【実績紹介】日本とフィリピンをつなぐ現場から― AAB Philippines Joe が語る、NTT MARINE進水式プロジェクト ―
フィリピンオフィスで働く Joe。
今回は、日本企業であるNTT MARINEの進水式イベントについて、実際に現場に立ったJoe本人の視点で振り返ります。
■ 私が関わった「NTT MARINE進水式」とは
今回のNTT MARINEイベントは、新造船の完成を祝う進水式です。
民間イベントではありますが、日本とフィリピン両国の関係者が参加する、とても大切な節目のイベントでした。
“It was an important milestone, so there was definitely pressure to make sure everything went smoothly.”
“I remember thinking, okay, we really need to get this right.”
「大事なイベントだな」というのは、最初から感じていました。
■ 2つの会場をつなぐ、私たちの役割
今回のイベントでは、造船所と式典会場という、2つの場所を行き来する必要がありました。
“Coordinating between two venues sounds simple, but in reality, it takes a lot of small adjustments.”
“Even a few minutes’ delay can affect everything.”
正直、細かい調整の連続でした。でも、その一つひとつが、全体をスムーズに進めるためには欠かせなかったと思います。
■ 当日、ホッとした瞬間
イベント当日は、来場者やクライアントから前向きな反応をもらえました。
“When people said everything felt smooth, I honestly felt relieved.”
“That was the moment I thought, okay, our preparation paid off.”
準備してきたことが、ちゃんと形になったと感じられた瞬間でした。
■ 準備期間は、想像以上に地道
準備段階では、許可申請や安全確認、施工・装飾・テクニカルチームとの調整など、多くの業務がありました。
“There were days when it felt like we were handling too many things at once.”
“But we just tackled them one by one.”
大変ではありましたが、一つずつ整理して進めることで、最終的には形にできたと思っています。
■ 緊張感のある現場で学んだこと
当日は、日本大使館関係者や政府関係者も参加していたので、自然と緊張感はありました。
“I was nervous, especially during the briefing.”
“Most people there had much more experience than me.”
でも、その経験があったからこそ、「ちゃんと伝えること」の大切さを改めて実感しました。
■ 日本基準とローカルチーム、その間に立つということ
日本のクライアントと仕事をすると、細かいところまでしっかり準備する姿勢を強く感じます。
“At first, it felt a bit strict, to be honest.”
“But once I understood why it mattered, I really appreciated it.”
だから私は、「これをやってください」だけでなく、「なぜ必要なのか」を伝えるようにしています。
“When people understand the reason, they’re usually more willing to cooperate.”
その方が、結果的に仕事も進めやすいですね。
■ AABで働いて感じること
AABの良いところは、一人で抱え込まなくていいところだと思います。
“If something is difficult, you can always ask for help.”
“It really feels like we’re working toward the same goal.”
業務の幅も広く、毎回新しい経験があるので、自然と成長できていると感じます。
■ 最後に
国や文化が違っても、同じゴールに向かって一緒に動けたとき、この仕事の面白さを一番感じます。
“Seeing everything come together at the end makes all the effort worth it.”