なにをやっているのか
私たちは、AIを活用した超高速アジャイル開発で、企業のDXを支える会社です。要件定義から設計・開発・保守運用までをワンストップで担い、これまで重く・高コストになりがちだったシステム開発を「速く・手軽に・高品質に」提供しています。
▼ 大手企業の基幹DXプロジェクト
軸となっているのは、日本を代表する大手自動車関連企業の社内DXプロジェクトです。全国の販売網と、数十億〜数百億規模のデータ連携を支えるAPI基盤の構築を担っており、社内に6つあるチームのひとつは代表がリーダーを務めています。社会インフラに近いスケールで、事業インパクトの大きい領域に関われるのが特徴です。
▼ 業種を問わない受託開発
そのほか、業種を問わない受託開発を複数手掛けています。AIを活用した配送効率化システム、EC-CUBEを用いたECサイト構築、原価管理システム、受注・契約管理システムなど、"現場のめんどう"を解決するプロダクトを手がけてきました。
◎ 技術スタック:PHP / Laravel、Java、AWS・Azure
いずれの案件も、ふわっとした要望をヒアリングで磨き込み、要件定義から設計に落とし込むところから関わります。言われたものをつくるのではなく、課題そのものを一緒に定義する。それが私たちの仕事の仕方です。
このほか、Webサイト・LP制作、DX/AI/SEOのITコンサルティング、AIを活用したブログ記事作成代行など、ITまわりを幅広く支援しています。
なぜやるのか
代表は、もともと高校で数学を教えていました。教師を辞めたあと、1年間フィリピンで日本人オーナー社長の鞄持ちをするなかで「自分も事業をやりたい」と考えるようになり、当時もっとも可能性を感じたIT業界へ飛び込みます。IT企業でエンジニアとして2年、個人事業主として2年活動したのち、2023年に法人化しました。
▼ 向き合っている課題
いま向き合っているのは、「予算はあるのに、DXが進んでいない大手企業」です。人手不足やシステムの老朽化を自覚していても、コストや期間の重さ、何から手をつけるべきかの判断がつかないことを理由に、着手できないまま止まっている領域が数多くあります。インパクトの大きいそこにAIで切り込むことが、いまの私たちの役割だと考えています。
▼ 社名に込めた想い
社名の「アレグビット」は、スペイン語で喜び・幸せを意味する「アレグリア」と、情報の最小単位である「ビット」を掛け合わせた言葉です。掲げているのは「喜びとIT」「好奇心と挑戦」という理念。ITの力で、関わる人すべてに"喜び"を届けたい。そのために、これまで重く・高コストになりがちだったシステム開発を、AIの力で「速く・手軽に・高品質に」変えていきます。
どうやっているのか
キーワードは「少数精鋭 × AI駆動開発」です。AIを本当に使いこなせている会社は、まだ多くありません。人数が多い組織ほど、メンバー全員分のAIツールに投資し続けるのは簡単ではないからです。
◎ 代表自身が月20万円規模をAIに投資
◎ Cursorなどのツールを惜しみなく活用
◎ 代表はここ1年半、ほぼ自分でコードを書かずAIと開発・レビュー
アレグビットは、多くても10名規模で回せる体制を志向しています。最先端の開発手法が日常の景色になっている、そんなチームです。
▼ 働き方
基本フルリモート・フルフレックス。立ち上がり期は東京・品川エリアへの出社を歓迎していますが、関係ができてからはフルリモートも相談可能です。月の稼働は160時間が基本。どこに住んでいても、社会インフラに近いスケールの開発に関われます。
▼ 教えるカルチャー
代表は元・高校教師。現在のメンバーももともとホームページ制作が中心でシステム開発は未経験でしたが、約1年かけてゼロから学び、いまではチームの中核として活躍しています。少数精鋭だからこそ一人ひとりの裁量は大きく、分からないことは遠慮なく聞ける距離感がある。オンライン中心でも笑顔で気持ちよく対話できる——そんな空気を大切にしています。