なにをやっているのか
カルチャークリエイティブは、企業の価値や文化をデザインの力で進化させるブランディングカンパニーです。
「消費されるデザインではなく、資産になるデザイン。」
という考え方を大切にしながら、企業の価値をクリエイティブで最大化することを目指しています。
▼事業内容
1. ユニフォームを通じた挑戦
ユニフォームを企業価値を高めるシンボルへと進化させることに挑んでいます。
展開ブランド Uniform Design Center では、デザイン・機能性に加え、環境配慮素材やリサイクル、ダイバーシティ対応を取り入れ、ユニフォームを通じたブランディングを実現。
これまで、オリックスレンタカー、デニーズ、ヤマト運輸をはじめとした大手企業から中小企業まで、多様な企業のユニフォームを通じたブランディング実績があります。
半年間で、クライアントからの問い合わせは約400件、設立以来、売上200%成長中です。
数万〜数十万着規模で動くダイナミックな領域で、新しいブランディング手法を確立していきます。
【詳細はこちら】
・オリジナルユニフォームのプロデュース及び販売(https://uniformdesign.jp)
・カタログユニフォームの加工デザイン及び販売(https://uniformdesign.jp/stylingservice/)
2. 企業と共に進める課題解決支援
変革気になる企業様の、新しいビジョンの策定から、戦略策定、ビジネスアイディアの実装、コミュニケーションデザインなどワンストップで支援をしています。社内外の様々な専門家と連携をしながら行うことで、単一的ではない「実装力」が評価されています。
ビジョンづくり:理念策定、SDGs計画立案、社内浸透の仕組み化
プロジェクト開発:新規事業・活動の立ち上げ、PR・クリエイティブ企画
実行と改善:マーケティング支援、人材育成、運営改善
なぜやるのか
▼対立を超えて、“より良い第3の道”を探し続ける。
カルチャークリエイティブという社名は、アメリカの研究論文「Culture Creatives」に由来しています。
資本主義と伝統主義という二つの価値観のあいだで、環境共生という新しい生き方を模索した人々の研究です。
この考え方に共感し、私たちは「AかBか」という二択を超えて、
社会や企業にとって“より良い第3の道”をつくり続ける組織でありたいと思っています。
▼働くことは、未来をつくること。
私たちにとって「働く意味」は、目の前の課題をこなすことではありません。
未来にあるべき姿を描き、その実現に向けて価値を生み出すことだと考えています。
「よくできるものは、より良くしないと気が済まない」──
そんな改善への思いと、これまで培ってきたアパレルの経験。
この二つが重なったときに、ユニフォームという領域が私たちが最大の価値を生み出せるフィールドであると辿り着きました。
▼ユニフォームから、社会を変えていく。
ユニフォームは、社員の誇りや企業文化を映し出すシンボルです。
同時に、数万着・数十万着というスケールで生産される、社会的にも大きなインパクトを持つ領域でもあります。
世界で2番目に環境負荷の高い産業といわれるアパレル業界の中で、
このユニフォームの領域から変革を起こすことは、サステナブルな未来への一歩になります。
私たちは、ユニフォームを単なる衣服ではなく、企業の価値を生み出すシンボルとして再定義します。
そして、環境配慮やリサイクルを通じて、働く人・企業・社会が共に循環できる仕組みをつくっていきます。
どうやっているのか
▼成長を、チームで育てていく。
私たちは、大きな未来を掲げています。
だからこそ、その挑戦に向かう仲間にも、同じように成長してほしい。
そんな思いから、長期的な育成と丁寧なフィードバックをとても大切にしています。
▼挑戦と失敗を歓迎する文化。
新しいことに挑戦する人を、責めるのではなく称える。
うまくいかないことも学びに変え、次の成果へつなげていく。
その積み重ねが、チームの力を育てると信じています。
▼「より良く」をみんなで考える。
カルチャークリエイティブには、改善思考が根づいています。
「より良くできることは必ず改善する」という姿勢を、チーム全員が共有。
小さな改善の積み重ねが、大きな成長をつくると考えています。
▼リスペクトを軸にした関係づくり。
仲間との関係も、クライアントとの関係も、
上下ではなく、対等なパートナーとして共に未来を描くことを大切にしています。
だからこそ、私たちは「業者」ではなく、企業の挑戦に伴走する“共創者”でありたいと思っています。
▼主体性と誠実さを大切に。
私たちが求めるのは、枠にとらわれず挑戦し続けられる人。
自分の頭で考え、行動し、学び続けられる人。
そして何より、誠実さと継続力を持って、
チームと一緒に“より良い未来”を育てていける人です。