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TRIVE GROUPエンジニア 山田亮の気になるサービス5選!

株式会社TRIVE GROUPでエンジニアをやっているやまDこと山田です。

とうとう来たか!とメンバーの私ですら思うようになった「気になったサービス」シリーズですが、今回はエンジニアの視点から少し外れたところでお届けしたいと思います。

普段はTRIVE GROUPでmediableのフルスタックエンジニアとして、フロントからサーバーまで、Webの領域の全てを担当しています。

一方で、昔からMinecraftというゲームを通じて同人サークルの立ち上げや、同人イベントの主催を経験したり。現在ではYouTubeでYouTuberとして活動したり。休日はバイクか車かキャンプかカメラを楽しんでいる「超絶趣味人」な側面があります。


そんなエンジニアとクリエイターが内在する私、やまDが気になるサービス、ぜひご覧ください!

もしガッツリとエンジニアが気になってるサービスを読みたい!という方は過去の記事も読んでみてください。

スペースマーケット

スペースマーケット自体の歴史は長く、CtoCの場所貸しサービスとしては最大手で、データベース数も膨大なのが特徴です。レンタル会議室などでお世話になったことがある人は多いのでは無いでしょうか。駅チカの会議室などを簡単に探せる点や、明朗な値段設計がされている点がコアバリューなのではないかと思っています。

今回触れたいのは、スペースマーケットのサービス自体ではなく、貸し出されているスペースについてです。

前述の通り、私は趣味でYouTubeをやっています。動画撮影に欠かせないのが「場所」です。特に、私のチャンネルではバイクや車を対象物として撮影することが多いのですが、オープンな場所で撮影するのは周りにも迷惑になりかねませんし、何より恥ずかしいです。(歩きながら自撮り撮影している人たちは本当に手慣れています、私はまだその領域に踏み込めていません!)

そんなイシューがある中、スペースマーケットで「ガレージ・倉庫」を貸し出している会社に出会いました。オーナーさん曰く、「コロナによって本業がダメージを受け、倉庫の稼働率が減ってしまったので、若手の提案でスペースマーケットで貸し出しをはじめた」とのことでした。このような場所はレンタルスペースとしての需要は少ないですが、限られた人にとっては素晴らしい場所です。


今回お借りしたガレージ!
実際に撮影させていただきました!

今後スペースマーケット問わず、いわゆる「レンタルスペースって会議室を借りる場所だよね」みたいな風潮は変わりゆくのでは無いかと思っています。
コロナの流行で、小さなコミュニティーで集まる文化が形成されたこと。
YouTubeなどの動画撮影を始める人が増えつつあること。
休眠資産としての「スペース」の有効活用で、私たちのようなニッチユーザーにとっても使いがっての良いサービスに進化していくのでは?と期待しています。

TimeTree



弊社ではスケジュール管理は基本的にGoogleカレンダーで行っており、他社のスタートアップを見てもそのような会社が多いように思えます。

TimeTreeは、「共有を前提に作られたカレンダー」アプリです。UXがとにかく共有・コミュニケーションに寄っており、公式のユースケースでは、カップルや家族、サークルなどのスモールコミュニティがターゲットになっています。

日々の仕事の合間合間にクリエイティブ活動をしている、なおかつそれに他の人が関わってくる私にはぴったりなアプリで、最近愛用しています。私の場合は、YouTubeの活動をグループで行っており、その日程調節などに使っています。「この日にガツっとやろう!」というよりかは「この日ちょうどみんなあいてるね!撮影どう?」みたいなやり取りがアプリ内で完結するのが素晴らしい点です。

仕事のスケジュールをGoogleカレンダーなどに入れるのは仕事として当然の話です。しかし、それが趣味、プライベートの世界になると途端に続かなくなります。このようなアプリは、ユーザーにいかに「習慣化」させるかが大事だと考えているのですが、TimeTreeはその問題を見事に解決しているなと思っています。

スモールコミュニティでスケジュールを共有したい場合はTimeTreeを触れてみてはいかがでしょうか。恋人とのデートの調節にも使えて便利ですよ!

Evoke Music

これもまた動画制作に絡んでくるサービスになります。動画制作と切っても切り離せないものが音楽です。もちろん、音楽にも著作権があります。YouTuberは、著作権フリーの音楽を探してくるか、著作者の許諾を得る(例えば購入)などして、権利がクリーンな音楽を動画に取り込んでいきます。

Evoke Musicは、その問題をAIが解決しました。Evoke Musicに登録されているBGMは全てAIによって作曲されており、著作権フリーで利用可能です。このAIの出発は、過去のヒット曲を分析し、「ひとけ」のある音楽を機械的に生み出すことだったようですが、今では作曲だけではなく、作曲された曲に情報を付与し、ユーザーはフリーワード検索で欲しい雰囲気の音楽を入手することができます

試しに「キャンプ」「カントリー」で調べたら曲がヒットしました!

また、生成される音楽も「一個の音楽」ではなく、細かいパーツの組み合わせでできていて、パーツを組み替えたりすることで、自分の求めている音楽に改変することもできます。動画製作してて「このシーンに使いたいけど、出てきた音楽ちょっと惜しいんだよな……」みたいな細やかなクリエイターのこだわりに対しても、最適な解決策を提示しているサービスだと思います。

Luup


打って変わって、今度はリアルサービスになります。

Luupは電動一人乗りのマイクロモビリティのシェアリング事業を行っている会社なのですが、つい先日「電動キックボードの公道シェアサービス」を発表しました。

最近流行っている電動キックボードは、分類的にはバイクという扱いなので、本来はナンバーの取得、ヘルメットの着用、モーターの出力量に応じた二輪免許(原付~大型二輪まで)が必要になるのです。しかし、日本では電動キックボードに対する法規制、またその周知が間に合っておらず、グレーゾーンな乗り物という扱いでした。個人的にはガソリンで走る乗り物が好きなので、電動キックボード自体には興味がなかった(!)のが正直なところです。

一方で、Luupが発表した電動キックボードのシェアサービスは、経済産業省の「新事業特例制度」に基づき、社会実験としてスタートしました。これによって、Luupの提供する電動キックボードは、認可された区画内であれば小型特殊自動車と同じ扱いを受け、車道の他に自転車道、自転車のみが通れる車道(例えば一方通行)を走ることができます。小型特殊自動車と聞くと聞き馴染みがないですが、自転車と原付の中間くらいの立ち位置の乗り物と理解すれば問題ないでしょう。

走行時のルールも併せて確立されたました。必須だったヘルメットの着用が任意になったことや、制限速度が15km/hと法規制が緩和され、認定事業者はこの法律が適用された電動キックボードを提供することができます。Luupをはじめとする、このようなサービスが普及することで、社会問題になっている「危ない自転車」や「グレーゾーンな電動キックボード」が減っていき、より短距離の移動が快適に、なおかつ安全な社会になっていくのではないでしょうか。

mediable

最後に気になっているサービスが、mediableです。このシリーズで自社サービスを取り扱うのはズルいだろ!とツッコミを頂きそうですが、私がこのサービスに期待していることをクリエイター目線で書かせてください。

趣味で映像制作している人間からすると、YouTubeは素晴らしいサービスです。多くの人に見てもらえる「チャンス」が無数に転がっています。一方で、そのチャンスを掴むには、努力だけではなく運が絡んでくることを私は身を持って体感しています。アップロードした普段となんの変わりの無い動画が、たまたまバズって再生回数が増え、そのままチャンネル登録者が増え……みたいなことが私の身には起きました。これは何か努力したわけではなく、完全に運だったと思っています。

私自身、YouTuberになって大金持ちになりたい!という欲があるわけではなく、ただ自分の好きなことを発信して、それに共感してくれる人と関わっていきたい、という思いがあります。もし今後YouTubeだけで食べていける規模感まで成長しても、TRIVE GROUPを辞めて独立するという未来は一切考えていません。

と言っても、動画制作を通して叶えたい夢は持ち合わせています。それは「ガレージを建ててリスナーと交流する場を作りたい」という夢です。まだまだ小さいYouTubeチャンネルを持っている今現在の私では、まだまだ先の話になってしまいます。また、その夢に共感してくれる人はニッチな存在であるというのも認知しています。

もしYouTubeで生活をしたい、となると「YouTubeで見られる動画」を作る必要があります。先述したたくさん「チャンス」を掴む確率を増やす必要があります。これは趣味で映像制作をしている人間からすると、相反しているコンセプトだと思います。

ありのままの自分のスタイルを変えず、それでも自分のファンになってくれる人たちと良い関係を築けないか。これは私だけではなく、多くの人が抱えている問題だと思います。

それを解決し得るのがmediableというサービスです。YouTubeでチャンスを掴むのは難しい、けど自分の動画は一定数の人に需要はある、その動画を利用し、収益やリターンを通して自分のファンと関わりたい!と思っているクリエイターにとっては「これが欲しかったんだよ!」となるサービスだと自負しています。

また、長々と背景について書かせて頂きましたが、そんなやまDが開発しているサービスでもあります。そんなmediableに少しでも期待を寄せてくれる人が増えてくれると嬉しいです。

正直、mediableはまだまだ未熟です。実装したい機能もたくさんあります。社内のエンジニアがフル稼働で様々な機能を実装していますが、全く手が足りていません。

もしクリエイターの方で「こんな機能があったらいいんじゃない?」と思った方、エンジニアの方で「この会社で働いてみたい!やまDと働いてみたい!(!)」と思った方、TwitterのDMにお気軽にメッセージ下さい。エンジニアとして、というよりかは同じ志を持った者として、ぜひお喋りしましょう。


バックナンバーをお読みの方は既に伝わっているかもしれませんが、TRIVE GROUPは最高の環境です。また、皆が一丸となって最高のプロダクトを作ろうとコミットしています。私もエンジニアとしてだけでなく、クリエイターとしてプロダクトにガンガン意見や文句(!)を言っています。職に縛られず、ただ皆が同じ方向を向いて進んでいる素晴らしい環境です。もし、興味がありましたら、お声かけ下さい!

もしラフにお話したいという方は私のTwitterまで!
ガッツリとエンジニアとしてのお話したいという方はCTO 竹口のTwitterまで!
会社自体に興味があります!という方は人事責任者 児玉のTwitterまで!

最高のチームには最高のメンバーが必要です。よろしくお願いします!

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株式会社TRIVEGROUP


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