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TRIVE GROUPデザイナーの原田が気になったサービス5選+おまけ5個 / 2021年3月7日

こんにちは!TRIVE GROUPでデザイナーをやっている原田です。

最近とても暖かくてもうすぐそこまで春がきてますね!

暖かくなったことで花粉に苦しんでいる人が社内に増えてるんですが、私は全くと言うほど花粉ダメージがありません。ほぼ無風です。みんなが苦しんでいるなか平然としていて、逆にとても申し訳ない気持ちになっています笑

普段はデザイナーですが新規事業作りがとても好きで、サービスリサーチや新規事業アイデア出しは毎日欠かさずやっています!今日はC向けサービスを中心に、最近気になったサービスをまとめてみました。

この記事はシリーズ連載の第三回目で、第一回第二回はこちらから読めます。




最近気になったサービス

1.Dispo


使い捨てのフィルムカメラ体験をオンライン化したカメラアプリ。

Clubhouseに続くC向けサービスで話題になってるサービスですね!撮った写真がその場ですぐ見れず、翌日9時になると見れるというエモい仕様。使い切ったらあとで現像をしに行くフィルムカメラの体験をうまくオンラインに落とし込んでます。

実際に使ってみるとわかるんですが、写真機能のUIがフィルムカメラそのものになっていてめちゃめちゃ使いづらい笑

何度も撮影して、あとで何回も加工し直す。そういうインターネットの力を使った、完璧な写真を作る今の流れと全く逆行してて面白いなあと。

撮った写真はあとでアルバムとして作成することができて、その時一緒に遊んでいた友達も追加できるようになってます。アルバムがソーシャル機能を持ち合わせいるんですね。これもまた、フィルムカメラで現像した後で友達にできたよ〜っていうあの体験になっててとても好きです。

2.muute


いわゆる「書く瞑想」アプリ。

思考や感情を分析してくれて、振り返りができる日記帳みたいなサービスです。

「満足」「穏やか」「不安」「緊張」など感情をベースに日記を書き始められて、振り返る時に自分の感情の波の推移だったり、自分がよく使ってる言葉などを教えてくれます。

毎日感情を吐き出して、それを元にフィードバックがきて、また気持ちを整理して次に進む。メモ帳は世の中にたくさんありますが、自分のメンタルコントロールが出来るという切り口と、毎日書くようなトリガーが用意してあるのが面白いなと思いました。アプリのトーンもとても可愛いです。

これ、B向けに展開できるかなと思ってます。例えば日報を書くようにしている会社は、slackと連携してメンバーのパフォーマンス確認に使ったり、退職のアラートとかを拾い上げてくれるのにも使えそうです。

3.Roadtrip


Clubhouse for 音楽特化のサービス。自分でルームを作り、そこで自分の好きな音楽を流して友達や、音楽の趣味が合う人と楽しむことができます。誰でもDJになれるアプリ。

これはやられた!と思いました笑

例えばspotifyで自分でプレイリストをオープンに作っても、なかなかフォロワー増えないんですよね。誰か私のこの好きな曲を聞いてくれ!っていう既存音楽サブスクアプリでのモヤモヤをうまく実現してくれてるなあと。

あとは人に音楽を勧めたり、逆に勧めてもらうときにリンクを送りあったりするやりとりがとても面倒で、一緒に部屋で聴いてコミュニケーション取りながら好きな音楽を探しあえるっていう体験も最高です。

常時接続を成り立たせるのにも音楽というのはとても相性がいいし、これは自分で思いつきたかったなと悔しい気持ちでいっぱいです笑

4.Pocco


子供向けアイスの定期便サービスです。

「夕ご飯を待てちゃう!魔法のごきげんアイス」がキャッチコピーになっている通り、夕ご飯前のおやつ時間に子供が食べられるアイスを届けてくれます。

これは親子のインサイトをついているサービスだなあと。夕飯前にお腹が空いている子供におやつあげたいけど、市販なものは身体に悪そうだし、あげすぎてお腹いっぱいになっちゃって夕飯が食べられなくても困る。

完全無添加で作られているのと、アイスっていう食べる前も食べてる途中もワクワクできて、さらにお腹にたまることがないっていう親と子供どちらにとっても満足度が高いものになっているんですね。

そして面白いが、冷凍で届くのではなくて常温で届いて、凍らせてから食べるっていうところ。配達をポストに入れて置けるので、忙しい親でもいつでも受け取ることができます。

5.ハナノヒ


日比谷花壇が提供しているお花のサブスクサービス。

家にお花が届くサービスは今いくつかあると思うのですが、ハナノヒは実際のお店でお花を自分でピックアップできるサービスです。飲食店モバイルオーダーのお花版だと考えるとわかりやすいと思います。

実際にお店に足を運んでお花を自分で選ぶという体験、ついでにこれも買って帰ろうかなというクロスセルに繋がる機会、定期便サブスクは実店舗が参入してくると強い。実際に2019年6月のリリースから既に3万人の会員がいるそう。

プランをいくつか用意してあるのもよくて。一番ライトなプランは選べるお花と本数が決まっていて使うハードルが低い一方、慣れたら好きなお花選びたい放題プランっていう、自分で花瓶に生ける楽しみも得れるプランがって、少しずつラダーを登っていける設計になっています。


最近社内で挙がったサービスアイデア


6.ソーシャルアルバム × カレンダー定期便

友人や恋人、家族でとった写真をソーシャルアルバムとして共有できて、その中から月一枚写真を選ぶと月ごとのカレンダーとして送られてくるサービス。

エンタメ利用に拡張してアイドルの写真や、チェキのような一緒に撮ったものを自分でカレンダー化、誰でも写真集を作れる仕組みを提供して、毎日届くとかも面白そう。

7.プロ体験特化のCtoCプラットフォーム

例えばキャンプデビューしたいとか、あのサウナの名所に行ってみたいとか、盆栽を習いたいとか、その分野に精通している人と一緒に体験ができるCtoCプラットフォーム。

単発で終わってしまうような領域ではなく、少しずつ体験のスキルアップをしていける継続性のある領域がハマりそう。

8.バイク便・運輸バスのtoC化

大手の宅配会社や運輸会社が行なっている荷物を届ける部分のサプライ側って会社の人でなくてもいいのでは?と考え思いついたものです。

荷物を届けるには免許を持っていれば出来るし、ギグワーカーに解放しやすい領域かなと。会社側は足りてない人手を補うのと、コスト削減狙いで。

9.web上での予約をワンクリックで完了できるアプリ

一度しか使わなそうな予約サイト (例えばバスの予約、施設の予約) なのに、会員登録を都度都度求められるのって面倒ですよね。

会員登録、予約情報をアプリにシェアすると、必要な情報が入力されて確認画面までフローを飛ばせる。一度利用して、また使いたいなって思ったらまたアプリからメルマガの通知設定もできるように。

10.cameoの音声版

cameoっていう、芸能人やインフルエンサーにメッセージ付きの動画作成を依頼できるプラットフォームがあるのですが、これの音声版です。結婚式だったり、あとは自分のモチベーションをあげるために使う人が多いようです。

例えば好きな声優や俳優に自分のためにこういう言葉を言って欲しいとか。あとはナレーションやユニークな一言だけの音声などを必要とする企業側も使えそう。


第3回はこれで以上です!C向けアイデアが多めになりました笑

毎日欠かさず行なってるサービスリサーチや新規事業アイデア出しは、必ず籔本に見てもらい、日々フィードバックをもらってます。


こういう感じで、どんな目線で見ているかをフィードバックもらったり。

また、第2回を担当した櫻井とも、お互いの新規事業アイディアをいつも議論していて、メンバー同士が新規事業に積極的に取り組む文化が構成されています。


新規事業の仲間集めの真っ最中なので、少しでも興味を持っていただいた方はぜひディスカッション兼ねてお話しましょう!

株式会社TRIVEGROUPでは一緒に働く仲間を募集しています
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