こんにちは!株式会社HITOSUKEの二宮です。
今回は前回に引き続き、2022年3月入社の君塚さんをご紹介いたします!
君塚さんはアポイントユニットに所属し、加盟検討者様を説明会にご案内するテレアポ業務を担当。
君塚さんは当社の過去2回の社員表彰にて、2連続で受賞している優秀な社員です🏆
本日は後編「予算達成に向けての取り組みや社員表彰について、そして今後の目標」についてをお届けいたします✨
~前回の記事はこちら~
「全部話さない」ことが誠実さにつながる。アポインターとしての信念
アポインターの仕事は、ただ説明会の予約を取ることではありません。
クローザーがスムーズに説明できる“準備の段階”を作る仕事。
そのため、あえて“話さない情報”を作っています。
「アポインターが全部説明してしまうと、クローザーが話す内容がなくなってしまうんです。
だから“この先はクローザーがお伝えしますね”と線引きしています。」
ただし、誤解が生まれる重要な部分はきちんと伝える。
そのバランスは、経験によって研ぎ澄まされていきました。
社長・上司から受け継いだ“2つの視点”
現実を伝えるか、未来を見せるか。
営業として大切にしているのは
「現実と夢、どちらも正しく伝えること」。
相手のモチベーションや状況によって、話す内容を自然に変えるのが君塚さん流。
・“とにかく楽して稼ぎたい”と考えている人には現実と可能性を
・“今の働き方を変えたいけど自信がない”という人には実績と可能性を
「例えば、家族との時間を持てていない人には “金沢屋のオーナーさんはこんな働き方をしてますよ” と未来を想像できる話をします。」
ただアポを取るのではなく、
“その人の今後を一緒に考えるような話し方”。
これが、君塚さんが多くの方に信頼される理由のひとつです。
自分のアポのその後が気になる。だから日報を見る
アポを取った後も、君塚さんは気を抜きません。
「どんな結果になったんだろうって気になるんですよね(笑)
クローザーの日報を見る瞬間はちょっとドキドキします。」
これは“自分の数字のため”ではなく、純粋な“責任感”と“お客様への好奇心”。
説明会につながったのか、契約に進めたのか、その先のストーリーまで見届けたい。
そんな姿勢が、自然と結果につながっています。
表彰2度受賞。だけど「嬉しさ」より先に来たのは“気が引き締まる感覚”
君塚さんは入社以来、毎月予算を達成。
その結果、社員表彰では MVP賞 → アポインター賞 と2度の受賞。
「1回目のMVPは正直びっくりしました。
でも同時に、“みんなに周知された”“これからも達成し続けないと”という気持ちの引き締めが大きかったです。」
2回目は残念ながら当日式に参加できなかったものの、アポインターのみんなから受賞発表の動画が送られてきたんです。
「それが嬉しくて…。ああ、このチームで良かったなって思いました。」
女性だけのチームへの不安。でも実際は“居心地の良い職場だった”
入社前は「アポインターは女性だけ」と聞いて正直不安も。
「前職で、女性同士の人間関係に疲れた経験があって…。
だから不安は大きかったです。」
ところが、面接で上司の神戸さんに会って一気にその不安が消えたといいます。
「神戸さん、めちゃくちゃ男気があるんですよ(笑)すごくかっこよくて。
“逆にさっぱりしすぎかも?”って言われて、あ、この人の下なら大丈夫って思いました。」
実際のチームは
・ルールが明確
・迷ったときはルールブックで自己解決できる
・みんなコミュ力が高い
という、とても仕事がしやすい環境。
在宅でもバラバラにならない理由は、この“仕組み”にあります。
そして昇格。チーフとして見える世界が変わった
入社から2年、チーフへ昇格。いまは3名のメンバーを持つ立場に。
「自分の数字だけじゃなく、チーム全体の数字を見るようになりました。
期日が迫っている人には声をかけたり、悩んでないか気にしたり。
やっと“チーフとして支える側”を実感できてきました。」
業務の準備段階からメンバーをサポートするようになり、
責任感も視野も大きく変わったといいます。
この仕事のやりがいは「お客様の未来に、そっと背中を押せること」
君塚さんが感じる“やりがい”は、数字だけではありません。
「説明会後のアンケートなどで、最初の電話が良かったです”“話しやすかったから参加しました”と書いてくれていたりするんです。
そういう言葉を聞くたびに、“ああ、ちゃんと誰かの役に立ててるんだな”って。」
アポを取るという一見シンプルな仕事の中に、
「相手の背中を押す」という大きな意味があることを実感した瞬間だと言います。
また、やりがいは“成長”にも表れています。
「数字が伸びていく過程が見えるのも嬉しいですし、
その結果として表彰された時は“もっと頑張ろう”と思えます。」
相手の未来に貢献できる実感と自分の成長がかたちになる達成感。
この2つが、彼女にとっての大きなやりがいです。
一緒に働きたいのは「ポジティブで、自分の機嫌を自分で取れる人」
アポインターの仕事は、良い日もあればうまくいかない日もあります。
そんな仕事だからこそ、彼女は“あるタイプの人”と働きたいと語ります。
「落ち込むことがあっても、“よし、明日からまた頑張ろう”って切り替えられる人が向いてると思います。
私自身、“今日無理〜(笑)”って日があっても、休日でちゃんとリセットできるので。」
ネガティブな気持ちは誰にでもある。
でも、それを次の日に引きずらない“前向きさ”が大切だといいます。
「ポジティブで、周りとも明るくコミュニケーションが取れる人だと
チームの雰囲気も良くなるし、仕事もスムーズなんです。」
“ちゃんと頑張れて、ちゃんと休める人”。
そんな人が、この部門にぴったりの仲間だと語ってくれました。
これからの目標。そして“もっと高みを目指す理由”
そんな君塚さんが描く未来は、さらに上。
「次はユニットリーダー。そのために、まずはチーフとしてできることをもっと増やしたいです。
それから……
次の社員表彰で “3連続受賞” を狙えたら!・・・なんて(笑)」
在宅勤務を求めて辿り着いたHITOSUKEで、
“得意”を見つけ、“キャリア”をつくり、“仲間”とつながる。
そのストーリーは、いま働き方に悩む若い世代にとっても大きなヒントになるはずです。
以上となります!
最後までお読みいただきありがとうございました✨
~当社ではカジュアル面談を募集しています!~
「ちょっと気になるけど、いきなり応募はまだ…」という方へ。
実際にお会いしてお話してみませんか?😊
ご不安なことや、気になることをぜひお聞かせください。
オンライン面談も対応可能です!お気軽にご参加ください♪