なにをやっているのか
Amon Technologiesは2025年創業のスタートアップです。
私たちは、国内外の富裕層に対するアテンド・コンシェルジュサービスを通じて、日本と世界の資本を繋ぐ事業を展開しています。
単なるサポートに留まらず、不動産投資やビジネス意思決定の現場に深く入り込み、資本が動く瞬間を創り出すことが特徴です。
英語対応力と実行力、そして柔軟なネットワークを武器に、非公開案件や高付加価値な機会へのアクセスを提供。
富裕層の意思決定を支えることで、結果として資本市場そのものに影響を与えていきます。
今後はグローバルにネットワークを拡張し、富裕層ビジネスにおけるインフラとなることを目標としています。
なぜやるのか
「日本の価値を、世界基準に。」
これが私たちの使命です。
現在、日本は世界から正しく評価されているとは言えません。
理由はシンプルです。
一つは、円安と価格競争の常態化。
日本の不動産は、グローバル水準で見れば依然として割安な状態にあります。
もう一つは、「安くて高品質」という固定観念です。
本来、価値のあるものは適正な価格で評価されるべきです。
しかし日本は、自らその価値に見合う価格をつけることを避けてきました。
その結果、本来持っている価値が正しく届いていません。
だからこそ、私たちは不動産から変えていきます。
富裕層市場に対して、日本の価値を正しく届け、正しく評価する。
「良いものは、高くていい」
それを当たり前にすることが、日本の価値を取り戻す最短ルートだと考えています。
どうやっているのか
Amon Technologiesには、意思決定の軸となる3つの価値観があります。
私たちは、この価値観をベースにすべての事業を推進しています。
■to One|ゼロから一を生み出す
私たちは、既存の不動産の売り方に従いません。
海外富裕層に対して、日本の価値をどう届けるのか。
その問いに対し、商品設計・見せ方・流通まで、すべてをゼロから構築します。
既存の延長線ではなく、新しい価値を創る側に立つこと。
それが、Amon Technologiesのスタンスです。
■Done is Better Than Perfect|完璧より、まず形に
どれだけ良いアイデアでも、市場に出なければ意味がありません。
70点でもいい。まず出す。
反応を見る。そして、すぐに変える。
このスピードで試行錯誤を回し、勝ち筋を見つけていきます。
■ Primary Data|一次情報を取りに行く
富裕層が何を求めているのかは、机上では分かりません。
実際に現地へ行き、直接会い、対話する。
その中で、意思決定の背景や価値観まで理解する。
私たちは、一次情報をもとに、価格と価値を設計します。