9月8日、いきがいと、山梨の拠点をお借りしている山梨社さんとで、合同の「運動会」を開きました。
昼は体育館で思いきり体を動かし、夜はシェアスペースで語り合う。途中、大雨で電車が止まるハプニングもありましたが、振り返るとびっくりするほど“濃い”1日になりました。
今回は、その1日の様子をお届けします。
同じ場所にいるのに、まだ知らない人たち
いきがいは川崎に本社があり、東京と山梨にも拠点があります。
山梨の拠点は、山梨社さんの運営する物件をお借りしています。
「せっかく同じ場所にいるなら、もっとお互いを知りたい」。
そんな思いから生まれたのが、今回の合同運動会です。
いきがいには学生インターンも多く参加しています。
社外の大人と自然に話せる場は、学生にとって「働くってどういうことだろう」を考えるヒントにもなります。
会議室で自己紹介をするより、一緒に汗をかいたほうが早く仲良くなれる。
そう考えて、あえて“運動会”という形を選びました。
肩書きがいったん消える、体育館の時間
当日は、赤・青・緑などの色ごとのチームに分かれ、はちまきやタスキを身につけて体育館へ。
社員もインターン生も、山梨社さんのメンバーも、
始まってしまえばみんな同じ「チームの一員」です。
競技の合間には、床に座って声を上げて笑う姿があちこちに。
気づけば、初対面どうしでハイタッチをしていました。
全力で走る人、大きな声で応援する人。
体育館には、職場では見たことのない表情がたくさんありました。
運動会のいいところは、ふだんの肩書きや立場がいったん消えることだと思います。
「この人、こんなに負けず嫌いだったんだ」
「意外と盛り上げ上手なんだな」。
仕事だけでは見えない一面に、たくさん出会えた時間でした。
夜はシェアスペースで、会社をこえた交流会
運動会のあとは、山梨社さんのシェアスペースをお借りして交流会を行いました。
昼間に一緒に走った仲なので、最初からどこか打ち解けた空気。
会社の垣根をこえて、あちこちで話の輪ができていきました。
話題は、お互いにふだんどんな活動をしているのか、それぞれのキャリア観、そして一人ひとりにとっての「いきがい」について。
会社も立場も違うからこそ、同じテーマでも答えは人それぞれで、聞くたびに新しい発見がありました。
違う会社で働く人の話を聞くと、自分の仕事を外側から見つめ直すきっかけになります。
いきがいが大切にしているのは、
「体験(やってみる)→ 省察(ふり返る)」のくり返しです。
昼にみんなで“体験”して、夜にそれを“ふり返る”。
今回の1日は、まさにその流れそのものでした。
大雨で帰れなかった夜が、いちばん語れた夜に
思わぬハプニングも。
大雨で電車が止まってしまい、帰れなくなったメンバーが出る事態に。。。
予定どおりにいかないのは、正直ちょっとあせりました。
僕自身も帰れず、急遽山梨社に泊まることに...
でも、結果的にこの夜が、いちばん忘れられない時間になりました。
支社に残ったメンバーで、会社のこと、これからのこと、そして一人ひとりの個人的な話まで。
ふだんはなかなか話せないことを、時間を気にせずたくさん語り合えました。
いつもより少し静かな支社で、ゆっくり話す時間。
昼の運動会でできた距離の近さがあったからこそ、自然と本音が出てきたのだと思います。
予定外の出来事も、見方を変えればチャンスになる。
「魅力は、見方しだいで見つけ直せる」ということを、あらためて感じた夜でした。
いっしょに“やってみる”仲間を待っています
いきがいには、「やってみるFirst」という合言葉があります。
まずはやってみて、うまくいかなくても、ふり返って次につなげればいい。
今回の運動会のように、会社の外の人ともつながりながら、自分の世界を広げていける環境です。
山梨社さん、場所も時間も一緒に過ごしてくださり、本当にありがとうございました。
これからも、同じ場所で働く仲間として、いろいろなことを一緒に“やってみたい”と思っています。
「やりたいことはまだはっきりしない」という人も大歓迎です。
少しでも気になった方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンから、気軽に声をかけてくださいね