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ポジティブマインドセットの私が、私らしくいられる仕事場

Section L スーパーバイザー石丸愛佳さん——愛佳さんは2021年に入社。スタッフの中で一番キャリアが長いとか。オペレーションの現場では、一番長いと思います。アメリカ生まれで、向こうでは学生時代、レストランなどで働くことが多かったですね。その後学校を卒業して日本に来たのは……もう11年前!早いです(笑)。日本では、イラストレーターやイベントスタッフの仕事などをしたり、美容師の学校で免許を取って、普通に美容師として勤務していたこともあります。Section Lに転職したのが2021年。まだ銀座に1店舗しかないときですが、接客業の経験はともかく、初めてのホテル勤務で、戸惑ったことも多か...

お客様と近い距離で働けるホテルを探して、転職。今は真っ新なスタッフの成長が、何より仕事の醍醐味に。

Section L 支配人 石崎有香さんー名門ラグジュアリーホテルからの転職だそうですね。学校を卒業してからは、ずっと海外のラグジュアリーホテルで働いてきて、海外暮らしがほとんどでした。具体的にはモルディフやインドネシアのバリ島のリゾートホテルなどでフロントデスクなどとして働いてきました。その後、日本に帰ってきて、日本にある海外資本のラグジュアリーホテルで働いたんですね。そのときは、まあ、近いうち再び海外に出ることになるだろうと思っていたんです。ところがコロナ禍が始まって、海外で働くことがむずかしくなってしまった。海外のリゾートホテルで、お客様の非日常を演出するお手伝いをずっとしてきたこ...

海外旅行の長期化で、盛り上がる世界の長期滞在型ホテル。日本の空白地帯に、Section Lが仕掛けたホテルとは。

台湾、アメリカ、カナダ、香港など多くのホームグラウンドを持ちながら、2017年、日本に移住。高価格帯の長期滞在型ホテル、Section Lを2020年から立ち上げているハワード・ホー代表取締役に聞きました。ーまずSection Lの創業のきっかけを教えてください 2020年、私と知人の4人が日本で立ち上げた会社です。創業者チームの特徴としては、ホスピタリティのエキスパートが集まっているということ。私同様、アメリカの大学でホテルマネジメントを専攻したり、世界の名門ラグジュアリーホテルの運営や開発の経験を積んできたり、また不動産や金融業界に精通していたり。そんな4人が集まりました。 訪日旅行...

長期滞在型ホテルベンチャー「SECTION L」に、名門ホテル出身者が続々と集まる理由とは

コロナ禍が収束を迎え、多くの外国人が訪れている日本。しかし、日本には長期滞在に適した宿泊施設が足りず、世界のニーズに応えられていないのが現状です。インバウンド需要が国の経済の大きな柱となりつつある今、世界のニーズに応えた新しい宿泊施設が求められています。そんなニーズを形にしたのが、私たち「SECTION L」。滞在日数5泊以上の顧客をターゲットとし、長期滞在に快適な空間設計を行った宿泊施設を展開しているホテルスタートアップです。全室に調理器具完備のキッチン、洗濯乾燥機、リビング・ダイニングエリア機能を備え、長期滞在における日用品・アメニティも提供しています。2023年には、新たに6施設を...

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