皆様こんにちは。FLAGSグループ採用担当の知花です。当グループ中核にある「税理法人FLAGS」は、平均年齢30歳と、若い担い手たちが税理士の資格取得を目指しながら働いています。
製販分離制で「製造部」「販売部」と、モノ作りをするような働き方。
メンバーはチームで仕事をして、主体性を持って役割を真摯にこなしています。さて、スタッフインタビューをお届けするこちらのページでは、ビジョンやミッションに果敢に挑む、それぞれの姿とその想いにフォーカスしています。
今回は、2度目のインターン生として活躍中、福冨さんです。 ぜひ、最後まで御覧ください。
祝・4科目合格!FLAGSが誇る、拍手喝采の若きスペシャリスト図、です(笑)
PROFILE|
Kodai Fukutomi 税理士法人FLAGS 税務会計部 インターン生として就業中(2026年4月入社予定)
目次
ーーーこの業界に興味を持ったきっかけを教えて下さい!
ーーーそれで、専門学校に通うことにしたんですね。
ーーーほかの業界や会計事務所の会社説明会や、インターシップに参加しましたか?
ーーーランチミーティング付きの会社説明会参加をしていた頃ですね!海老が食べれないと言っていた学生がいて、学生にはお刺身が付いた和食より、洋食のが良かったかな!と気付きました。
ーーーインターシップで実際に業務を体験してみて、一番驚いた『ギャップ』は何でしたか?
ーーーメンバー(社員)からフィードバックをもらって、ハッとさせられた言葉はありますか?
ーーーインターンを始める前と今で、自分の『仕事に対する考え方』はどう変わりましたか?
ーーーところで、すでに税理士4科目を取得しているそうですね!試験前は、1日どれくらい勉強していましたか?
ーーー率直に伺います。説明会にいた先輩が、1年足らずで退職した事実があります。高い専門性と繁忙期の波がある厳しい業界に、あえて挑戦する理由は何ですか?
ーーーでは、ここから30の質問で福冨さんのよりパーソナルな部分に迫ります!
編集後記
ーーーこの業界に興味を持ったきっかけを教えて下さい!
情報学部でパソコン系の大学に通っていたのですが、資格があったほうが実力が試せると思って簿記を受けたら、新しい発見があって楽しくて。どうせだったら、専門性を高めようと思いました。
ーーーそれで、専門学校に通うことにしたんですね。
そうですね。親にも相談しましたが、母親は芯がしっかりしているので「自分がどうしたいか、納得して選ぶ」こと。小さい頃から「最後は自分で決める」ことを言われて、育ちました。なので、どの学校にするかは自分で探して決めました。
いつも物腰柔らかく、丁寧な福冨さん。感情が安定しているのは「失敗しても否定されない環境で育ったからでしょうか。
福冨さんの最大の武器は、その圧倒的な「穏やかさ」です。 誰に対しても威圧的にならず、フラットに向き合える。それは、一人の人間として真っ直ぐに尊重されて育ってきた、彼自身の「芯の強さ」があるからこそ。
相手の立場に立ち、痛みを想像できる力。それは、教えられて身につくものじゃなく、彼が人生を通じて大切に育んできた「才能」です。
ーーーほかの業界や会計事務所の会社説明会や、インターシップに参加しましたか?
はい。まずは学校の先生に紹介され、自分でも興味を持った、大手税理士法人2社のインターシップや会社説明会に行きました。相続の事例について考えるワークがあり、大手はしっかりと作り込まれているイメージでした。FLAGSは5社めでしたが、WEBサイトを見たら情報量が多い。何年目かの研修担当ではなく、代表や年齢の近い先輩社員に直接会って話しを聞けました。座談会の雰囲気が楽しかったです。
ーーーランチミーティング付きの会社説明会参加をしていた頃ですね!海老が食べれないと言っていた学生がいて、学生にはお刺身が付いた和食より、洋食のが良かったかな!と気付きました。
あれは「海老が食べれない」のではなくて「海老の食べ方がわからなかった」のではないか。と思います(笑) 確かに和食メインで、学生が行くような雰囲気のお店では、なかったかも知れません! 先輩社員だけでなく、代表とのランチは緊張しましたが、僕は楽しかったです!
ーーーインターシップで実際に業務を体験してみて、一番驚いた『ギャップ』は何でしたか?
デジタル化進めていても、まだ紙ベースの作業はあります。実際紙ベースの処理を体験してみると、会計システムとの連動が効率的なため、デジタル化が大事だと感じました。
ーーーメンバー(社員)からフィードバックをもらって、ハッとさせられた言葉はありますか?
税法など、試験勉強だと答えがあるのですが、仕訳は「なんの科目使うのか」という、流れがあります。絶対正解じゃなくて、間違ってはいない他の選択肢があったりします。『ハッとさせられたこと』で良ければ「間違いじゃないこと、複数の選択肢があること」です。
税法など、試験勉強だと答えがあるのですが、仕訳は「なんの科目使うのか」という、流れがあります。絶対正解じゃなくて、間違ってはいない他の選択肢があったりします。『ハッとさせられたこと』で良ければ「間違いじゃないこと、複数の選択肢があること」です。実務における仕訳は「答えを出す」のではなく「最適解」がある。福冨さんなら、より誠実に、より深く、クライアントに寄り添う「最適解」を見つけ出すでしょう!
ーーーインターンを始める前と今で、自分の『仕事に対する考え方』はどう変わりましたか?
この質問は難しいです(笑)。1回目は、2025年の1~3月季節業務の長期インターンに参加しました。前半は役に立っているのかな?と思いつつ後半は、与えてもらえる業務範囲が広がり、役に立てることが嬉しい感覚があって!行くのが楽しみになっていました。
社内で「福冨さんの仕事、丁寧で助かる!」って、口コミが広がっていました。「インターン生は次いつ来るの?」と、じつはみんな福冨さんに仕事を頼みたく、てウズウズしてました(笑)。
ーーーところで、すでに税理士4科目を取得しているそうですね!試験前は、1日どれくらい勉強していましたか?
コロナの時期は、勉強に専念していました。専門学校の演習で8時間、自宅にて独学で2時間。合計1日10時間していました。僕は、特段欲しいものがなくて(笑)。節約生活もできていたので、アルバイトをしたこともないです。しようとしたことはあります(笑)。
学校で5人、一度に3科目受けるメンバーはいましたが、それぞれのペースがありました。僕は1年目は簿記論、財務諸表、消費税を受けて、消費税法が不合格。2年目は法人、相続、消費税(前回よりはできた、今回は大丈夫だと思ったに)を受けて、全て不合格でした。
「無念の結果」に直面しても、2026年4月復帰予定メンバーのインタビューにもあるように、悔しさを「リスタート」の燃料に変えている福冨さん。「うまくいかなかったことを引きずっても、一歩も前には進まない」。不合格は「失敗」ではなく、次への「調整期間」に過ぎない。 FLAGSには、そう気付かせてくれる仲間がいます。
学生で税理士試験突破!FLAGSにはリファラル入社。働くプレママ20代女子
ーーー率直に伺います。説明会にいた先輩が、1年足らずで退職した事実があります。高い専門性と繁忙期の波がある厳しい業界に、あえて挑戦する理由は何ですか?
僕は人によって合う・合わないがあって「これかな」と、感じてやってみたけれど「なんか違うな」という、違和感を経験をしました。税理士受験を支え合うFLAGSの環境は、「明確な目標(専門性)に向かって、同じ思いのメンバーと納得して、全力投球できる場所」です。僕は違和感を解消するために学び直して、自分に『合う』道を見極める大切さを学んだので、厳しい波があるからこそ、挑戦したいと思っています。厳しい時期も、FLAGSのメンバーと一緒に、経験を積んでいきたいです。
ーーーでは、ここから30の質問で福冨さんのよりパーソナルな部分に迫ります!
1. 1日の中で一番好きな時間は?
なにもしなくていいリラックスできる、寝る前です。
2. 一番の弱みは?
緊張しやすいです。
3. 一番の強みは?
計画的に進められること。整理整頓。(ためらいながら)確認を怠らない丁寧さです。
適当に『丁寧です!』と言い切らないところが、本当に確認を大事にしている証拠。だからみんな安心して仕事を任せられるんだ。と感じました。信頼は、丁寧な確認の積み重ねで築かれていきます。その丁寧さは「自分の仕事に妥協したくない」という、責任感の裏返しでもあります。
4. 人生最大の教訓は?
(大学時代は大学を卒業することが、目標になっていた時期もあったので)『目標を持って、行動すること』です。
『卒業』をゴールにせず、自分の意志で『なりたい姿』を描き、行動した福冨さんの教訓はじつは深いです!なぜなら『受動的に卒業を待つ』のではなく『能動的に目標へ向かう』と決めて、見る景色を変えました。4科目合格という結果も、この時自身で舵を切ったという自覚があったからこそ、踏ん張れたのではないでしょうか。
5. 大切にしている信念は?
自分に嘘を付かないこと(自分の感じた違和感をごまかさないこと)。そのままにはしたくない、プラスにしたいと、ちゃんと考えることです。
違和感の正体を突き止め、納得いくまで向き合う。そうして一つひとつを確実にクリアにしていくことが、結果として『丁寧な仕事』や『着実な知識の習得』に繋がる。福冨さんは見事に、成功体験を積んでいます。立ち止まることを恐れず、現状を少しでも『プラス』に変えるために考え抜く。この誠実さは、プロとしての土台になるのではないでしょうか!
6. これまで貰った中で最高の褒め言葉は?
「君にできると思って任せていいかな。」
7. 刺激を受けるのはどんな時?
ほかの人が頑張っているのを見た時。
8. 甘党?辛党?
甘党です。
9. ずっと聞き続けられる曲は?
最近は、スキマスイッチさんの曲を聴いてます。特定の曲のこだわりはないです。普段からどんなアーティストでも聴いてます!
10. 思わず笑顔になる瞬間は?
おいしいものを食べた時。
11. 誰も知らないあなたの一面は?
ここは採用担当の知花が回答します!
一見、物静かで淡々とタスクをこなすタイプに見えますが、その内側には誰よりも熱い『プロ意識』が燃えています。その静かな熱量に、私は背筋が伸びるような、将来、お客様が一番に頼りたくなる税理士の姿を重ねます。くわえて、4科目合格という実績の裏にあるのは、単なる真面目さだけではありません。人生の進路を自ら切り拓いた経験こそ、福冨さん自身に『自分を信じてやり抜く強さ』を、与えていたのではないでしょうか。
12. 生きるためのマストアイテム3選
1,おいしいごはん
2,あったかいお茶(普段はほうじ茶)
3,スマホ
13. 席は窓側派?通路側派?
窓側ですね、景色見たいので!
14. 今までで一番大胆な経験は?
専門学校に行って税理士の勉強をしたことです。
15. 人生最高のアドバイスは?
自分のやりたいことを大切にしなさい。
16. 後ろめたいけどやめられないものは?
スマホ触ってしまって寝れない、寝る前の時間です。
17. 最近読み終わった本は?
所得税法の課題図書です。
18. 今読んでいる本は?
いったん止めています(笑)。
19. 誰かと1日だけ入れ替わるなら誰がいい?
その人として過ごさなきゃいけないと思うと大変だなーと思うので、昔の自分に戻って、楽しかったことをもう一度やりたいです。いつ頃の自分かは、中学生くらいかな(笑)。フワッとしか記憶にない頃なので!
20. 挑戦したいとずっと思っているけど怖くてできずにいることは?
昔英語が苦手で点数が悪かったのですが、税法の勉強をしていると覚えることが多く、以前より暗記系に強くなったと思います。なので、今なら単語が覚えれそうな気がしていて、英語を勉強がしたいです!
21. 19歳で知っておきたかったことは?
大学に通っている頃なので、選択肢がいろいろあってやりたかったことをみつける可能性は、もっといろいろあること。(でも、今を後悔しているわけではないです。)
あえて聞かれて振り返ってみると、そう感じたという「今を後悔しているわけではない」というフォローに痺れました(笑)
人生観が一番出るところで、「後悔はないけれど、もっと広い世界を知るチャンスもあった」というフラットな視点。19歳の自分に「他にも道はあるよ」と言える余裕は、今の道で全力を出し切っている人にしか持てない「強さ」ですよね。
さらにインタビューしながら、「FLAGSは、人の内面をちゃんと見てくれる温かい会社なんだな」と感じてもらえたことに、思わず胸が熱くなりました。
22. 大好物は?
鰻(昔そんなに好きじゃなかったのですが、高校生の時食べた鰻がおいしかったからです)。
23. 一番好きなデザートは?
タルトです!生地が好きで、上にフルーツが乗っているのがいいです。行きたいお店があります(笑)。
24. 泣いた映画は?
あんまり映画見ないんです(苦笑)。
25. 欲しかった才能を一つだけ挙げるなら?
運動が苦手なので、運動神経の良さです。
26. 最大の推しは?
パンが好きです!
27. 一番笑った映画は?
映画みないそうなので、割愛します(インタビュワーより)
28. この世で最も好きなことは?
おいしいものを食べる時です。
29. 一番好きな色は?
紫色です(一番最初に買った眼鏡のフレーム色が紫色でした)。
30. 12歳の時の夢は?
ゲームクリエイター。
編集後記
持ち前の穏やかな人柄で、周囲を和ませてくれる福冨さん。FLAGSのメンバーとなら、厳しい局面を乗り越えたいと覚悟決めてくれた。その気持ちが伝わったでしょうか!
インターン時にあえて「外勤コンサルタント」を勧めた際、プレッシャーにならないか案じていましたが、自らの意志でFLAGSの門を叩いてくれました。提出された履歴書には、いつもの柔らかな微笑みとは違う、凛とした覚悟に満ちた写真が。その「ギャップ」が、福冨さんの内に秘めた熱量の証だと確信しています。
「自分に合う道」を自ら手繰り寄せた福冨さんと一緒に働けることを、心から嬉しく思います。 4月、いよいよ幕開けです。FLAGSで、まだ見ぬ新しい景色を一緒に分かち合いましょう。 最高の春にしましょう!