なにをやっているのか
全国に38営業所を構える自動販売機オペレーター業の老舗で、自販機の設置から運営・管理まで、お客様に寄り添う形でトータルのサポートを提供しています。
藤山雄一郎社長が掲げる「お客様である企業にとって重要な福利厚生の一翼を担う」会社を目指し、関東一円の企業や公共施設、諸官庁を中心とした自販機ニーズに応えています。
1963年の創業から60年余り、常に時代とお客様のニーズを考え、それに迅速に対応することを念頭に置いたフルラインオペレーターとして、高品質のサービスと徹底した衛生管理、そして社員教育の充実に力を入れています。
■経営理念■
業界のパイオニアとしての責任を自覚し、地球規模の環境保全も考えたビジネスを展開します。
時代の変化・お客様のニーズを的確に捉え、フルラインオペレーターとして高品質なサービスを提供し、お客様満足度No.1を目指します。
■展開中のサービス■
自販機オペレーター業/コインランドリー事業の経営/コインランドリー事業開業サポート/ネイル販売事業
なぜやるのか
■お客様に充実したひとときをお届けしたい■
当社は1963年1月、藤山雄一郎社長の祖父で、旧日東レイヨン(現・三菱レイヨン)の副社長も務めた藤山洋吉が創業しました。
大日本精糖(現・大日本明治製糖)を中心とした旧藤山財閥の2代目だった洋吉の兄、藤山愛一郎は衆議院議員としても活動し、外務大臣や経済企画庁長官などを歴任した人物です。
一族のビジネスセンスとリーダーシップを受け継ぐ現社長は、「お客様に高品質なサービスと安全性で充実したひとときをお届けしたい」という創業以来の会社の使命を守り、自販機オペレーター業界のパイオニアとしての地位を揺るぎないものにしています。
■豊かで快適な社会づくりに貢献■
藤山雄一郎社長はSDGsの考え方に合わせ、「地球規模の環境保全も考えたビジネスを展開する」というグローバルな理念も掲げています。
実際の取り組みとしては、自販機で売れたペットボトルと缶の空き容器を回収し、外部委託の業者によって再資源化する資源循環フローを確立しました。
また、コンビニから離れている立地の工場や、高層階にあるオフィスでは、無人販売機を普及させています。店舗の無人化の流れも強まる中、ラック型の小規模な無人コンビニ設置にも注力し、豊かで快適な社会づくりに貢献しています。
どうやっているのか
■社員同士が支え合う文化が定着しています■
自販機オペレーターの仕事は、自販機1台ずつを店舗として捉えることで担当エリアの自販機をマネジメントできる、やりがいのある仕事です。
自分が提案した商品が売れるのは嬉しいものですし、お客様と良い関係を築くことで、「自販機をもう1台置きたい」「関連会社に紹介したい」と言っていただけることもあります。
入社後は自販機に関する研修を受け、先輩社員と担当エリアを回っていきますが、独り立ちをした後も、周りの先輩社員にわからないことを聞いたり、悩みを相談したりしやすく、困ったことがあれば部門全員でバックアップします。
また、勤務時間は8時半~17時半で、遅くても18時頃には帰宅するのが普通。定時に帰れることも当たり前で、毎月の残業時間は10時間程度です。
土・日曜と祝日は基本的に休むことができ、年間休日数は120日間を超えます。有給休暇も取りやすく、プライベートを充実させやすい職場環境が整っています。