「いつかやってみたいな」と思いながら、気づけば何年も先延ばしにしていること、ありませんか?
AI事業部でコンサル兼営業を務めるT.Sさんも、長男が生まれた頃からずっと「家族でキャンプをしたい」と思い続けてきた一人でした。しかも本人はキャンプ経験ゼロ。そんな彼が背中を押されたのは、入社してまだ2ヶ月目のことでした。会社の制度を使って踏み出した初めてのキャンプは、家族の新しい一面と、仕事にも効く"ある気づき"を連れて帰ってきてくれました。
❚ コインタックス創立記念特別制度とは
2025年度から始まった「コインタックス創立記念特別制度」。社員の「やってみたいけど、一人じゃちょっと...」を資金援助と特別休暇でサポートする制度です。
きっかけは創業時のエピソード。社長の田辺がたった3万円で作ったランディングページから1,000万円を売り上げたというエピソードから、「少ない予算から大きな挑戦をしてみてほしい」という願いを込めてこの制度ができました。
❚ Profile
T.S
大阪府出身。2026年3月にコインタックス入社。
現在はAI事業部で、コンサルタントと営業を兼務している。
目次
❚ コインタックス創立記念特別制度とは
❚ 「いつかやりたい」を、入社2ヶ月目で
❚ 朝6時半に子どもを叩き起こして、いざ琵琶湖へ
❚ 翌日は朽木の渓流へ。水と森の中で
❚ "何もしない時間"が、こんなに大事だったとは
【番外編:キャンプ飯】家族で仕込んだバーニャカウダ
❚ 「いつかやりたい」を、入社2ヶ月目で
今回、制度を使ってキャンプに行こうと思ったきっかけを教えてください。
今までいた会社にはなかった制度だったので、シンプルにぜひ使ってみたいなと思ったんですよ。で、何をしようかと考えたときに、頭に浮かんだのがキャンプでした。
実は長男が生まれた頃から「いつか家族でキャンプしたいな」って思い続けてて。下の子ももう4歳になって、そろそろ全員で行けるかな、というタイミングでもあったので、キャンプに行こうと決めました。
もともとアウトドアはお好きだったんですか?
それが、自分自身キャンプって一度もやったことがなくて(笑)。だからこそ、道具を一から揃えて、テントを立てて……っていう一連の流れが、自分にとってちょうどいい"挑戦"になるなと思ったんですよね。
ただ、準備からして、もう大イベントでしたね。テントは自動で組み立てられるタイプを思い切って買って……正直、結構しました(笑)。
グッズも家族みんなで買い出しに行ったり、バーニャカウダを家で仕込んでから持って行って、現地で火にかけて温めて食べる、みたいなことまで計画して。その"揃えていく過程"自体が、すごく楽しかったです。
❚ 朝6時半に子どもを叩き起こして、いざ琵琶湖へ
当日はどんな一日でしたか?
朝6時半に子どもを叩き起こすところからスタートでした(笑)。行き先は、滋賀県立の「びわ湖こどもの国」です。遊具もあって、BBQもテントもできて、しかも1日2,000〜3,000円くらいだったんですよ!子連れには有難い場所でしたね。
着いてからは?
まずテントを立てて、BBQをしました!そのあとは水遊びをしたり、水切りをしたり。偶然、同じ保育園の家族も来ていて、その子たちとも一緒に遊べたんですよ!お昼過ぎに1時間くらいお昼寝して、夕方17時くらいから、仕込んでいったバーニャカウダを温めて…結局3家族合同でご飯を食べました。
子どもたちはテントにも大はしゃぎしてくれて、最後はみんなくたくたになりました(笑)。蚊も少なくて気温もちょうどよくて、本当に過ごしやすい一日でしたね。
キャンプをしてみて印象的だったことを教えてください。
長男がずっと水切りをやってたことですね。負けず嫌いな一面を、初めて知れたんですよ。普段は人と競うのがそんなに好きじゃない子だと思ってたんですけど、人とというより自分自身と戦ってるというか。何回も挑戦してる姿を見て、「あ、こういう一面もあるんだな」って知れたのが印象的でした。
❚ 翌日は朽木の渓流へ。水と森の中で
その翌日も出かけたんですよね。
はい、翌日は滋賀の朽木(くつき)の渓流に行きました。これがもう、子どもたちがめちゃくちゃはしゃいでて!
普段、子どもと一緒にここまで水に触れる機会ってなかなかないんですよね。浅くて見通しも良かったので、子どもたちと一緒に安心して遊べました。子どもが3人いるとこういう水辺や森の中に行くこと自体が難しかったので…子どもにとっても良い経験になったと思います。
2日間を通して、いかがでしたか?
正直、もっといろんな場所に行きたくなりました!せっかく高いテントも買いましたし(笑)。次は保育園のお友達の家族と合同で、コテージに泊まりに行こうって話していて。
あと、京都の山奥にある「るり渓」にも行ってみたいんです。グランピングの横でキャンプができて、温泉もあるって聞いているので、今年の夏にぜひ行きたいですね。
❚ "何もしない時間"が、こんなに大事だったとは
今回の体験で、何か気づきはありましたか?
"何もしない時間"の大切さに気付けたことが一番大きかったんです。僕、もともと予定をぎっしり詰め込むタイプなんですよ。でもキャンプって、本当に"何もない"時間があって。何も考えない時間って、こんなに大事なんやなって痛感しました。
強制的にやらない環境に身を置くことが、すごくいいオンオフの切り替えになったというか。実はこの前、釣りに行ったときも2時間くらい全然携帯を触ってなくて。そのときも「あ、これ大事やな」って改めて思いましたね。
それは、お仕事にもつながりそうですか?
つながると思いますね。時間と気持ちの切り替えって、やっぱり大事だなって。完全にできてるかというと、まだなんですけど(笑)、朝歩いている時間に考えを整理してみたり。意識的にオンオフを切り替えることは、仕事のパフォーマンスにもちゃんと返ってくる気がしています。
最後に、この記事を読んでくださっている方へメッセージをお願いします。
僕、入社2ヶ月目でこの制度を使ったんですよ。「キャンプでいいんかな」とも思ったんですけど、相談したら「すっと行きや」って即OKで(笑)。正直、入社して2ヶ月で制度使えるんやってびっくりしたので、このフラットさや挑戦に前向きなところもコインタックスの良さだと思いました。
あとは、会社や事業を通して変化も多いので、変化を楽しめる人にはもってこいの環境かなと。そういう場所で働きたいと思える人と、ぜひご一緒させていただきたいと思っています!
【番外編:キャンプ飯】家族で仕込んだバーニャカウダ
今回のキャンプで、これは良かった!というものはありますか?
バーニャカウダですね!
家で仕込んでから持って行って、現地で火にかけて温めるんですよ。野菜を切って、ソースを準備して……っていう仕込みを家族みんなでやったんですけど、その時間も含めてすごく良くて。
キャンプって、現地で過ごす時間だけじゃなくて、「準備から全部がイベント」なんだなって。これからキャンプを始める人がいたら、ぜひ家族や仲間と一緒に、準備するところから楽しんでみてほしいです。
⋱ ここまでお読みいただき、ありがとうございます! ⋰
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