こんにちは、牛島です。
慶應義塾大学では、7月20日(月・祝日)は「授業のある祝日」にあたります。学生にとっては「祝日なのに授業がある日!」ですが、多くの社会人の方にとっては、休日だからこそ普段とは違う学びの場に触れられる貴重な機会になるかもしれません。
そこで、この日のゼミでは「霞が関ばたけ」運営メンバーの皆さまをお迎えし、「『食と農』で社会とつながる〜仕事を超えた出会いの場、霞が関ばたけとは〜」と題したトークセッションを開催します。
教室の収容人数に限りがあるため人数は限定されますが、特別公開企画として、ゼミ生以外の方にもご参加いただける枠をご用意しました。学生にとっても社会人の皆さまとの議論や交流が大きな刺激になると思います。ご関心のある方は、Peatixよりお申し込みください(7月10日締切)。
■霞ヶ関ばたけの運営経験を伝える
「霞ヶ関ばたけ」は、行政や民間、生産者や消費者といった異なる立場の人が集まり、食や農林水産業について対話をしながら学んでいくコミュニティとして、2011年に始まり、今年で16年目、開催回数は200回を超えています。この間、運営体制も代を重ね、現在は3代目となっているそうです。
今回のトークでは、様々な立場の人が集まり、学び、つながる場としての霞ヶ関ばたけの運営経験を手がかりに、大学生をはじめとする参加者のみなさんが、「どのような人と出会い、どのような場に参加し、どのような一歩を踏み出せるのか」を考える機会にできればと考えています。
キャリアは所属先だけで決まるものではなく、自分がどのようなテーマに関心を持つのか、どのような人と出会い、どのような場にかか関わり、どのような役割を担っていくのかという問いとも深く関わっています。
以下のようなテーマに関心のある皆さまのご参加をお待ちしています!
●キャリアを考える
やりたいことはどう見つかるのか。
マイ・テーマや社会課題への関心はキャリアにどうつながるのか。
●境界を超える
自分の職場やその関係者以外の異なる立場の人と出会う意味は何か。
学外コミュニティや実践的な場に参加する意味を理解する。
●場をつくる
参加者として関わるだけでなく、場をつくる側に回ることで何が得られるのか。
「参加者」から「担い手」になることの面白さと難しさを知る。
【第226回 霞ヶ関ばたけ】
■テーマ:『食と農』で社会とつながる。〜仕事を超えた出会いの場、霞ヶ関ばたけとは〜
■ナビゲーター:佐藤萌子、徳田祐子、望月理恵(霞ヶ関ばたけ共同代表)
■タイムライン
14:30〜 開場
14:45〜 霞ヶ関ばたけ紹介、参加者同士の自己紹介(アイスブレイク)
15:00〜 ナビゲーターによるトーク
15:40〜 参加者同士の対話
16:00〜 質問・学びのシェア
16:15 終了
※タイムラインは変更の可能性があります。