株式会社HATCHは、フリーランス育成サービス「ウェブフリ」を中心とした各種事業を展開しています。令和3年の設立から3年、「innovate yourself」という理念と「フリーランス革命で未来にワクワクできる社会を実現する」というビジョンのもとで、メンバー全員が一丸となってがむしゃらに駆け抜けてきました。7期目に100億の企業となるという目標を達成するべく、圧倒的なスピードと熱量で急成長しています。
今回は営業部署から2024年年間売上2位の木下海斗(きのしたかいと)さんにインタビュー。
大学時代に営業メンバーとしてジョインし、現在ではその活動の幅を広げている海斗さんですが、内定をいただいた会社ではなくフリーランスを選んだことで家族と喧嘩になった過去も・・・。いつも笑顔の海斗さんのこれまでのストーリーとHATCHへの思いに迫ります。
目次
メンバーのバイタリティが刺激に。フリーランスに魅せられた大学時代。
まずやってみる。人生の選択肢を増やす最強マインド
年商100億の祝杯を目指して
終わりに
株式会社HATCHは一緒に働く仲間を探しています!
メンバーのバイタリティが刺激に。フリーランスに魅せられた大学時代。
-大学時代に営業フリーランスを志したきっかけを教えて下さい。
学生時代いろんなアルバイトをしていて、並行してウェブスクールの受講もしていました。
受講していたウェブスクールのスタッフにHATCH創業メンバーがいて、スカウトしていただいたことがきっかけです。
それが大学4回生の5月で、もう就活もいくつかの企業から内定をもらっていました。
今までやってきたアルバイトだと時給制だから給料って限界があるし、コロナ禍だったのであまりバイトにも入れず、最初は営業のほうが稼げるのかなという印象でした。
時間はあったので、営業楽しそうだしやってみようと思って始めました。
結果、このまま続けたいと思い、大学卒業間近の1月に親に「フリーランスになる」って伝えましたね。
親は案の定大激怒。激怒というか心配されました。
大学生の時に宅建の資格も取って、ハウスメーカーから内定いただいて肩を撫で下ろしていたのに・・・って。HATCHに電話をかけるぐらい反対していました。
でも、営業が楽しかったんです。
人や環境が好きでした。
メンバー全員バイタリティ高いなぁと思って、辞めたくなかったです。
だから、当時の貯金30万円全部使って一人暮らしを始め、HATCHに専念できる環境をつくりました。
まずやってみる。人生の選択肢を増やす最強マインド
-紆余曲折を経てのスタートから約3年、どんなことがありましたか?
結論、続けて良かったなって思っています。
会社員だとなかなかないスピード感でいろんな経験をしています。
一人暮らしするために貯金を全部使ったときはめちゃめちゃ怖かったです。
フリーランスなので、売上がなかったら生活ができないですし。
でも、ここで頑張るって決めたので、多いときは週7でオフィスに通いました。1ヶ月目から普通の新卒の2倍くらいの収入になり、その3ヶ月後には月収が7桁を超えました。
2年目にはリーダー業務にも挑戦しました。リーダーかっこいいなって思ってチャンスをもらい、挑戦しました。でも正直リーダー業務は自分にはまだ違う気がして、メンバーに戻りました。
こどものときから平和主義で愛嬌で生きてきた部分があって、逆に言うと自分が前に出て引っ張っていくのは苦手でした。
でも、リーダーを辞めた、そのときに一番変わりました。
「降りた瞬間に辞めるのはダサい。やりきろう。」
そう決めて、目指したのは年間売上1位。
2024年は2位で嬉しかったですが、上だけを見てまだまだ頑張ります。
あとは受講生向けのイベント企画・運営も担当しています。
直近だと知人の不動産会社で結局宅建資格を活かした仕事もしています。これも話をいただいたときに迷いなくやることを決めました。結構ついてるな自分!って思いました。(笑)
今も週4~5日はオフィス出社してるんですが、オフィスに出社しているといろんなチャンスが舞い込んできますね。出社することが生活の一部で、もはや会社ではあるけど自分にとって家って思えるくらい居心地が良いんです。とりあえずオフィスに行けばモヤモヤ解消されるかな?みたいなマインドです。
親との関係も改善しました。仕送りもしているし、ときどき大阪に帰って母に会っています。
年商100億の祝杯を目指して
ーこれからの海斗さんやHATCHの目指すところを教えて下さい。
僕自身は会社で困ったことが起きたときに「海斗に任せよう」と言ってもらえる存在でありたいです。
とりあえず海斗に相談すれば何でも解決できるかっていうぐらいに成長していきます。
HATCHが目指すところはもちろん年商100億。そのときはみんなで海外旅行とか行って、祝杯をあげる!みたいなそんな楽しいこと・面白いことをやりたいです!
ー未来のメンバーになるかもしれない読者にメッセージをお願いします!
HATCHで働く人はみんなポジティブやなって思います。それぞれ色々抱えていてもそれを仕事中に出さない。
20代30代でこんなに1日、1年のほとんどの時間を費やして、それを楽しんでいる人たちってなかなかいないんじゃないかなって思っています。
20代30代の貴重な時間をなにに使うか考えた時、HATCHっていう会社に賭けたほうが自分の成長につながると確信があります。そんな環境に興味がある人がいたら「一緒に頑張って、一緒に美味しいお酒飲みましょう」って伝えたいですね。
僕が一緒に飲みに行く人は「この人気になるな」「人間的に面白そうだな」って人なんですが、それも大事だし、でも結果出したいなら「素直な人」が一番だと思います。
間近でいろんな人を見てきて、やっぱり素直なほうが覚えるのも早いし、余計なことも考えずにまっすぐ伸びていくから成長スピードが早いです。
一緒に働ける日を楽しみにしています!
終わりに
弱冠24歳の海斗さんが持てる課題の数もそれに伴う信頼も収入も増え続けているのは、紛れもなく海斗さん自身のまっすぐさ・ポジティブさがあってこそです。
大学時代にフリーランスという道を選び、様々な困難を乗り越えながらも着実に成長を遂げてきた海斗さん。彼の言葉からは、HATCHという会社への愛情と、共に未来を切り拓いていく仲間たちへの熱い想いが伝わってきました。
HATCHには、木下さんのように熱い想いを持ったメンバーがたくさんいます。彼らは、フリーランス革命を通じて、未来にワクワクできる社会を実現するというビジョンに向かって、日々奮闘しています。
HATCHは、常に新しい仲間を求めています。私たちと一緒に、未来にワクワクできる社会を創造していきませんか?面談で彼らの情熱とバイタリティに触れることで、きっとあなたの心にも何かが生まれるはずです。
株式会社HATCHは一緒に働く仲間を探しています!
・転職を考えている方
・人生を変えたい方
・もっと自分を成長させたい方
・仕事にやりがいを求めている方
お気軽にご相談ください。