつでも相談OK。リモートワークが中心でも、孤独を感じさせない環境を整えています。
*【メリハリのあるカルチャー】
平均年齢は20代後半。
月1回の懇親会やキックオフイベント、BBQなどでメンバー同士が顔を合わせる機会を大切にしています。
普段はリモートでバラバラの現場で働いていても、「自分のホームはYakudoだ」と実感できる。
そんな帰属意識を持てる環境が、Yakudoのカルチャーです。