「正しいM&A」を科学する。成約をゴールにしない、精鋭集団が追求する「Win-Win」の真髄
こんにちは。インクグロウ採用担当の宮﨑です。
先月号では、金融機関様とのリレーションを武器に地域の「次代」を創る「ネットワーク推進部」の舞台裏をお届けしました。
今月スポットライトを当てるのは、インクグロウのもう一つの大きな柱であり、数あるM&A仲介会社とは一線を画す哲学を持つ組織、「事業戦略部」です。
M&A業界は今、空前のブームの中にあります。
しかし、私たちはあえて問いたい。 「そのM&Aは、関わるすべての人を幸せにしているか?」
今回は、インクグロウが掲げる「正しく勝つ」という組織ビジョンが、M&Aの現場でどのように体現されているのか。そして、精鋭のソーシングチームとアドバイザーが一体となって顧客に向き合う、私たちの「一気通貫」の体制についてお伝えします。
私たちが「正しいM&A」にこだわる理由
インクグロウの事業戦略部が掲げるミッションは明確です。 「M&Aの成功による中小企業の成長と存続を通じ、日本経済の活性化に寄与する」
昨今、多くのM&A仲介会社が誕生し、成約件数を競い合っています。しかし、残念ながら「成約(クロージング)」がゴールになってしまい、その後の企業の成長が置き去りにされているケースも少なくありません。
私たちにとって、M&Aはあくまで「中小企業が再びグロウ(成長)するための手段」です。数字を取るためだけの強引なマッチングは、私たちの掲げる「正しさ(Valueへの忠誠)」に反します。
私たちが追求するのは、売り手企業と買い手企業の双方がWin-Winになれる道です。 「お客様のことをお客様以上に考える」という姿勢で、M&Aがその後の企業成長にどう繋がるのかを徹底的に考え抜く。それが、インクグロウの事業戦略部におけるアイデンティティです。
ぜひ次回もお読みいただき、インクグロウならではのM&Aを知っていただけると幸いです!