なにをやっているのか
私たちTechnolampsは、オンラインDVD作成サービス「即焼きレスキュー」(https://sokuyaki.com)で培った年間1万件超の結婚式向けの注文実績を礎に、生成AIを活用した結婚式動画作成アプリ「Marria」(https://marr-ia.com)を開発しています。
◆ メッセージ ◆
私たちが目指すのは、
「高い・時間がかかる・操作が難しい」――そのどれとも無縁な映像体験。
カップルが思い描く世界観を、AI が伴走しながら手間なく形にできる未来です。
いまはまだプロトタイプの段階。サービスの未来は、私たち自身の手にかかっています。
AIによるユーザー体験をゼロから定義し、世の中に新しいスタンダードを創る。
そんな挑戦にともに挑んでくれる仲間を募集します。
日本の結婚式は、価格や負担の大きさから実施率が低下し、今や実施しないカップルの方が多くなりました。
動画づくりから始まるこの挑戦が、やがてウェディング全体の体験をアップデートし、
"人生でいちばん幸せな瞬間"を取り戻す第一歩になると信じています。
まだ誰も体験したことのないウェディングカルチャーを、私たちと一緒に創りませんか。
なぜやるのか
◆ Mission(存在理由) ◆
「もっと便利にできる」
現状や未来の不満に対し傍観も批判もしません。自分たちならもっと便利に変えることができると信じて行動するための会社、それがTechnolampsです。
◆ Vision(到達目標) ◆
「世界に最大の価値を生み出す」
ここで価値とは需要と供給の差と定義します。誰かが困っているのに誰も手を挙げたがらない仕事にこそ価値があると信じ、自分たちにできるところから積極的に手を挙げて解決します。そこで得られた利益と信頼を用いてできる範囲を増やし、世界に最大の価値を生み出すまで繰り返します。
◆ Marriaを開発する理由 ◆
結婚式で上映する動画を作る新郎新婦には、現状は以下の3つしか選択肢が無く、「高くて時間がかかる・不自由・難しい」のどれかを妥協しなければならないという課題があります。
➀プロに依頼:簡単でカスタマイズも依頼できるが高価で時間がかかる
➁結婚式用アプリを使用:安価/簡単/短期間でできるがカスタマイズができない
➂動画編集アプリのテンプレートを購入:安価でカスタマイズ可能だが操作の習得が必要
Marriaではアプリの既存の特長(安価/簡単/短期間)に、生成AIに操作してもらうことで操作方法習得不要でカスタマイズできる機能を追加します。これにより現状の課題を解決します。
◆ 当社で働くメリット ◆
「AIアプリの開発」
生成AIの最先端技術を用いた新しいユーザー体験の創出に参画し、お客様に価値を生み出す経験を積むことができます。
「サービスの立ち上げ」
Marriaはまだ機能の実証が完了した段階であり、サービスとして実現するかどうかはあなたを含めた我々の力次第。「サービスを一緒に作っていく」経験ができます。
「toCサービス」
一般消費者向けのサービスなので成果が世界に直接公開されます。自分が社会にどのような影響を与え、どのような評価を受けるのか、直接確認することができます。
どうやっているのか
◆ Value(大切にしている価値観) ◆
「スピード最優先」
「最大の価値を生み出す」というビジョンを達成するためには「新事業を作る→信頼と利益の獲得→できることを増やす」というループを最速で回す必要があります。新事業の成功率は一般に10%であるため、必要最小限の機能でリリースし、売れるか見極めるスピードを最優先とします。
「ユーザーファーストの技術選択」
AIが最適解でないと判断すれば従来技術を選択し、ユーザーの手間・コスト・学習コストを最小化することを優先します。技術はあくまで人を幸せにする手段です。
「リスペクト駆動開発」
個々のアウトプットは仲間同士のリスペクトと承認で大きく伸びると信じています。“挨拶・称賛・感謝”は必須スキル。仲間のモチベーションを高めることも重要なアウトプットと評価します。
◆ 働き方 ◆
基本的にはリモート&フレックス制。好きな時間好きな場所で働くことが可能です。
方向性をチェックして手戻りを最小化するため、オンラインMTGを週に2回実施しています。
人のつながりを大切にしているため、オフラインMTGを月に2回、懇親会を月に1回実施。
効率とモチベーションのバランスを追求し、アウトプットを最大化する働き方となっています。
◆ 技術スタック ◆
●言語/フレームワーク/ライブラリ
TypeScript,React,Next.js,Node.js,Remotion,Python,Fast API
●インフラ
Firebase,AWS,GCP
●使用ツール
Github,Slack,Notion,GoogleMeets,Cursor