株式会社HATCHは、フリーランス育成サービス「ウェブフリ」を中心に、多角的な事業を展開している企業です。
「innovate yourself」という理念と、「フリーランス革命で未来にワクワクできる社会を実現する」というビジョンのもと、立ち上げ当初からメンバー全員が一丸となって、がむしゃらに駆け抜けてきました。
そんなHATCHの一次面談面談を担い、求職者と会社をつなぐ“最初の架け橋”となっているのが、HRのえびはるさんです。今回は、HATCHの成長を内側から支え続けてきた彼女にお話を伺いました。
これまで16回の転職を経験し、さまざまな働き方を模索してきたえびはるさん。幅広い役割を経て、現在はHRとして活躍する彼女は、HATCHにどのような想いを抱きながら日々向き合っているのでしょうか。
目次
HATCHの“最初の顔”として担う役割
転職16回。模索し続けた働き方と価値観
面接で感じた“ここで働きたい”という直感
人生の節目に寄り添えることが最大のやりがい
プロ野球チームのような環境。それがHATCHらしさ
株式会社HATCHは一緒に働く仲間を探しています!
HATCHの“最初の顔”として担う役割
ー現在のHATCHでのポジションを教えてください。
2023年1月に入社して、最初はカウンセラーとしてカウンセリングから契約、書類作成、バトンパスまで一通り担当していました。多い日だと朝から夜まで喋っていることもあって、正直大変でしたが、とても濃い時間を過ごせたなと。
そして今年の5月からHRに正式に異動して、一次面談を担当しています。1日2件、多い日は3〜4件ほど面談があって。HATCHの“最初の顔”になる立場なので、相手の緊張をほぐしながら、その人の価値観や理想を丁寧に聞いていくことを大切にしています。
「えびはるさんと話してHATCHに入りたいと思いました」と言ってもらえる瞬間は、本当に嬉しくて、自分の役割の意味を感じますね。
転職16回。模索し続けた働き方と価値観
ーHATCHと出会う前のえびはるさんについて教えてください。
出身は徳島で、高校を出て愛知に就職したんですけど、半年で「なんか違うな」と思って辞めました。そこからは大阪・兵庫・神奈川と移動しながら、製造業、カフェ店員、ジムの清掃、保険営業など、全然違う仕事を16回くらい経験しましたね。
頑張っても給料が変わらない固定給の働き方がどうしても合わなくて、「どう頑張っても、どうしてあの人と同じなの?」という気持ちがずっとありましたし、一緒に働く人との価値観が合わないと感じることも多かったです。ただ、それは迷走していたというより、自分に合う働き方をずっと探していた結果なんだと思っています。
ーフリーランスになったのはなぜですか?
バイトを3つ掛け持ちしていた時期があって、「このままじゃずっと不安定で、何も変わらない」と思ったんです。そんなときにSNSでウェブフリの広告を見つけて、勢いで説明会に申し込みました。
担当してくれたカウンセラーさんが今もHATCHにいる方だったんですけど、「この人みたいになれたらいいな」って素直に思えたんですよね。この人じゃなかったら受講していなかったと思うくらい、影響が大きかったです。
そんななかで、自分も「やった分だけ返ってくる働き方をしたい」と心から思えるようになったのが、フリーランスを選んだ理由です。
面接で感じた“ここで働きたい”という直感
ーHATCHへの入社の決め手は何でしたか?
実際に面接でメンバーに会ったとき、全員が本当にキラキラしていて、エネルギーがすごいと感じました。話していてワクワクするというか、「この人たちと一緒に働きたい」と自然に思えたんです。誰に会っても一貫した明るさと素直さみたいなものを感じて、「ここだな」と直感で決めました。
ーえびはるさんが、仕事をするうえで意識していることはありますか?
一番意識しているのは第一印象です。オンライン面談って長方形の枠の中だけで判断されるので、最初の5秒が本当に大事だと思っていて。表情や声のトーン、身だしなみは常に整えるようにしています。
それから、自分が楽しむこと。
楽しんでいないと声に出ちゃうので、仕事もプライベートも100%でいたいタイプです。休むのが下手だった時期もあるんですけど、今は自然のある場所に行ったり、コーヒーを飲んだり、お菓子づくりをしたりして、短い時間でも気持ちを切り替えられるようになりました。
人生の節目に寄り添えることが最大のやりがい
ーやりがいを感じる瞬間や楽しいと思えるのはどんな時ですか?
面談のなかで、その人の大事にしている価値観が見えた瞬間が一番嬉しいです。働く場所を決めるのって人生の大きな節目なので、もはや結婚するのと同じだと思っちゃっていて(笑)。
そこに関われるのはすごくやりがいがありますし、「話してよかったです」「安心しました」と言ってもらえると、本当にこの仕事をやっていてよかったと思います。
カウンセラー時代は人生の最初の一歩に立ち会うような感覚が強かったんですけど、HRになってからは未来を一緒に描くという感覚が強くて、どちらも全然違う喜びがあります。
プロ野球チームのような環境。それがHATCHらしさ
ーえびはるさんが思う、HATCHの魅力は?
HATCHはプロ野球チームみたいな会社だと思っています。個々が強くて、スキルや成果がしっかり評価される環境があって、でも全員が同じ目標に向かっている。そんなチーム感がすごく心地いいです。
みんな素直で、元気で、軸を持っていて、切り替えが早いんです。困っているときは助け合えるし、挑戦したいと言えば背中を押してくれる。普通の会社なら難しいようなキャリアチェンジも実現できるところが、HATCHの面白さであり強さだと思います。
ー今後HATCHでどんなことを実現していきたいですか?
HRとして、求職者と会社の架け橋になりたいと思っています。今は面談のあとは直接関われることが少ないんですけど、本当はその後の成長や変化まで見届けたい気持ちがあります。
面談して終わりではなくて、その人のこれからに寄り添えるような体制をつくっていきたい。入社後にも安心して相談できる仕組みがあれば、もっと長く働ける環境になると思うので、そういう部分を整えていきたいと思っています。
ーどんな人と一緒に働きたいですか?
素直で、元気で、自分の軸を持っている人がいいですね。あと、切り替えが早い人。
HATCHのメンバーって、基本的にみんな強いんですよ(笑)。いい意味で前向きで、落ち込んでも立ち上がるのが早い。そういう人と一緒だと気持ちがいいし、自然と高め合える関係になれると思います。
ー今仕事や人生に悩んでいる人に一言お願いします!
仕事を探しながら悩んでスクロールしてても、何も変わらないんですよね。まずは一歩動いてみてほしいです。いいねと保存だけして終わるのは、もうやめましょう(笑)。
そして、面談はみなさんやっぱり緊張されると思うんですけど、私も毎回緊張しているので!楽しみながら、ありのままのあなたを教えてほしいです。
話してみたら意外と不安がほどけたり、見える景色が変わったりするので、ぜひ一度相談に来てください!
株式会社HATCHは一緒に働く仲間を探しています!
転職を考えている方
人生を変えたいと感じている方
もっと自分を成長させたい方
仕事にやりがいを求めている方
少しでも気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
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