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田舎暮らし

ここに住んで、22年。最近お弁当の事業をスタートして、こんなお店あったんだ!もっと早く知りたかったと思いました。ご自身の弁当、加工方法を自慢げに語ってくれる店主に魅力を感じます。”この人のお弁当を食べたい”そう思いました。こんな田舎だけど、いろいろなお店、人、自然。いいところはたくさんあります。見る目を鍛えないと本質は見えないと感じました。コンビニ、チェーンストアなど、便利さが優先されますが、田舎の良さをもっと伝えていきたいと感じました。

両親への手紙

両親に伝えたいことがあります。父が病気になり高次脳機能障害で短期記憶が覚えれなくなりました。でも私が行くと嬉しそうにしてくれます。もっと嬉しそうにしてもらえるようにいろいろとしてあげたい。大好きな父と母に、産んでくれてありがとう。育ててくれてありがとう。その言葉を伝えたくてA4の紙に汚い字で書いたものを、もう3か月はカバンに入れたままにしています。会社が忙しくても今日しかないかもしれないのに・・・。息子も12歳になり、反抗期が始まり、親と遊ぶより友達と遊ぶほうが楽しい年ごろになりました。どんな友達だろう、どんな先生だろう、どんな学校だろうと気になりますが、どうすることもできないので、自分...

にぎわい棟 新しい命

五條市役所前のにぎわい棟の店舗が、11月10日オープンいたします。近くの温泉施設の食堂で、長年使われてきた椅子を再利用させていただきます。一つ一つ綺麗にして新しい命を吹き込みます。とても可愛いのですが、見た目以上に重厚な椅子でびっくりしますよ。これからも、丁寧に使わせていただきます。ぜひ一度座りに来てくださいね。

にぎわい棟から始まること

2021年11月10日 五條市役所新庁舎が誕生します。その敷地内に、にぎわい棟ができます。にぎわい棟は、私たちのお店が運営を任されました。五條市内のおいしいお店のお弁当を販売したり、お店の紹介をさせていただきます。五條市の活性化のお役に立てると嬉しいです。初めての飲食店ですが、頑張らせていただきます。ぜひ、オープンしたらお越しくださいね。

はじまりは、漬物屋

漬物屋から、柿の加工をはじめ40年になります。柿酢から始まった柿の加工が、今や「柿の専門」となりました。小さな町の小さな会社ですが、大きな夢と長い間に学んだ加工の技術があります。自分だけではできませんが、皆の力を借りて、小さくてもいい、新しいことにチャレンジしたい。

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