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すべてのストーリー

答えを教える前に、相手が自分で考えられる支援を

以前、酒井まんさんとの対談で、新卒のころの自分に何を伝えるか、という話をしました。そこで振り返ったのが、素直さです。自分では素直なつもりでも、人から言われたことをすぐに試していないことがありました。話を聞くことと、実際にやってみることの間には距離がある。対談では、まず助言を一度試し、少し結果が出たら自分の工夫を加える、という順番についても話しています。教える側に立つときも、相手が説明を聞いたところで確認を終えたくありません。その後、何を自分でできるようになったか。私は、そこまで一緒に見られる育て方をしたいと思っています。答えを渡すか、考える手がかりを渡すか数字をまとめた報告を例に考えてみ...

現場を回しながら、事業の未来を考える時間をつくる

「これに返事をしたら、今後のことを考えよう」たとえば、そんなふうに始まる夜があるとする。現場から相談が来ている。自分なら答えは分かるし、返した方が早い。もう一件、もう一件と返しているうちに、今日も時間がなくなった。でも、返事をしなかったら困る人がいる。未来の話をしている場合じゃない、とも思う。事業をちゃんと回してきた人ほど、ここで迷うんじゃないかな。おれは、必要なときには経営者もカバーに入るべきだと思う。現場でやるべきことができていないのに、全部任せっきりで次に進むことはできない。そのうえで、聞きたい。この事業を、どこに連れていきたいですか。今夜の相談には答えがある。今月の目標もある。じ...

仕事の失敗を、次の成功につなげる振り返り方

準備している間は、あんなにワクワクしていたのに。自分で企画したものが、思うような結果にならなかった。そんなとき、「楽しかった」と言うことまで、少し後ろめたくなることがあるんじゃないかな。今日は、その仕事をもう一度やりたいと思っている人に書きます。悔しかった。次は成功させたい。そこにまだ気持ちがあるなら、一緒に考えたい。おれは、失敗もある前提で、まずやってみてほしいと思っています。自分の仕事にプライドを持って、面白がって取り組めること。その力は、次の仕事でも使ってほしい。だから、結果を見て、準備の時間に感じていたワクワクまで全部消さなくていい。あれを面白いと思った理由は何だったのか。どの部...

目指す未来の解像度が上がり、そのプロセスに自分が介在することへ「ワクワク感」を抱くことができた

2026/02入社の25歳女性の2ヶ月目日報の一部が嬉しかったのでご紹介します◎=============================自己成長:未来を想像してワクワクできるかどうか何が起きたか経営合宿を通じてtsudowが目指す未来の解像度が上がり、そのプロセスに自分が介在することへ「ワクワク感」を抱くことができた。前職で感じていた「ここにこのままいていいのか」という将来への不安が払拭され、tsudowに転職して良かったと思えた。本来どうあるべきだったか:会社のビジョンと自分が追っているKPIが連動していることを理解し、日々のタスクが「単なる作業」ではなく未来を創るための要素として捉...

十人十色の働き方。私が海外生活しながらtsudowで働く理由

ロンドンのティーショップでバイトしながら、Tsudowで働いています私は現在ワーキングホリデーでイギリスに滞在していて、日中はローカルのティーショップでアルバイトしています。ロンドンという故郷から遠く離れた地で、毎日英語で接客したり、同僚と冗談を言い合ったり、新しい友達を作ったり、ヨーロッパ中を旅行したり…ここでしか出来ない刺激溢れる毎日を送っています。その合間に、リモートでtsudowの仕事を受けています。こう書くと少し特殊に見えるかもしれませんが、tsudowではわりと自然な関わり方だったりします。「海外にいるから無理」は、言われないイギリスと日本の時差は約9時間。昼夜が真逆。正直、...

最高のマーケターとして在り続けられる環境

今回はtsudowという会社の存在理由について書いていきます。株式会社tsudow代表取締役の岡崎ことじゃっきーです!おかざき→ざっきー→じゃっきーという雑な変遷で10年以上じゃっきーやってます笑じゃっきーは2021年にmuschという全国40店舗ほど展開しているシーシャ事業の創業もしているのですが、どうやって3年で年商20億を達成できたのかというと、色々な要素はありますが、大きな要因はマーケティングです。では、マーケティングってなんなんでしょうか?自分は、大きくわけてブランディング戦略と認知戦略の2つからなるものだと考えています。それら2つはさらに何を要素として構成されているのかも解説...

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