今日は石川の想いと、著書「200万円から始めるクリニック開業」についてご紹介します。
まめクリニック代表石川は、医学部卒業後、臨床研修を経てKPMGヘルスケアジャパンに参客。その後、複数のスタートアップの顧問、神奈川県顧問なども兼務しています。そもそも石川はなぜ、医師でありながら、自身でクリニックを経営するようになったのでしょうか。
医学部から経営コンサルタントになるという経歴は非常に珍しいかと思いますが、石川は学生時代、株式会社リクルートをはじめ、様々なアルバイト経験をする中で、ビジネスに強い関心を持ったそうです。また、実際に臨床などで病院の現場を見ていく中で、病院では医療の質や経営のばらつきなど「マネジメント」が不十分であったことも背景にあるそうです。
こういったことから、医師の視点を持ちながら、医療だけでなく、介護や周辺事業を含むヘルスケア産業の全体を視野に入れ、行政・経営・現場という3つのレイヤーを行き来しながら、それらが持つ様々な課題の解決に貢献していくことを自分の使命と思うようになったということです。
医師が医師として働くだけはなく、ヘルスケアシステムを発展させていくとともに、人々の健康やウェルビーイングに貢献していきたいという想いを強く持っています。まめクリニックは、こういった石川の様々な想いから誕生したクリニックです。
早くからオンライン診療を導入し、ターミナル駅に立地し、ターゲットを平日忙しいビジネスパーソンに設定しています。
今回は石川の医師としての想いとまめクリニックについてご紹介しました。
こちらの本もよかったらぜひ読んでみて下さい。
