なにをやっているのか
技術領域は3つに限定。AWSアーキテクチャー、オンプレインフラ、Web系システムの提案から保守まで。その技術領域の中でシステムを作り続けている会社です。
【事業・技術領域について】
技術領域は3つに限定しています。AWSアーキテクチャ、オンプレインフラ、Web系システム(いわゆるJava・PHP等での開発)の提案から保守まで。その技術領域の中でシステムを作り続けている会社です。それぞれの技術領域で、EC2とLinuxServer、lambdaとWebシステムの様に技術的に重なる部分はありますが、大別してその分野に限定しています。
対応工程は、提案・コンサルから入り一次請でやっている案件もあれば、製造などから入る業務もあります。
【どんなシステムを作っているか?】
例① AWSインフラ系
〇店舗向けWebサービス
オンプレミス環境からサービス基盤の全面移行、PostgreSQLからAmazon Auroraへの移行、移行に伴う一部サーバレス化
使用サービス/AWS:EC2、RDS、ALB、Lambda、API Gateway、DMS
例② AWSアプリ系
〇メーカ向けBIシステム構築/BIダッシュボード構築
KPI、コストを管理するデータレイク、BIダッシュボードをAWS上に構築
技術/Vue.js、バックエンドはPython
使用サービス/AWS:S3、RDS(PostgreSQL)、Glue、QuickSight、Amplify、APIGateway、Lambda
例③ インフラ系
〇官庁向けインフラ基盤構築
技術/Linux VMware Zabbix shell Hinemos
担当工程は設計~テスト迄
例④ アプリ系
〇金融機関Webシステム開発
技術/Java Spring Oracle
などになります。
【キャリアついて】
キャリアを大別して、アプリ系とインフラ系で分けて対応してもらっています。
その中で、アプリ系なら、
・Javaで開発していきながら要件定義能力を高める
・Javaだけじゃなくて、AWSアーキテクチャを理解して、アプリケーションの移行対応ができる
・インスタンス10個くらいなら自分で立ち上げて、PHPなどのWebシステム開発に取り掛かるフルスタック的な対応ができる
インフラ系なら
・LinuxServerをはじめとした、オンプレインフラの設計~構築をする
・オンプレだけではなく、AWSアーキテクチャの構築、EC2だけじゃなくてECSとかCloudformationなどでクラウド環境構築もできるようになってもらって、ハイブリッドなインフラエンジニアになる
・AWSとオンプレが両方わかって、DB移行ができる
その上で、各種システムをコンサル交えたヒアリング~提案を行うなどの対応をして頂いています。
【配属について】
徹底したヒアリングの上で判断しています。ヒアリングで聞くことは以下で、
・将来キャリア:例えばAWSやりたい、Webやりたい、仮想化のスペシャリストになりたい等
・現在の経験 :LinuxServer理解している?AWSのサービス知識は何がある?プログラムやScript理解している?要件定義経験ある?
などです。これからやりたいことと、現状できることのキャリアの「差分」を伺います。
【研修にやたら力いれる理由】
上記にある、将来キャリアの差分ですが埋める方法は2つで、
①経験を付ける事
②知識を付ける事
で、経験は実務経験・アサインしかないですが、知識と疑似的経験は研修でつけられます。
そのため40代、50代のAWS未経験者でも研修に力を注いでいます。必要であればキャリアチェンジや対応幅を広げてほしいからです。
【リモワについて】
リモワは推奨しています。
なぜやるのか
私たちのミッションは、
『今日の自分を超えた、アシタのジブンをツクリ出す』ちょっとでもそのような意識がある人たちが集まった集団です。自己成長を行う個人が集団となり、チームになり組織になり会社が形成されています。その上で私たちはITを通じ、技術価値のある貢献活動のために、社員教育と自己成長に主眼を置き、技術成長活動を継続的に行っています。
ミッションに従いクロスパワーでは3つのビジョンがあります。
①成長支援型企業であり続けます
②ITを通じて、課題解決するチームとして存在し続けます
③社内外の関係者に対して、ビジネス的な相互期待だけではなく、
心理的な相互信頼できる関係構築を目指します
上記に従い当社では3Cの価値観があります。
①Cross(交流)
『人との出会いの中で相互成長し、他者協力関係をツクルこと』
人は人との交流の中で成長していきます。
②Challenge(挑戦)
『自分の成長課題を解決した、アシタのジブンを強くイメージをすること』
自己成長の過程で困難、課題があります。Try&Errorを繰り返すことで成長が促されます。
③Contribution(貢献)
『挑戦・成長結果を、チームと社会の貢献に結び付けること』
事業活動を通じて社会から対価を頂く以上、人や社会が望むものを提供する使命があります。そのために自己成長と他者協力を繰り返すことで、それが達成できます。
当社が行い続けることは、技術を通じて、ヒトの成長促進、自社・他社の組織の成長促進、社会貢献循環創造活動です。それをITを通じて行い続けます。
どうやっているのか
具体的に、成長してもらう仕組みですが、
【その1 入社時研修】
研修の例は以下になります。
〇AWS アプリ系の内容
・Java 開発研修
・JavaScript 研修
・html 研修
・PHPコーディング研修
・Rubyコーディング研修
・DB,Oracle 研修
・AWS認定Developer アソシエイト研修
・AWS Lambda研修
・Python研修
・Reactコーディング研修
・TypeScriptコーディング研修
・Vue.jsコーディング研修
・Docker(コンテナ)研修
〇AWS インフラ系の研修
インフラ(IaaS、PaaS等)のアーキテクチャ方面の方なら、
・Linux、Windows Server構築研修
・LinuC取得研修
・ネットワーク構築(Cisco)研修
・CCNA取得研修
・Shellコーディング研修
・Zabbix設定研修
・AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト研修
・AWS EC2、RDS、S3、ELB、VPC研修
・Ansible、AWS CloudFormation
・CloudWatch
など。ある程度経験をお持ちの方でも、最大4カ月程度研修を実施します。
当社では20~50代のベテランが多数活躍中です!
今はまだオンプレの浅い経験程度…など
エンジニアとしての実務経験が浅い方でも充実した教育制度でしっかりと育てます。
入社時研修
↓
OJT・実践
↓
中間研修
↓
実践
↓
スペシャリスト or マネジメント
という流れをとっています。
【その2 本気で応援!充実の資格取得支援制度】
~当社社員の平均ライセンス取得数は『約3コ』~
(1)技術や資格を取得する為の書籍費用の負担!
(2)資格受験費負担!
(3)資格手当を継続支給!
(4)模擬試験ツールの提供!
(5)社内合格体験記の提供!
(6)オンライン動画ツールの提供!
当社社員は会社の制度を利用しながら皆自己成長しています!
スキルアップのために後方支援も愚直に取り組んでいます。
【その3 高稼働回避への取り組み】
① 個々人のスキルの見極めの実施し、スキル成長は意識しますが、ミスマッチを無くします。
② 慢性的な高稼働となる客先、担当者とのお付き合いを徹底してさけるようにしています。
メーカ、ベンダー資本が入っていないので、業務選定の自由度が維持できています。
※Web会議中心に自社・社内ミーティング実施。無駄な帰社日やミーティングはありません。
【その4 人事評価は年二回、将来はマネジメントかスペシャリストに】
人事評価とは、評価をすることが目的ではなく、「個人の成長性と組織の成長性を紐づけること」が目的です。
そのために当社では年二回、360度手法による人事評価を行います。
(会社や上司だけでなく、同僚やお客様からも評価頂きます)
若手社員は特にそうですが、半年経過するとスキルが大きく成長することがあるからです。
キャリアの方向性は、無理に予算偏重のマネジメントをしてもらうことはなく、
徹底したヒアリングを行うことで、方向性を定めています。
マネジメントがあわないな、という方はスペシャリスト方面に。
ユーザーへの提案や技術だけでなく、
チームビルディングに関心がある方はマネジメント方面に進んでもらっています。
適材適所の実現。それを対話から始めています。
【その5 全体集会における、情報の共有】
年1回、Webにて会社のトピックス、事業損益の収支報告、MVPの発表などを行っています。
【その6 自社開発したHRmitas(成長支援、目標管理システム)】
自社で開発した、HRmitasを利用することによって、目標管理や周囲から意見をもらう360度評価などを行い、成長することの仕組化を実現してます。